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オリバー・ツイスト

オリバー・ツイスト
オリバー・ツイスト
OLIVER TWIST
2005年 イギリス/チェコ/フランス/イタリア

おすぎが絶賛してたけど、どこにそんなに感動したんだろ?
町並みとか精巧に作られてて、その素晴らさは認めるけど、結局何が言いたかったのかわからなかった。

原作は読んでないけど、ディケンズの時代では面白かったかもしれないが、現代ではどうなんだろ?
「心優しき悪党」フェイギンの心優しき部分がわかりにくく、というか優しくしてても裏がありそうにしか見えなくて、ただの悪党にしか思えなかった。

全体的に登場人物たちの行動の詰めが甘くて、そういう意味ではハラハラさせられた。オリバーを口封じの為に奪還したわりには、殺すでもなく、ただ部屋に閉じ込めておくだけ。そこまで残酷にはしないのかと思うとナンシーは殺すという残酷さ。
良心をもったナンシーひとり殺されて、ただ右往左往してただけのオリバーは無事。だいたいオリバーはそんなに賢くもないし、勇気があるわけでもなく、なんか中途半端だった。最後まで生き残ったのも主役の特権だからだったような気がする。
最後はファイギンというより、ナンシーのお墓にでもお参りに行ってほしかった。

それにしても、19世紀の夜更けの霧のロンドン、怖え~。
そりゃ切り裂きジャックも暗躍するわ。
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TBありがとうございました

こんにちは♪
現代にこの作品を映画化する理由がちょっとわからなかったんです。
時代の雰囲気など悪くはないと思うのですが、ちょっとピントが外れているような(汗)
結局外見の美しい子が勝ち組?あわわわ・・・

ミチさま

なぜ映画化しちゃったのか?
謎ですね~。
ポランスキーがどうしても撮りたかったとか・・・
可愛いといえば、悪がき仲間も可愛かったように思いました。

TB&コメント有難う御座いました♪

こんばんは~♪
同じく、どこで感動するのかサッパリパリでした(^^ゞ
詰めも甘ければ底も浅いですよね^^;
オリバーのどこが人の心を動かすほど純粋なのか、全然描かれてませんし・・・
シャーロキアンなワタクシとしてはやはり街並みの出来の良さだけが見どころでした(^^ゞ

ではでは~、これからもよろしくお願いします♪

Aki.さま

さっぱりぱりぱりでしたね~
底も浅浅でした。
オリバーのどこが純粋か?謎でしたね。
どこか哀れみを誘う少年ではありましたけどね。
ところでシャーロキアンってなんでしょ?

なかなか

TB&コメントさせてもらっちゃいますねぇ~
中々雰囲気が出てる良い映画でしたよねw
同じくシャーロキアンな私としては、ブログにも書きましたが、
NHKでやってた「シャーロックホームズの冒険」的な雰囲気
&二代目ワトソン君が何よりも嬉しかったです。
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