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理想の女

理想の女(ひと)
理想の女(ひと)
A GOOD WOMAN
2004年 スペイン・イタリア・ルクセンブルク・アメリカ

月イチゴローで吾郎ちゃんが1位にあげてたのでみました。
意外性のあるストーリーがシンプルに語られてます。

シンプルなだけに、古き良き世界にうっとりする自分と、斜にかまえて突っ込みを入れる自分がいました。 

<うっとりな見方> 
モダーンな衣装が素敵~。
金持ちが集まるリゾートで、毎日遊んでる生活が素敵~。
パーティーのメニューを考えるのが今日一番の仕事っていう生活、送ってみた~い。妻のためにせっせと小切手をきるやさしい夫、素敵~。
相変わらず唇半開きのスカーレット・ヨハンソン、素敵~。

<悪い見方>
あまりにも幸せそうな若妻に 
「不幸になれ~」とか「とっとと駆け落ちしろ~」とか念をおくる。
あまりにもかっこよく去っていくアーリン夫人に
「そもそも元凶はあんただし。」と突っ込みをいれる。

やっぱり「真珠の首飾りの少女」の方が好きだ。
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テーマ : 今日のレンタルDVD/ビデオ
ジャンル : 映画

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理想の女(ひと)

 結婚は神様が創ったジョークである!粋な金持ちじいちゃん三人衆の戯言が面白いぞ!

『理想の女』

------これまた時代色豊かな映画だね。原作がオスカー・ワイルドなんだって?彼って確か「唯美主義者」と言われてるよね。「うん。彼のセリフに『私は生きた時代の芸術と文化において象徴的な存在だった』と言うのがある」------かっこいいニャあ。「実際にオスカー・ワイル

『理想の女(ひと)』

理想の女(ひと)CAST:スカーレット・ヨハンソン、ヘレン・ハント 他オスカー・ワイルドの代表的な戯曲「ウィンダミア卿夫人の扇」の映画化。1930年、ニューヨーク。上流階級の男性達の愛人として生活をしていたアーリン夫人(ヘレン・ハント)は、それぞれの奥方から疎まれ

映画「理想の人」

映画館にて「理想の人」★★★★ストーリー: 1930年、バカンスを過ごしに南イタリアの高級リゾート地アマルフィを訪れたメグ(スカーレット・ヨハンソン)とロバート(マーク・アンバース)夫妻。ある日、ロバートは、魅惑的な女性ミセス・アーリン(ヘレン・ハント)と出会

理想の女(ひと)

全てを知り尽くした女と、何も知らない女

「理想の女」

「A Good Woman 」2004 スペイン/イタリア/UK /ルクセンブルグ/USA イタリアのリヴィエラと呼ばれる南イタリア/アマルフィーが舞台てなことで是が非でもで観に行った。映画を観る前に、帝国ホテルに飾ってあった、この映画のヒロインたちが着る素敵なドレスを見たので

「理想の女(ひと)」

今もっとも旬な女優さん→スカーレット・ヨハンソンと・・・オスカー女優→ヘレン・ハントが共演。

理想の女

いい女は2種類しかいない。全てを知り尽くした女と何も知らない女。2004年 イギリス/スペイン/イタリア/アメリカ/ルクセンブルグ 監督 マイク・バーカー 出演 スカーレット・ヨハンソン/ヘレン・ハント/トム・ウィルキンソン/スティーヴン・キャンベル・ムーア/マー

理想の女(ひと)

2004年イギリス/スペイン/イタリア/アメリカ/ルクセンブルグ 監督 マイク・バーカー 出演 スカーレット・ヨハンソン、ヘレン・ハント原作 オスカー・ワイルド あらすじニューヨーク社交界の華として知られる若いメグ・ウィンダミアと夫のロバートは

理想の女(ひと)

理想の女(ひと)A GOOD WOMAN 監督 マイク・バーカー出演 スカーレット・ヨハンソン ヘレン・ハントイギリス スペイン イタリア アメリカ ルクセンブルグ 2004

映画「理想の女(ひと)」

原題:A Good Woman同一原作で「ウィンダミア夫人の扇」が、1927年に公開されているという・・今回の舞台は1930年代の南イタリア避暑地ながら、現代にしても十分耐え得る・・・ ロバート・ウィンダミア(マーク・アンバース)とメグ(スカーレット・ヨハンソン)の新婚夫妻

理想の女(ひと)

いい女は2種類しかいない。全てを知り尽くした女と何も知らない女。

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うっとりな見方も悪い見方もどちらも分かります~
スカーレット・ヨハンソン本当に引っ張りだこ!
上手いもんなあ・・・としみじみ思いながら
観たのでした。衣装がまた似合うこと。

「真珠の耳飾り~」の時も思いましたが
肌がきれいですね!!(スカーレット・ヨハンソン
の感想になってしまいました><)

TBありがとうございました

タンタンさん、こんばんは♪
良い見方、悪い見方楽しいですね~!
『真珠の耳飾りは~』私も大好きです。
エロティックでしたよね~。
スカーレットもコリンも良かったわ。
なーんて私も別の映画の話になっちゃった(汗)

meganeさま

スカーレット・ヨハンソンの勢いすごいですね。
去年も今年も何本も出てますからね。

彼女はほんと色素ってものがないの?っていうくらいの白さですよね。
特に「真珠」のときは撮影がキレイでしたから透き通るようでした。
あ~もう1回観たくなってきました。


ミチさま

私も「真珠の~」大好きです。
やっぱスカーレットはコリンくらい年はなれた人相手にすると、その威力倍増しますからね。
年取ると今度は年下キラーになるのかなぁ。

念をおくる に笑ってしまいました。
確かに若妻は、いい思いをして幸せ過ぎですね。

yuki@さま

絵にかいたような幸せな若妻にジェラシーでした。
でも危うくのとこで救われてチッ!でした(笑)
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