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ライラの冒険Ⅱ「神秘の短剣」
神秘の短剣―ライラの冒険シリーズ〈2〉
神秘の短剣―ライラの冒険シリーズ〈2〉
1997年 フィリップ・プルマン著

2巻ではウィルという少年が出てきます。ウィルが住むのは私達の世界です。
主人公はライラとウィルの2人になります。 

ウィルが別の世界に通じる窓を見つけ、通り抜けた先でライラと会うのです。
2人が出会う街チッタカーゼはライラの世界でもなく、ウィルの世界でもない、別の世界です。つまりこの本ではいろんな世界が存在するのです。世界間は通じる窓さえあれば、行き来できます。
そしてこの窓を開けることができるのが「短剣」です。
ウィルがこの短剣を自由に操れる「守り手」となります。ライラは「真理計」の使い手ですから、それぞれに持ち道具があるという設定です。

3巻全部読んでみて、この2巻が一番読みやすくて面白かったです。
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【2006/12/04 00:22】 | トラックバック(0) | コメント(0) | edit
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