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ぼくは怖くない
ぼくは怖くないすっごく、ハラハラさせられた映画です。あたり一面に広がるのどかな小麦畑とは対象的なシュールな事件。
事件の進展にもハラハラするが、主人公のミケーレの行動にもっともハラハラさせられた。(子供目線で描いてるのが、この作品の成功の要因と思う)
村ぐるみで子供を誘拐して穴の中に閉じ込めるなんて、最近では有り得そうで、妙にリアルなストーリーでもある。
私がこんな事件に遭遇したら、多分好奇心旺盛なので、ミケーレと同じ行動をとると思うが、小心者なので眠れない日々を送ることになりそう。

青いミニカーを青空にかざすシーンが妙に印象的です。
いやぁ、イタリア映画もやりますなぁって感じでした。
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【2005/05/21 19:23】 映画 は行 | トラックバック(3) | コメント(0) | edit
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ぼくは怖くない
 たった5軒の家しかない小さな村に黄金色に輝く広大な麦畑。この視覚効果だけでも充分目の保養になった。子供たちが遊ぶ中でも、ミケーレは正義感が強く、小さな村であってもボス的存在の男の子がいて、彼にも立ち向かうほど勇気がある少年。しかし、決して大人になるための ネタバレ映画館【2005/08/27 18:47】
ぼくは怖くない IO NON HO PAURA
『ぼくは怖くない』 IO NON HO PAURA 監督 : ガブリエーレ・サルヴァトーレス 製作 : マウリツィオ・トッティ 脚本 : ニコロ・アンマニーティ 原作 : ニコロ・アンマニーティ 音楽 : エツィオ・ボッソ 出演 : ジュゼッペ・クリスティアーノ , マッティーア・デ 私のイタリア映画紀行【2005/08/30 22:07】
ぼくは怖くない
IO NON HO PAURAI'M NOT SCARED(2003年イタリア)2005/1/23@早稲田松竹□あらすじ□78年、イタリア、小さい村。10歳の少年ミケーレはある日、巧妙に隠された穴を発見する。恐る恐る中を覗いてみたら、なんとそこには鎖に繋がれた少年が!実はこの少年、自分の父親も含めた befounddead【2005/10/01 05:02】
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