スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | edit
クレールの刺繍
クレールの刺繍
クレールの刺繍
BRODEUSES
2004年 フランス

ジャケットが「真珠の耳飾りの少女」っぽい雰囲気ですが、これは現代のフランスの話でした。

主人公クレールの一挙手一投足を追っていく黙々としたストーリーだけど、ずっと見ていたいような気分になる心地よい映画でした。

主要3人物が興味深い。
まずクレールは妊娠してることも含めて無気力な感じを漂わせてるが、こと刺繍となると夢中になる女の子。無口である。
クレールが好意を寄せる親友の兄貴ギョーム。バイクの2人乗りで友達を失くして終始暗い。無口である。
その失くした友達の母親メリキアン夫人。刺繍アトリエを開く芸術家。クレールに「無口なのね」と言うが、本人も輪をかけて無口である。
と、まあ地味な登場人物たちだが、この地味さが私の映画心をくすぐりました。

クレールのスパイラルヘアと着てる服の色彩がなにげに可愛いかったです。
この人は「イブラヒムおじさんと~」で主人公モモの近所の女の子役だった人です。成長したなぁ。 
 
スポンサーサイト
【2006/05/31 00:46】 映画 か行 | トラックバック(9) | コメント(4) | edit
<<旅するジーンズと16歳の夏 | ホーム | 下妻物語>>
コメント
こんにちは♪
クレールのお洋服の色使いがなんともおしゃれでしたよね。
あまり日本では見かけないような色使いで、さすがはフランス!って思いました。
地味~ですが、結構好きな映画です。
それにしてもクレールはなんであんな男の子供を・・・って思いませんでしたか?
【2006/05/31 07:16】 URL | ミチ #0eCMEFRs[ 編集] | page top↑
そうですね。
お古みたい服でしたけど、おしゃれでしたね。
寒色系のアースカラーが多いんですよね。
>クレールはなんであんな男の子供を?
そこらへんに投げやりな感じを受けました。
そこらへんの無関心ぶりが、実は母親と似てるんですよね。
【2006/05/31 23:27】 URL | タンタン #-[ 編集] | page top↑
クレールの刺繍、二回観ました☆クレールが魅力的で可愛すぎでした。母親になることを受け入れたときのクレールは本当に美しかったです。ひょっとしたら人間は、ありのままの自分の姿を受け入れることができたとき、最も美しいのかもしれませんね。
【2006/06/29 17:31】 URL | あい #-[ 編集] | page top↑
クレール可愛かったですね。
私あんな友達1人欲しいなと思いました。
>ありのままの自分の姿を受け入れることができたとき、最も美しいのかも・・
いいこと言いますね~、確かにそれは言えるかも。
【2006/06/29 21:56】 URL | タンタン #-[ 編集] | page top↑
コメントの投稿











管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://gael.blog3.fc2.com/tb.php/209-12c3c241
「クレールの刺繍」
ヤマハホール「クレールの刺繍」試写会。 霜の降りたような土のアップから始まる。 寡黙に打ち沈んだ女性2人が刺繍によって再生していく姿を、陰影深い絵画のような映像の中、ひと針ひと針ビーズを刺繍していくように丁寧に描き出していく。 この映画の持つ質感、空気感に 試写会帰りに【2006/05/31 01:44】
クレールの刺繍
「クレールの刺繍」★★★★★ (盛岡フォーラム2)2003年 いつか深夜特急に乗って【2006/05/31 05:59】
映画「クレールの刺繍」
映画館にて「クレールの刺繍」★★★★ ストーリー:フランスの片田舎。17歳のクレールは、妊娠を隠してスーパーのレジ係として働いている。唯一心が休まるのは、小さなアパートの一室で大好きな刺繍をしている時だけ。次第に大きくなるお腹のことも母親にさえ打ち明けられ ミチの雑記帳【2006/05/31 07:13】
クレールの刺繍
 赤毛の髪に巻いた青いターバン。透き通るような白い肌。『真珠の耳飾りの少女』のスカーレット・ヨハンソンをも彷彿させる。 ネタバレ映画館【2006/05/31 08:09】
『クレールの刺繍』
------これってタイトルやチラシの絵柄からして、むか~しの時代の話って気がするんだけど、ニャんと現代なんだって?「そうなんだよね。フェルメールの絵をモチーフにした『真珠の耳飾りの少女』なんてのもあったし、ぼくもその頃の話かと思ったら、まるで違っていた。主人 ラムの大通り【2006/05/31 09:34】
『クレールの刺繍』
女の感性で映画を味わえることに幸せを感じてしまうような。宝箱にそっとしまっておきたくなるような愛おしい作品。ミニシアター系作品のこの静かさと繊細さがたまらなく好き。フランス映画の芸術性と女性が紡いだ物語のやわらかさに魅了される。フランスの田舎町。 スーパ かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY【2006/05/31 14:00】
映画:クレールの刺繍
クレールの刺繍@TSUTAYA「一針一針にこめたのはその命への思い」「刺繍・針仕事」に惹かれて観たいと思ってた作品。なんだかものすごーく女性を感じます。編み物もですが手作りで凝ったものって執念がこめられてそうでコワイ(自分も作るの好きですが・笑)、でも綺麗~ 駒吉の日記【2006/05/31 16:23】
クレールの刺繍
2004年 フランス 監督:エレオノール・フォーシェ 脚本:エレオノール・フォ 銀の森のゴブリン【2006/05/31 19:57】
映画『クレールの刺繍』
原題:Brodeuses謎を秘め興味を惹く出来事、そして共感へと引き込む、エピソードを散りばめつつ物語を進めるのは普通・・これは盛り上がった後の静かな後日談のよう・・・ クレール(ローラ・ネマルク)は17歳、望まない妊娠から5ヵ月半の身重でレジ係をしていたスーパ 茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~【2007/06/23 16:06】
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。