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ビッグフィッシュ

ビッグ・フィッシュ コレクターズ・エディション
かなりウルウルきました。
ファンタジーな話はいまいち好きじゃないので観ずにいたけど、やっぱり観て良かった。

最初は息子の、ホラ話ばかり聞かされてうんざりする気持ちに共感するのだけど、だんだんお父さんの話す不思議な世界に引き込まれてしまいました。

息子が最後にお父さんに話して聞かす話は、スピード感あって、世代を感じさせたけど、その結末はロマンチックだった。(実は息子の方がロマンチックなのでは・・・)とにかくこのシーンはほんとに泣けました。

個人的には、スペクターの町のジェニーの傾いたボロ家を綺麗にしてあげるシーンが気に入りました。ジェニーが「わぁ!」っていう顔するところです。(あの人、ティム・バートンの奥さんなんですよね)

ティム・バートンって本当にいい映画作るよなぁ。

今月、巨人カールを演じたマシュー・マッグローリーが亡くなりました。32歳、自然死と発表されたそうです。寂しい話です。

ビッグフィッシュ―父と息子のものがたり
ビッグフィッシュ―父と息子のものがたり





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映画『ビッグ・フィッシュ』

原題:Big Fish  -父と息子のファンタジーワールド- ティム・バートン監督の最高傑作といって間違いないと言いたい。ファンタスティックな感動作品で文句の付けようもない。ジャーナリストのウィル(ビリー・クラダップ)とジョセフィーン(マリオン・コティヤール)の結婚

『ビッグ・フィッシュ』

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上映時間: 125分製作: 2003年 アメリカURL: http://www.sonypictures.jp/homevideo/bigfish/site/contents.htmlDVD: ビッグ・フィッシュ コレクターズ・エディション (Amazon.com)■2004/09/22の日記(水)映

ビッグ・フィッシュ

その大切さに気づいたのは、最期のときだった。

ビッグ・フィッシュ

作品情報 タイトル:ビッグ・フィッシュ 制作:2003年・アメリカ 監督:ティム・バートン 出演:ユアン・マクレガー、アルバート・フィニー、ビリー・クラダップ、ジェシカ・ラング、ヘレナ・ボナム=カーター、アリソン・ローマン、マリオン・コティヤール あらすじ

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こんばんは

ラストの大団円は私も大好きです。
巨人のカールの役者さん亡くなられたんですか、私と変わらないの年なのに残念です。

カヌさま

コメントありがとうございます。
ラストはほんとにいいですよね。

TBありがとうございます。
映画のお話の際には又遊びに来ます。
巨人の方亡くなられたのですか!?知らなかったです。
凄いショックです。

こんばんは~♪
素敵なラストでしたね。
バートンのオタクっぽいダークな世界も好きだけど、こんなにキラキラしたハートフルなバートンワールドもいいですよねえ。お伽噺とは対照的な暗い息子さん役の抑えた演技が、かなりリアリティがあり、そのあたりをしっかり押さえたとこも、バートンやるなって感じでした。いつもちょっと引いてしまう幼稚さが、本作はかえって新鮮でしたね。

フシさま

引いてしまう幼稚さ>かっ、からくちですね~。
バートン作品の作りこまれた世界観は見る人がみればそうかもしれませんね。


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