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チューダーズ その1
海外ドラマ「チューダーズ」をみています。
このドラマほんと処刑シーンが多くて凹みます。
断首、火あぶり、釜ゆで、拷問
ほんと多いです。
しかも断首がギロチンじゃなくて人が斧でたたき切るので、失敗もたまにあり
その際の「ギャーー」とか叫び声聞くと、残酷すぎてもう・・・
ギロチンが発明されたのもわかります。
アン・ブーリンがせめてものお情けにとフランスから腕のいい首切り人を呼ぶように頼んだのがわかります。彼女は一発で切れないことが多いのをよく知っていたのですね。あぁ。
しかも回を追うにつれて、処刑シーンが具体的になってくるんですよね。たとえば、断首より重い刑としてよく出てくるのがタイバーンまで連行した上、半殺し程度に首を吊って、意識のある状態で腹を引き裂き内臓を取り出して本人の目の前で燃やしたあと、局部を切り取って断首の後、死体を八裂きにするって残虐すぎる刑がよくでてくるのですが、最初はセリフだけだったのが最後の方は映像化もありました。もちろん切り口とかは実際には見せないのですけど。十分にグロいです。
しかも処刑っていうのは当時の庶民の娯楽だったらしいorz
このドラマはグロ>>>>>エロだと思う。ってゆうかエロなんかどうでもいいくらいに処刑シーンが後を引く。うっ。

考えてみると、日本の武士の切腹はほんとすごいと思う。
いったいこの制度はどこから来たのでしょうか。
介錯人が首を切るのが残酷に思えなくて、むしろ苦しみを長引かせないための情けを感じるこのやり方。すごいです。

話を戻すと6人の妻のうち、当初興味があったのはアン・ブーリンとキャサリン・ハワードだけだったのですが、通して見ると6人ともキャラクターが描きこまれていて見応えありました。
一番好きだったのはやっぱりジェーン・シーモア。
彼女の出るシーズンはヨークシャーの反乱があって終始暗い流れだったのですが、彼女が唯一の救いでした。でも出番は少なかった(涙)
それにしても彼女はあんなにも慈愛に満ちた人なのに、その兄弟のあの冷血ぶりはどこから来たのでしょう。お父様も優しげな人だったのに。

続きます。
チューダーズ その2
チューダーズ その3


チューダーズ <ヘンリー8世 背徳の王冠> DVD-BOXⅡ
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【2012/09/16 09:56】 映画 た行 | トラックバック(0) | コメント(0) | edit
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