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サトクリフ「オデュッセウスの冒険」
オデュッセウスの冒険―サトクリフ・オリジナル〈5〉
オデュッセウスの冒険―サトクリフ・オリジナル〈5〉
1995年著

トロイ戦争で活躍したオデュッセウスがトロイから自分の領地イタケに戻るまで、なんと10年も漂流するはめになるというストーリー。
(地図で見たらトロイとイタケってそんなに離れてないのに・・・)

ほとんど神話っぽいストーリーだが、彼が漂った地は全部実在するという説もある。

最初は12隻の船と多くの家来達を連れていたのに、苦難続きで最後に生き残るのはオデュッセウス1人という、悲惨っぷりである。
一方、彼の領地では無法な若者達が、王の座を狙って王妃であるオデュッセウスの妻を娶ろうと競い合っている。実の息子テレマコスは力を持たず、片身の狭い思いをしている。ちなみにオデュッセウスの妻ペネロペイアはあのトロイのヘレンの妹である。

やっと故郷に帰りついたオデュッセウスは彼ら無法者を皆殺しにするという、最後まで激しい物語なのでした。
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【2007/01/07 14:03】 ローズマリ・サトクリフの本 | トラックバック(1) | コメント(0) | edit
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