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父、帰る

父、帰るなんか後味の悪い映画だった。登場人物の誰にも共感できない。
父親に12年ぶりに会ったとはいえ、この兄弟いい加減すぎる。父親との約束の時間を平気で3時間くらいすっぽかすのってどうかと思う。親父の怒るのも当たり前。
解釈の難しい通ごのみの映画かもしれないが、人間としてのあり方に引っかかってしまってダメだった。ただこの兄弟にとって最悪の休暇旅行になったというシュールさはすごいと思う。

そしてストーリーより何よりショッキングなのは、お兄ちゃん役の俳優さんが撮影後、ロケ地の湖で溺死したってことです。合掌。   
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父、帰る

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はじめまして

TBさせていただきますね。
お兄ちゃん、残念ですね。せっかくいい演技してたのに‥。
とにかく、3人とも本当の親子のように見えたところがリアルでした。

人非人さま

この監督、CM出身なのですね。
だから映像にインパクトあるんですね。
なんか印象に残る映画でした。
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