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ゲド戦記Ⅲ  さいはての島へ

ゲド戦記 3 さいはての島へ
ゲド戦記 3 さいはての島へ
The Farthest Shore 1972

3巻ではゲドはとうとう大賢人となり、ロークの学院長になっている。
そんな彼のもとにエンラッドの王子アレンが訪れる。アースシーのあちこちで魔法が力をなくしているというのだ。事態を深刻に受け止めたゲドはアレンを伴って原因をもとめて「はてみ丸」に乗ってあてのない航海にでる。

1巻2巻もわかりにくくはあるがまだ理解できたが、3巻になると抽象的すぎて理解に苦しんだ。
読むのもひと苦労だった。 

一転、18年後に公表された第4巻は王となったアレンとゴントに帰郷したゲド、ゴントで暮らす腕輪のテナーのその後の話なのだが、こっちは非常に読みやすく同じ作者が書いたとは思えない。

映画化されるのは3巻だが、3巻にはゲドとアレンしか登場しない。
でも映画にはテナーやテルーも登場するので3巻だけでは地味すぎたのかも。
抽象的な「死」や「生」というテーマをどういう風に映画で表現したのか多いに気になるところだ。
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非公開コメント

ジブリでやるねぇ。期待したいとこだけど、ぱっと見地味そうだったなぁ。このゲド戦記は結局どういうお話なの?旅物語?

じゃっくさま

結局、旅あり、魔法あり、竜ありの人生に対する思想を含むファンタジーです。結構マニアックに小難しいです。
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