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プライドと偏見

プライドと偏見
プライドと偏見
PRIDE & PREJUDICE
2005年 アメリカ 

あまり期待せずに見たけど、見終わる頃にはすっかりこの世界に魅了されていました。
はーっ、素敵過ぎた~。   

なんといってもMr.ダーシーとリジーの恋愛が素敵すぎました。
最初は2人ともお互いを異星人をみるような目で見てたのに、実はどんどん惹かれ合ってて。
「嫌い嫌いも好きのうち」ってやつですね。(私も嫌いから入ったものには、その後すごく好きになることが多々あるので、よくわかります。)
馬車に乗るリジーにダーシーがさっと手を貸すシーンとかすごく良かった。
それからあっちこっちに神出鬼没するMrダーシー。いつも困り顔なのが笑えるんですけどね。

リジーの家族がまた微妙なんですよね。
リジーが親友にこぼしたセリフがそれを如実にあらわしてました。
「うちの家族は、誰が一番馬鹿に見えるか競争しているに違いないわ」
お母さんは確かに品性に欠けるかもしれないけど、娘を少しでもいい家に嫁がせるのだけが願いなんですよね。それがあるから憎めないんです。

まぁこのまま無事にリジーもジェーンも結婚したとして、この後がまた大変なわけですよ。
ビングリーには嫌味な妹キャロラインがいるし、リジーには天敵キャサリン伯母さんが待ってるわけですよ。こわー。
それにミスターウィッカムとリディアのトラブルメーカーコンビがからんできたりして。
こうなってくると「渡鬼」の世界ですわ。
もう想像するだけでワクワクします。
今なら小説が書けそうな気がする。

そういえば解説で、この時代はまともなトイレがなかったから女性たちは舞踏会などの前には1日中利尿剤で出し切ってから行ってたらしい。
(男性は庭の隅っこで済ませてたそうな。いいの~)
これができないと相手をさがすこともできないってことですね。
サバイバルだ。

↓ここから、裏「プライドと偏見」
***************************************************
実は1回では登場人物がよくつかめなかったので、もう1回解説付きを流しながらみたのだけど、その中でちょっと気になった点がありました。

それは監督が、Mr.ピングリーがジェーンにプロポーズするシーンで「元恋人のプロポーズを受けるのは、演技とはいえ勇気がいることだ」とかなんとか言ってたこと。
「はぁ?」と思って調べてみたら、どうやらビングリー役のサイモンはジェーン役のロザムンドの元カレのようだ。しかも今はロザムンドは監督本人と恋人同士のようだ。ソースはコチラ 
まったく~そんなとこで恋の花が咲いていようとは・・・
 
ってことは~
ミスター・ダーシーの言うとおり、ジェーンはビングリーのことがそれほど好きじゃなかったのですね。うんうん。

それで、キーラはというと

FRIX 2006/03/01
キーラ・ナイトレイが、『プライドと偏見』で共演したルパート・フレンドとバハマで休日を楽しんでいるところを目撃された。ミラー紙によると、「キーラとルパートは誰の目から見ても明らかなほど親しげで、情熱的にキスを交わしていた。お互いにかなり入れ込んでいるようだ」とのこと。ナイトレイは昨年、モデルの恋人と破局。フレンドは『プライドと偏見』でミスター・ウィッカム役を演じている。

ミスター・ウィッカムかよ~!
ってことは~
やっぱりミスター・ダーシーの言うとおり、ウィッカムは人好きのするタイプだったのだっ!(笑) 

そうなのだ、ミスター・ダーシーは何でもお見通しだったのだ~。
神だよ、あんた。

ここにきて私の「プライドと偏見」熱は一気に終息にむかったのでありました。
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こんばんは☆

せっかくTBいただきましたが、
何故かできません、、、
ごめんなさい。

また懲りずにあそびにきてください☆
この作品、なかなか好きでした♪

こんばんは~♪

TB&コメント有難う御座いました♪
楽しめたみたいですね^^
ワタクシはどーも価値観が理解し難くて・・・(^^ゞ
やっぱり女性は常にお淑やか、大和撫子じゃないと!(イギリスだっちゅーねん!)
キャストはすっごく良かったんですけどね~。
にしても、華やかな舞踏会にそんな裏があったなんて!?

ではでは~、これからもよろしくお願いします♪

TBありがとうございました

こんにちは♪
あちらの俳優さんたちも職場恋愛(?)が盛んなようですね~(笑)
元カレ、元カノとの共演なんてよくあることなんでしょうね。
ハリウッド用のエンディングはキスで終わるそうですが、やっぱりこの時代は慎ましやかだったと思うので、このエンディングで充分いいと思いました。

こんにちは。

裏話に笑ってしまいました。
おぉ~そんなことがあったのですね!
それに、「渡鬼」だなんて(爆)

そうそう、昔の舞踏会でふんわりしたドレスの時とか
そのまま庭のはじっこに行って、しゃがんで用をたした。
とか、世界史の授業で聞きました(笑)
お風呂もあまり入らなかったので、香水が普及したとかも。
そんな時代に利尿剤なんてものがあったなんて、驚きました!

migさま

TBできないみたいでスミマセン。
また遊びにいきまーす。

Aki.さま

これはまさに女子による女子のための~みたいなところありますからね。男性からみたら「あほくさ」って感じかもしれませんね。

ミチさま

ハリウッド版のエンディングはやりすぎな感じしました。
「もうええやろ!}と突っ込まずにはいられませんでした。
でも日本版のお父さんのホホホ笑いにもちょっとヒキましたけどね。

ミカ さま

私もひろがったドレスでそのまま用をたしてたって聞いたことあります!!こわい。
下は見たらダメな世界だったんでしょうね。
それにしてもパーティに行っても飲み食い厳禁ですよ!辛すぎます!
多分利尿剤ってハーブティーとかじゃないかな~?
そういうのに効きそうな感じするんですけど。

裏話、楽しませていただきました。
解説付きは、ほとんど観ないのですが、面白いのですね。今度解説付きでも観てみようかと思いました~。

TBありがとうございました。
ダーシーさんにメロメロの映画でした。
紳士っていいです。
ああいうさっと手を伸ばしたりすることなんて日本人で嫌味なく出来る方なんていないかもです。
そんなところばっか見ててメロメロでした。

yuki@さま

でも解説はたま~にしか面白いこといってくれないので退屈といえば退屈ですけどね。

なななさま

ミスター・ダーシーって面白いほどに、わかりやすい奴でしたよね。
あの馬車のとき、なかなかのやり手だなとちょっと思いました。確かに日本人がやるとちょっとサムイですよね。

キーラったら、ウィッカム様かよ!

まぁ、私も断然ウィッカム様のほうが好みですケドね(笑)裏話を聞くと、もう一度観たくなりますね。
それにしても、昔はやっぱりトイレが大変だったのですね。本当、サバイバルですね。

shakeさま

ええっ?ウィッカムさま派ですか?
私はダーシー派で~す。
こんなトイレ事情は辛いですよね。病気になりそ。
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