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行ってみたいスウェーデン
最近ビデオの整理してたら、昔せっせと録画した懐かしい映画がでてきた。
まずお気に入りだったのが『ギルバード・グレイプ』、『マイライフ・アズアドッグ』
マイライフ・アズ・ア・ドッグ [DVD]

そういえば感動したこの2作が、同じ監督だったときに、初めて「この監督はいい」って思ったもんです。
この監督というのが、ラッセ・ハレストレムというスウェーデン出身の名監督なわけです。
『マイライフ~』はスウェーデン時代の名作なのです。

ところで、私はこのスウェーデンという国がこどもの頃から気になって仕方がない。それは小学校時代に大好きだった本『長ぐつしたのピッピ』がスウェーデンが舞台だからだ。
作者のA・リンドグレーンの著書には他にも『やかまし村の子供たち』シリーズとか『名探偵カッレくん』シリーズとかあって、どれもお気に入りだった。
大人になったら全部揃えるぞ!と燃えていたのだけど、結局まだ揃えられずにいる。
やかまし村の子どもたち (岩波少年文庫(128))


『やかまし村~』シリーズは映画化もされていて、その監督はなんとラッセ・ハルストレムである。
好きなものというのは数珠つなぎにつながっていくものなのだなぁとしみじみ感じるのである。

そして私の好きなものを生み出す国『スウェーデン』である。
現実の私のスウェーデン情報というと、白夜、みんな金髪、背が高い、物価が高い、英語しゃべれる人が多い、サッカー結構強い、北欧デザインの家具とかである。
旅行したら多分こういう感じなんだろうなと思う。

でもあこがれるのはやっぱり本にでてくるような素朴でのどかな田舎の村。
子供のころのあこがれっていうのは永遠ですね。

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【2009/01/27 22:21】 ブログ | トラックバック(0) | コメント(0) | edit
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