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夜よ、こんにちは
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夜よ、こんにちは

2003年 イタリア

私にはちょっと退屈で地味すぎる映画だった。

ストーリーはイタリア最大の事件と呼ばれた1978年モロ党首誘拐事件を描いている。

物語は犯行グループ「赤い旅団」の一員であった女性の視点で描かれていて、彼女の事件に対する思いがリアルに伝わってくる。
隠れ家でも職場でもびくびくして、監禁しているモロ党首を何度も覗いて、夢でないことを確認する。
そして彼女は自分の手でモロを解放して自由の身にさせることを妄想する。

何度もモロ党首の様子を覗きながら、これが夢の中の出来事だったらいいのにと思ってる彼女の苦悩が実によく描かれているとは思う。

でもちょっと退屈。
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【2007/03/06 02:10】 映画 や行 | トラックバック(6) | コメント(0) | edit
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夜よ、こんにちは@ユーロスペース
真ん中に空洞がある階段は、垂直に見ると階層が全て見える。隣のエレベーターを使わず、皆がその階段を降りて、異様な緊張感をかもす。エレベーターは中から映し、ドアが開いて乗り込もうとする人々は一様に正面、カメラと向き合ってハッとする。きびすを返す。エレベーター ソウウツおかげでFLASHBACK現象【2007/03/06 18:22】
『夜よ、こんにちは』
1978年にイタリアで実際に起こった”元イタリア首相アルド・モロ誘拐殺人”を題材とし、犯人グループ=赤い旅団(極左武装集団)の一員である女性キアラの視点から描いた事件前後の数ヶ月の話です。 原題:Buongiorno, Notte 2003年イタリア (イタリア映画祭2004上 Brilliant Days【2007/03/06 22:19】
夜よ、こんにちは
1978年のローマ。キアラは、若い男性と共にアパートに引っ越してきます。一見、普通の新婚のカップルに思える二人ですが、実は、「赤い旅団」という組織の一員で、他の二人の男性と共に、大物政治家である誘拐したモロ元首相を換金する役割を担っていました。イタリア最大の 日っ歩~美味しいもの、映画、子育て...の日々~【2007/03/06 22:24】
夜よ、こんにちは
1978年、ローマ・・・偽りの夫婦同士であるキアラとそのフィアンセ。極左武装集団「赤い旅団」の一員である二人は見せ掛けはごく普通の夫婦であるが、裏ではモロ元首相を匿っている。イタリアの最大な歴史的事件を、女性メンバーの視点からも描く大胆さも併せ持って描いてい シャーロットの涙【2007/03/07 01:57】
夜よ、こんにちは Buongiorno, notte (2003)
この映画が描く事件の背景、赤い旅団の活動については、こちらの過去記事を参照ください。 【関連過去記事】http://myvoyagetoitaly.seesaa.net/article/4532261.html この本はイタリア在住のアメリカ人が書いたため、非常に客観的ではありますが、逆に当時のイタリアの空 私のイタリア映画紀行【2007/03/11 23:55】
夜よ、こんにちは
共産主義の武装集団である赤い旅団により、1978年に起きたイタリアの元首相モロ氏の誘拐~殺害を元に、犯行グループの女性に焦点をあてた作品です。悲劇的な真実と、希望ある幻想、正反対な事柄を対比させ、1つの作品として昇華させた点に、感嘆しました。まさしく、これは 映画雑記【2007/03/12 02:54】
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