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ラヴェンダーの咲く庭で

ラヴェンダーの咲く庭で 特別版 (初回限定生産スペシャルアロマパッケージ)
ラヴェンダーの咲く庭で 特別版 (初回限定生産スペシャルアロマパッケージ)
Ladies in Lavender
2004年 イギリス

地味だけど、たまにはこんな映画もいいですね。

なんだかおとぎ話みたいにやってきて、そして去っていった若者。
そんな若者に恋をする老婦人。
うーん、メルヘン。


孫でもいいくらいの年の差と思うんだけど、恋しちゃったんですね。
アーシュラが若い娘のように思えてきたから不思議でした。
お姉さんのほうもなんだかんだ言って気に入ってたようですしね。

ところであの若者はポーランド人っていう他は何もわからなかったんですけど、訳アリって風でもなかったし、そこらへんについては誰も興味なさそうだったのは不思議でした。(ピアノマンなんか大騒ぎだったのに。)
バイオリンが上手いってことは、ええとこのぼんぼんのような気もするんですけど、親御さんとか心配してないんですかね。

アンドレアがロンドンに連れて行かれるシーンですが、まるでデーテ叔母さんにだまされてフランクフルトに連れて行かれるハイジのようでした。
ハイジも「すぐ帰ってこれるから」とか言わながら連れて行かれたのでした。
アンドレアも1日で帰ってこれるからとか言われてたのに、結局あの家には帰ってこなかっんですよね、グスン。

最後はあの2人の家に戻ってきたりするのかなぁと期待してたのに、そこまで甘くはなかった。
でもお手伝いのおばさんが、自慢げに村の人にラジオの演奏聞かせてたシーン観てたら、あの若者にとってこれは本当にいい結末なんだと、納得しかり。 
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ラヴェンダーの咲く庭でLADIES IN LAVENDER 監督 チャールズ・ダンス出演 ジュディ・デンチ マギー・スミス    ダニエル・ブリュールイギリス 2004

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まるで~

タンタンさん、TBありがとうございましたm(__)m
いつもTBありがとうございます^^
なかなかコメントできなくて申し訳ありません。
この映画は二人の偉大な女優が、まるで“乙女の祈り”的演技で忘れていた恋心を上手になおかつ恥じらいをもって演じていたと思います。
いつまで経ってもいくつになっても恋はしていたいなぁ~って感じ入った作品でした^^

cyazさま

こちらこそいつもコメントなしですみません。
“乙女の祈り”的演技、うーんわかるようなわからないような・・・すみません。
恥じらいをもった可愛さはわかりました、はい。

TBありがとうございました

こんにちは♪
自分がもう若くないので(笑)、あの老女たちの気持ちがよく分かるのですよ~。
いくつになってもときめいていたいなと思います。
でもあくまでも「ときめき」だけですよ~。
キモチワルイ色気ババァにはなりたくないので、そこの加減が難しそうです(爆)
イギリスの名優の演技がすごく良かった~。

ミチさま

「ときめき」と「色気ばばぁ」は違うということ
こころして聞いておきます!
でもおばあちゃんでも、若い子としゃべってるとき声のトーンが違ってたりしますもんね、うんわかります。

こんにちは。

本当に孫でもいいぐらいの年の差でしたね。
すごく切なくなりました。
ハイジのたとえが、すごくよく分かります^^
そうですね~甘い話はないんですね。
でも、アンドレアが世界に羽ばたいてくれて嬉しい限りです!

ミカ さま

ミカさん、こんばんは。
いくつになっても恋はできるんですね。
ハイジのたとえわかってくれましたか。
アンドレアが成功したのはいいんですけど
やっぱり一度は帰ってちゃんとお礼を言ってから
行けばいいのにとちょっぴり思いました。
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