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ヘイフラワーとキルトシュー

ヘイフラワーとキルトシュー
ヘイフラワーとキルトシュー
HAYFLOWER & QUILTSHOE
2002年 フィンランド

ストーリー:7歳のヘイフラワーは、家事が全くダメな母親やジャガイモの研究ばかりしているパパに代わって妹のキルトシューの世話から家事までこなすしっかり者。だがあることをきっかけに彼女は急に口をきかなくなり、優等生でなくなる。 

可愛いすぎる・・・ 
こんな可愛い子を2人も使うなんて、はっきりいって反則だ。

妹のキルトシューのスーパー自己中な我儘ぶりには唖然とさせられるものがあったけど、憎たらしいんだけど可愛いんですよね(それにしてもあの子、声でかかった~)
お姉ちゃんのヘイフラワー(フィンランド語ではヘイナハットゥって聞こえる)は荒れだしてからが面白かった。まさに『ヘイナハットゥの逆襲』って感じでした。いつもきちんとしてた髪の毛までぼさぼさになってたのが笑えました。
この姉妹がやたらスパゲッティを食べたがるので、なんだかスパゲッティがご馳走に思えてきて、こっちまで食べたくなった。もちろんポロネーズ風で。

彼女達の着てる服がまた可愛いです。(なにげにパジャマも可愛かった)
インテリアとかもチープな感じでとにかく可愛い。まるでおもちゃ箱ひっくりかえしたような家でした。
実用品としてはリビングにあったランプが北欧っぽくてオシャレで気に入りました。
ああいうの欲しい~。

キッズ向けなせいか、全体的に変テコな感じもしましたが、ラストはぶっちぎりに明るく終わるのかと思いきや、ちょっとしんみりしてる雰囲気がまた面白かった。エンドクレジットの曲までしんみりしてるし。
泣きそうだよ。

ヘイフラワーとキルトシュー
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ジャンル : 映画

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非公開コメント

かわいいですね!

もう、かわいすぎて母親の心境で見てしまい
大泣きでした(苦笑)
パジャマステキでしたよね~!
キルトシューっていつも同じつりのパンツだったけど、パジャマだけは沢山あって、かわいかった!
あんな生活に憧れてしまいます。

ミカ さま

大泣きしちゃいましたか!
わたしは泣くまではいかなかったけど、あのキュートな姉妹と、おうちににはノックアウトされました。
服もパジャマも可愛かったですよね~。
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