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ターネーション

ターネーション
ターネーション
TARNATION
2004年 アメリカ

カンヌやサンダンスで絶賛された衝撃のドキュメンタリー映画。

「サンダンスで絶賛」っていうのは、あんまり信用できないと思ってる私。
それより「スマステ」で加賀まり子が「こういうのは家で個人的に見て欲しい」とか「こういうのは認めません」とかえらく否定していたのが記憶に残っている。
というわけで、ひどいもの見たさの誘惑に勝てずに見てしまった。

まぁ結論を言うと、そんなにひどくもない。
でも人に勧めるほど良くもない。
つまり酷評から入ると良く思え、好評から入るとひどく思える作品だ。

子供の頃から撮りだめた映像や写真を編集しまくって1本の作品にしてるのだか、これがなんとも上手くまとまっている。
ただし本人はゲイ、母親は精神病、映し出される映像は痛々しい。
子供の頃の映像なんか二重人格かと思ったほど。

世の中の不運を一身に受けたような家庭だけど、それでも逃げずに受け止めていく自分自身を映像にすることで、自分に指針を与えてるのかなぁと思ったりした。
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テーマ : DVDで見た映画
ジャンル : 映画

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「ターネーション」

 Tarnation (2003) (Full Dol)「ターネーション」 ★★★★TARNATION (2004年アメリカ)監督:ジョナサン・カウエットキャスト:ジョナサン・カウエット、レニー・ルブラン、デヴィッド・サニン・パス

ジョナサン・カウエット「ターネーション」●MOVIEレビュー

映画でも創んなきゃやってらんね~よ!この映画から発散されるエネルギーを一言で言ったらそんな感じ。アメリカに住む31歳のゲイが、パソコンで作った自主制作からスタートしたドキュメンタリー。制作途上の断片映像

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こんばんは。
壮絶な映像のコラージュですよね。
映画はこういうものだ、という先入観があるとその時点で受け容れられない作品かもしれません。
情報量はもう辟易するほど多かったですが、仰るように実はきっちりまとまっていると思います。この作品がジョナサン・カウエットというアイデンティティーの再確認作業だったようにも感じています。

サンダンスの映画は確かに当たり外れありますが、あの映画祭をステップとして輩出された才能を考えると、必然的に注目してしまいますねw、何だこりゃ?っていうのも多いですが(笑
TBさせて頂きます。

linさま

正直、途中までは「これを見てどうしろっての?}って感じで見てたのですが、最後にはちゃんと着地してたので観たあとは納得できる内容ではありました。
でもこの手のドキュメンタリーはもう結構って感じです。
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