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ダウン・イン・ザ・バレー
ダウン・イン・ザ・バレー
ダウン・イン・ザ・バレー
Down in the Valley
2005年 アメリカ
 
エドワート・ノートンが出てるので見たのだけど・・・
はずした!

分類ではラブストーリーとなってるけど、ラブストーリーに分類するのもどうかと思う。
でも高速道路の近くに住む登場人物たちの空虚感みたいなものは、すごく伝わってきた。

ノートン演じるハーレンのキャラが、最初はただの時代遅れの青年って感じなのに、それがどんどん異常者っぽくなってきて、きたー!ノートンの得意分野!って感じでした。あのほっぺたを膨らます感じ、よくみる表情なんですよね。

ハーレンがカフェで輪っかのドーナツの穴に丸いドーナツをねじこんでるのがやけに記憶に残ってる。先入観から、こいつ絶対変だ!と思うんだけど、よく考えたら別に異常者って決め付けるほどの行動ではないんだけどね。

トーブが撃たれた後、警官が「カウボーイなんて誰も見てない」って言ってたから、もしやハーレンなんて最初からいなかったのか?弟の妄想か?するとこれって「ファイトクラブ」のパターンなのでは?とかまで先走って考えまくったけど、私の妄想でした。あんな意味ありげなセリフ言われるとそう考える人多いと思うんだけど、私だけ?

それにしてもエヴァン・レイチェル・ウッドは、末恐ろしい美しさだ。
ティーン役を卒業してからの演技が楽しみ。
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【2006/10/05 01:29】 映画 た行 | トラックバック(6) | コメント(0) | edit
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