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ぼくの好きな先生

Etre et avoir ぼくの好きな先生
Etre et avoir ぼくの好きな先生

2002年 フランス

すばらしいの一言です。

フランスの片田舎の小学校のロペス先生と3歳から11歳までの13人の生徒達の日常を追うドキュメンタリーです。
ドキュメンタリーなので事件もなにも起こらない、むしろ単調すぎるぐらいなのですが、すごく暖かい映画です。

なんといっても子供達が可愛いいです。小学校といっても3歳とか4歳とかの子供もいるので教える先生は大変。手取り足取りって感じです。(いきなり「先生、いまは午前?午後?」の質問にはズルっときました。ジョジョ君可愛すぎる)
先生は1人1人に生徒と向き合って辛抱強く教えていて、子供に一方的に言い聞かせるのではなく、じっくり対話しているのが印象的です。日本の教育現場では見られない光景です。
子供に教えることの原点をみるようでした。教職者は1度見るべきと思います。

一方でフランスでは小学校を卒業するときでも、読めない子、書けない子が少なくないと聞いたことがあり、フランス語って難しいのかなと思ったことがあります。映画の中で6年生で書き取りの授業をしてるのをみてふとそのことを思い出しました。 


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ぼくの好きな先生

ぼくの好きな先生Etre et avoir 監督 ニコラ・フィリベールフランス 2002

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トラックバックありがとうございます

遅ればせながら、トラックバックありがとうございます。子供達の自然な姿が非常に可愛かったですね。特にジョジョ君^^
日本のようにみんなが読み書きできるように教育されている国は少ないのかもしれませんね。

ジョジョ君、本当にかわいらしかったですね。
日本では見れない光景。
でも、教育も遅れているんですね。
小学校卒業するときに読み書きできない子もいるなんて初めて知りました。
あと、裁判の話も驚きました。
ちょっと映画の中の先生と実際は違うのかな?と興ざめですね(笑)

ミカさま

TBありがとうございました。
昨日TB送ったときはなぜか送れなかったのに
さっきもう1回送ったら送れました。
同じfc2なのに、なぜ。
ここんとこココログ、ブログ人、アメブロはほとんど送れないんですけど、ミカさんとこはどうですか?
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