スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | edit
ゲド戦記Ⅲ  さいはての島へ
ゲド戦記 3 さいはての島へ
ゲド戦記 3 さいはての島へ
The Farthest Shore 1972

3巻ではゲドはとうとう大賢人となり、ロークの学院長になっている。
そんな彼のもとにエンラッドの王子アレンが訪れる。アースシーのあちこちで魔法が力をなくしているというのだ。事態を深刻に受け止めたゲドはアレンを伴って原因をもとめて「はてみ丸」に乗ってあてのない航海にでる。

1巻2巻もわかりにくくはあるがまだ理解できたが、3巻になると抽象的すぎて理解に苦しんだ。
読むのもひと苦労だった。 

一転、18年後に公表された第4巻は王となったアレンとゴントに帰郷したゲド、ゴントで暮らす腕輪のテナーのその後の話なのだが、こっちは非常に読みやすく同じ作者が書いたとは思えない。

映画化されるのは3巻だが、3巻にはゲドとアレンしか登場しない。
でも映画にはテナーやテルーも登場するので3巻だけでは地味すぎたのかも。
抽象的な「死」や「生」というテーマをどういう風に映画で表現したのか多いに気になるところだ。
スポンサーサイト
【2006/06/24 13:22】 | トラックバック(0) | コメント(2) | edit
<<イングランド代表の彼女たち | ホーム | ゲド戦記Ⅱ こわれた腕輪>>
コメント
ジブリでやるねぇ。期待したいとこだけど、ぱっと見地味そうだったなぁ。このゲド戦記は結局どういうお話なの?旅物語?
【2006/06/27 00:51】 URL | じゃっく #kUr9nKys[ 編集] | page top↑
結局、旅あり、魔法あり、竜ありの人生に対する思想を含むファンタジーです。結構マニアックに小難しいです。
【2006/06/27 22:55】 URL | タンタン #-[ 編集] | page top↑
コメントの投稿











管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://gael.blog3.fc2.com/tb.php/218-d2bb7360
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。