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愛についてのキンゼイ・レポート
Kinsey2004年 アメリカ 冒頭のインタビュー練習のシーンから、面白そうな予感がした。 助手にピーター・サーズガードとクリス・オドネルなんて配役も豪華だ。 最も興味深かったのは、教授とマーティンと関係を持つシーンなんだけど、3割っていう数字にもびっくりしたが、何よりマーティンの誘い上手なのに感心してしまった。 研究がすすむにつれその内容も過激になっていったが、こういう場合当の本人よりも周囲の方が過激に走るのはよくあることだ。 でも一番しめていかなければいけないキンゼイがコントロールできてなかったのが残念だ。 それに人々を救いたいという気持ちより名声欲の方が大きかったのも。 考えてみると男性版を発表した1948年って日本にはまだマッカーサーがいた時代。はやかったんだな〜。 ところで、キンゼイが倒れる前のスピーチで私的にひっかかった一言がある。 「もし清教徒がメイフラワーで先にやってきてなかったらこの国はどうなっていたか・・・、ならず者達が先にやってきていたら・・・」 この言葉を聞いて、ふと 「ユーロトリップ」で主人公の悪友がヨーロッパの過激なセックスについてのナンセンスな説明として 「俺たちの先祖は、ヨーロッパの過激なセックスに我慢できずに逃げてきた」って言ってたのに、リンクしてしまった。 もしかしてこのアホらしい考えも、当たらずも遠からずなのか? キンゼイはヨーロッパ版も出すべきだった。 最新キンゼイ・リポート ![]() |
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キンゼイは統計学者の本質(集計に夢中)で事態を収拾できなくなったようにも見えました。
『ユーロトリップ』のくだりは、あながち間違ってないんでしょうねw あそこまで保守的な国も珍しいですし。 TBさせていただきます♪ 冒頭のインタビュー指導では、かなりできる感じだったのに、後半はそのシャープさが全く感じられませんでした。
アメリカは保守的ですか〜、参考になります。 最初は面白かったんですけどねぇ〜・・・
ず〜っと同じなんですもん、やってる事。 更に同性愛調査でドン引きしてしまったのが致命的でした(^^ゞ 男同士なんて考えられません! 女性同士しなら・・・(yωy*)ポッ ではでは〜、これからもよろしくお願いします。 こんにちは♪
へぇ〜、ヨーロッパってすごいんですかぁ。 なんせ歴史も古いし、文化が爛熟してくると何でもありになってきますものね〜。 勉強させていただきました! タンタンさんがおっしゃるとおり、キンゼイ自身の純粋な探究心が周囲の人間の暴走によって方向が変わってしまったのが残念でしたね。 確かに最初はいきおいがありましたけどね。
ドン引きですか(笑) あれが女同士なら私もドン引きしたと思います。ポッ。 ジェダイ・マスターは死なないんすか? ってことはウィンドウも死んでないの? うーん、わたしはアメリカの方が先進と思ってたのですが、昔はヨーロッパよりもおかたかったようですね。
引き続き、調査いたします! ヨーロッパ版、納得です
アメリカではちょっと先を行き過ぎてたんでしょうね マーティン役のピーター・サースガードは妖艶でしたね〜 あんな目つきと言葉で誘われたら男女問わずフラ〜となってしまいそうです(汗) 女らしくない女の私は見習うべきとこがたくさんありました( ̄∇ ̄;) サースガードすごかったですよね〜。
あんなに冷たい視線なのにあの色気はなんなんでしょうね。 あんな風に誘われたら、私もイチコロですよ。 「ニュースの天才」でも存在感すごかったけど これも良かったです〜♪ こんばんは!
この作品の役者陣、さりげなく豪華でしたね。 特にピーター・サースガードの冷たい目つきは何とも印象的で。そういえば、この映画を上映していたときに劇場で「キンゼイ・レポート」日本版を配っていて、あれもナカナカ興味深い内容でありました・・・。 コメントありがとうございます♪
役者陣は豪華でしたね。クリス・オドネルがああいう使われ方をしてるとこに、贅沢さを感じました。 サースガードのアイスな目つき、たまりませんね。 私も練習しようかな。 「キンゼイレポート」日本版なんて配られたのですか。 なんて粋なものを配るんでしょ。 ちょっと(いやかなり)興味あります(笑) 「夫婦de雫」というブログで、夫婦やカップル、二人の時間をを演出できる映画を紹介しています。「愛についてのキンゼイ・レポート」を紹介しているので、トラックバックさせていただきました!
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