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父、帰る
父、帰るなんか後味の悪い映画だった。登場人物の誰にも共感できない。
父親に12年ぶりに会ったとはいえ、この兄弟いい加減すぎる。父親との約束の時間を平気で3時間くらいすっぽかすのってどうかと思う。親父の怒るのも当たり前。
解釈の難しい通ごのみの映画かもしれないが、人間としてのあり方に引っかかってしまってダメだった。ただこの兄弟にとって最悪の休暇旅行になったというシュールさはすごいと思う。

そしてストーリーより何よりショッキングなのは、お兄ちゃん役の俳優さんが撮影後、ロケ地の湖で溺死したってことです。合掌。   
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【2005/06/28 02:12】 映画 た行 | トラックバック(6) | コメント(2) | edit
<<サトクリフ「ともしびをかかげて」 | ホーム | シークレット・ウィンドウ>>
コメント
TBさせていただきますね。
お兄ちゃん、残念ですね。せっかくいい演技してたのに‥。
とにかく、3人とも本当の親子のように見えたところがリアルでした。
【2005/08/10 12:37】 URL | 人非人 #-[ 編集] | page top↑
この監督、CM出身なのですね。
だから映像にインパクトあるんですね。
なんか印象に残る映画でした。
【2005/08/10 13:22】 URL | タンタン #-[ 編集] | page top↑
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父、帰る
第60回ベネチア国際映画祭グランプリ金獅子賞受賞作品!映像美がすごい芸術性追求?!ロシア映画・・・観た後の空虚感は否めない!!人気blogランキング←みなさんのおかげで人気急上昇中!今日の順位は?!(以下ネタバレ注意) 映画の花道【2005/06/28 11:18】
父、帰る
いやぁ、映画館でトレイラー見た感じと観終わってからの映画の印象とかなり違う本作。 この作品をどんなジャンルで括れば良いのだろうか?親子の物語であるような、サスペンスであるような、ロードムービーのような、少年の成長物語のような、色んな要素を持った作品で結局 impression【2005/06/29 00:56】
映画『父、帰る』
父、帰る原題:VOZVRASHCHENIE(Возвращение)監督:アンドレイ・ズビャギンツェフ音楽:アンドレイ・デルガチョフ 出演:ウラジーミル・ガーリン、イワン・ドブロヌラヴォフ、コンスタンチン・ラヴロネンコ、ナタリヤ・ヴドヴィナ製作:ロシア、2003年『父、帰 EVERSMILE(エバースマイル)【2005/07/01 18:02】
『父、帰る』
03年度ヴェネチア国際映画祭、グランプリ金獅子賞と新人監督賞をW受賞した、ロシアの新星アンドレイ・ズヴャーギンツェフ監督の長編第一作目。去年、劇場で観ようと思って見逃した作品。前回書いた『エレファント』同様、もうこの映画も半端なく画が綺麗。色が鮮明。空の青 逃源郷【2005/08/10 12:32】
父、帰る
レンタルビデオ屋が半額だった時に「ビッグ・フィッシュ」と迷った映画です。祖母と母とささやかに暮らしていた幼い兄弟の元に写真でしか知らない父がある日12年ぶり帰ってきて兄弟を小旅行に連れて行く。何の説明もしない無口な父、従順に従う兄、反発する弟。そし 映画、言いたい放題!【2006/01/19 00:01】
「父、帰る」
 父、帰る「父、帰る」 ★★★★★VOZVRASHCHENIYE、THE RETURN (2003年ロシア)監督:アンドレイ・ズビャギンツェフ 脚本:ウラジーミル・モイセエンコ、アレクサンドル・ノヴォトツキー音楽:アン NUMB【2007/01/02 21:48】
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