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恋に落ちる確率

恋に落ちる確率
2003年 デンマーク

邦題にひかれて見たのですが、原題の「RECONSTRUCTION」の方がぴったりくる映画です。

ストーリーは恋人がいる男性が旅行者の美女に一目ぼれして一夜をすごすのですが、目覚めたらアパートの部屋が無くなり、友人にも恋人にも自分のことを全く知らないと言われ・・・。

見る人によって解釈が全然違うタイプの映画です。
現在と過去と夢がごっちゃになってるのです。

私が思うに、ライターと指輪がポイントだと思うのですが、それも定かではありません。多分、アレックスがホテルで目覚めるシーンで考えると、ヒルトンで目覚める方が「夢」で、普通のホテルで目覚めるのが「現実」と思うのですが・・・

そんなことより、出演者インタビューを見ていて、私は腰が抜けそうになりました。アイメ(旅行者)とシモーヌ(恋人)が1人2役だと全く気付かなかったのです。なんてこった!私の目は節穴でした!

映画の中でヒルトンコペンハーゲンが出てくるのですが、部屋がむちゃくちゃオシャレでした。さすが北欧って感じでした。話よりなによりあの部屋が一番印象的でした。一度泊まってみたいもんです。

しあわせな孤独
しあわせな孤独
主役のニコライ・リー・カースは「しあわせな孤独」にも寝たきりになる夫役で出てました。デンマーク映画では、こっちの方がオススメです。 





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