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ポビーとディンガン
ポビーとディンガン
ポビーとディンガン
Opal Dream
2005年 イギリス/オーストラリア 

予告で見るよりさらに良かったです。思わず泣いてしまいました。 

最初は空想上の友達の存在を押し通す妹ケリーアンにイライラした。あそこまでいくとほとんど病気すれすれと思う。
しかも彼女のせいで父親は泥棒呼ばわりまでされるのだ。
まったく、周りの迷惑も考えろよ!とまで思った。

最初のうちはアシュモルも妹を馬鹿にしてた。
でもポビーとディンガンがいなくなってからの彼の行動はすばらしすぎた。彼がだんだん半信半疑になっていき、最後には熱を込めて妹に説明するのを見てて、あれ?ほんとにいたのかな?と、正直私までわからなくなった。

ポビーとディンガンの存在はスーパーの女の人が言ってた
「想像してたイメージと違うわ」っていう一言につきると思う。
ポビーとディンガンは誰もが想像できる存在なのだ。
だから人の想像を認めてあげることも決して難しいことではないのだと思う。ちょぴっと優しさのレベルを上げてあげればいいだけなのだ。

夢のような話と平行して鉱山の町の人々は、実に疑い深く排他的な人々だった。このシビアさがこの物語をファンタジーな世界から地上の世界にひき止めていると思う。
ケリーアンは大人のやり取りを聞いて、心を痛め続けた。
ほんとは人一倍周りの世界に敏感な子なのだと思う。だから彼女はポビーとディンガンとの世界で平穏を得ていたんでは、と考える。

監督は「フル・モンティ」のピーター・カッタネオ。
私のお気に入りはお兄ちゃん役のクリスチャン・ベイヤーズ君。見れば見るほど可愛くみえてくる少年でした。
T0003868.jpg

でも彼はオーストラリアの子だから、この先彼の出てる作品にお目にかかる機会はないんだろうなと思うとちょっと寂しい私なのでした。

ポビーとディンガン
ポビーとディンガン

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【2006/10/10 22:01】 映画 は行 | トラックバック(15) | コメント(5) | edit
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コメント
おはようございます♪
TB有難うございました。妹を思う お兄ちゃん可愛かったですね★
そして ボビーとディンガンが 坑道に居た証拠?
あのキャンディの包みは メルヘンですね~~^^
オパールを ボビー達のお葬式とひき変えに払おうとする兄、心が美しくて ホロっときました。
(レビューはちょっと辛目ですが)
【2006/10/11 07:34】 URL | とんちゃん #mQop/nM.[ 編集] | page top↑
こんにちは♪
もし我が子がケリーアンみたいな空想癖のある子だったら、いつもいつもその話に付き合ってあげられるか自信がありません(汗)
お兄ちゃんの変化、頑張りはすごかったですね~。
「涙そうそう」でもそうでしたが、妹思いのお兄ちゃんって凄くイイです!
【2006/10/11 19:45】 URL | ミチ #0eCMEFRs[ 編集] | page top↑
キャンディの包み、謎でしたね~。
しかもキャンディの棒も落ちてましたよね。
まぁ夢のないことをいうと、オトンが食べていた・・・
とかいうオチになるんでしょうかね。

あのオパールはもともとはディンガンがケリーアンにこれは葬式代にしてねって委託してたから、そうなったんだと思います。
【2006/10/11 22:08】 URL | タンタン #-[ 編集] | page top↑
考えてみるとあの両親は優しかったですよね。
私もミチさんと同じくしょっちゅう相手にしてあげる自身ありませ~ん。
それにしてもお兄ちゃん、グッジョブでした。

【2006/10/11 22:13】 URL | タンタン #-[ 編集] | page top↑
はじめまして。(^-^)/
映画を観て興味を持ち、原作本を読んでさらに感動しました。原作には映画には描かれなかったたくさんの物語があるのですね。「目に見えない存在と話をする」ことの意味も理解できたような気がしました。
すてきなオーストラリア映画。。。と思ったら製作はBBCなんですね。確かに、クリスチャン・ベイヤーズ君に映画で再会する機会は多くはないかもしれませんね。残念。
【2011/10/22 12:17】 URL | ETC英会話 #hfCY9RgE[ 編集] | page top↑
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