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皇帝ペンギン プレミアム・エディション
LA MARCHE DE L'EMPEREUR2005年 フランス 動物のドキュメンタリーって全く興味なかったのだけど、これはすごく良かった。 薄いブルーに染まった氷の世界があまりにも美しいし、過酷な環境の下で生きているペンギンたちには荘厳さすら感じた。 皇帝ペンギンたちが産卵をするのはオアモックと呼ばれる厚い氷の大地。(集まってくるペンギンの数がすごくて、人文字が書けそうなくらいだった) メスは卵を産んだ後、卵をオスに預けて先にえさを食べに行く。 メスが帰ってくるまでオスはえさを探しに行けない。なんと通算4ヶ月も何も口にすることはできない。すごすぎる。オスって大変だね。 皇帝ベンギンはオスの方が少ないようで、メス達がオスをめぐって叩きあってるのは面白かった。オスはそれを大人しく見守るだけ。 ペンギンたちの過酷だけどシンプルな生き方に比べると、人間は変な生き物だと思う。 いろんなものを後生大事にためこんで。 他の動物たちは身体1つで生きていけるのに、なぜ人間だけは身体1つで生きていけないんだろ?と、不思議でしょうがなくなってきた。 日本板の吹替えは石田ひかり、大沢たかを、神木隆之介。まぁナレーション上手を集めた暖かい感じに仕上がっている。 くらべてフランス版は、すごくアンニュイ。まるで別の映画のようだった。 ちなみにUSA版はモーガン・フリーマン。 渋いんでないの! |
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TBありがとうございましたm( )m
アカデミー賞長編ドキュメンタリー映画賞の受賞もあり、本当に良かったし素晴らしい映画だと思います。 こういう映画に携わったスタッフは本当にオスカーを与える価値のある人たちだと思います。 ほんとにすばらしい作品です。
ドキュメンタリーとしても価値の高いものですね。 本当に人文字書けそうなぐらい集まってましたね。
帰巣本能っていうんでしょうかね、壮観でした。 モーガン・フリーマンのUSA版が観たかったです。 モーガンだと多分「ミリオンダラー」みたいになると思われます。
お父さん役はフランス版も結構年配でしたから、日本版も思い切って緒方拳あたりを使ったら面白かったのに。 |
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ドキュメンタリー フランス映画極寒の中 皇帝ペンギンが子育てを行う姿が描かれる南極の厳しい自然 その中で雌雄一対に一匹しか生まれない子供子供の皇帝ペンギンが育つまで ペンギン達と同視線でカメラが追いますナレーションはペンギンが語る様に詩的なフランス語が流 travelyuu とらべるゆう MOVIE【2006/03/09 01:31】
オンライン試写会にはずれ、地元の劇場でもかからない。これはDVDかとあきらめていた。ところが札幌遠征する機会があり、公開日レイトショーで観てきた。 CINEMA正直れびゅ <ネタバレアリ>【2006/03/09 02:28】
いわゆる“天然”と呼ばれる愛すべき女性たちは、なぜかペンギン歩きをする人が多いようだ…と思うのは私だけでしょうか。 ネタバレ映画館【2006/03/09 06:41】
南極の大自然で生きる皇帝ペンギンの奇跡のドラマあたりまえの愛情と優しさが、心に満ちてくる■監督・脚本 リュック・ジャケ■キャスト 吹替版:大沢たかお、石田ひかり、神木隆之介 字幕版ロマーヌ・ボーランジェ、シャルル・ベルリング、ジュール 京の昼寝〜♪【2006/03/09 08:28】
「突然だけど、人間がある惑星に行って、そこで生き物と出会って、それを<宇宙人>と認識するには何を規準にするんだろう?」------ほんと突然だにゃあ。何が言いたいの?「普通は、知能が高いか否かとか、文明を営んでるかどうかとかになるのかなあ。じゃあ、北京原人やネ ラムの大通り【2006/03/09 09:35】
ペンギンの生態を追ったドキュメンタリー。あるペンギンの親子に焦点をあて擬人化したドラマ仕立て。−40℃、極寒の南極で1年以上かけて撮影。 カラダを左右に揺らしながら えっちらおっちらと行進する姿。氷ですべってすってんころりん。 モコモコでよ.... 色即是空日記+α【2006/03/09 21:16】
7月24日(日)TOHOシネマズ木曽川にて 南極で厳冬の中、ただ子孫を残すためだけに生きる皇帝ペンギン。その生態を描いたドキュメンタリーである。最近公開されたドキュメンタリー作品では『WATARIDORI』と『ディープ・ブルー』も観たが、私はこの『皇帝ペンギン』に一番ドラ.. 桂木ユミの「日々の記録とコラムみたいなもの」【2006/03/09 21:38】
2005年/フランス 監督/リュック・ジャケ 声の出演/ロマーヌ・ボーランジェ ペンギンに生まれなくて良かった・・・としみじみ思ってしまうほど、過酷な南極での皇帝ペンギンの営み。フランスで大ヒットしたドキュメンタリーです。 ドキュメンタリーなんだけれど、フ It's a wonderful cinema【2006/03/10 01:04】
野生動物ドキメンタリーは好きなんだけど、「WATARIDORI」、「ディープ・ブルー」ともに途中で心地よく寝てしまいました。今作もそんな不安を抱きながら、鑑賞したんだけど、映像だけでなく、冷房効きすぎで寒かったので寝れる状態じゃなかったよ(^^; それと賛否あるだ the borderland【2006/03/11 01:15】
●映画の満足度・・・★★★★★★☆☆☆☆6.5点観出してすぐに「んー、なんかフランス語ダメかも。。」と思ってしまいました。どうも自分には、フランス語の情熱的なナレーションが合わない感じです。で、日本語版に替えてみたのですが、日本語版の大沢たかおさんと... ホームシアター映画日記【2006/03/14 05:42】
2005年フランス監督/リュック・ジャケ声の出演/ロマーヌ・ボーランジェ(母ペンギン) シャルル・ベリング(父ペンギン) ジュール・シトリュック(子ペンギン)南極に生きる皇帝ペンギンたちのドキュメンタリー。冬になると彼らは100キロも歩き.. お茶の間オレンジシート【2006/03/21 00:15】
とても可愛いヒナは・・私の好きなキャラクターそっくりだった。 CinemaCoconut【2006/05/01 02:32】
原題:La Marche de L'Empereur皇帝ペンギンといえば、ディープ・ブルー にも登場し、それが見所のひとつだったが、ここではまさしくその皇帝ペンギンに焦点が当てられている。 ディープ・ブルーほどの衝撃はないが、生命の神秘さと愛情に溢れ、これもまた素晴らしい作 茸茶の想い ∞ 〜祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり〜【2006/07/12 01:12】
2005年 フランス製作「皇帝ペンギン」(★★★★☆)南極のペンギンの生態を綴ったドキュメンタリーです。広大な白い氷の大地が、日の光によって表情が変わる光景がこよなく美しいです。穏やかなフランス語の語りが、温かい詩のようです。この... 新・ぴゅあの部屋【2006/07/17 02:43】
皆さんこんにちわ〜♪毎日楽しく読んでいただいているようで、光栄でありますwさてさて、早速なんですが、今回オススメしますDVDは「皇帝ペンギン」です。これ、生きるということの大切さや家族愛がひしひしと伝わってくる・・・そんな1本です。内容としては、.... はるさんとJrの愉快な小部屋【2006/10/22 17:09】
皇帝ペンギン プレミアム・エディション監督:リュック・ジャケ出演:ロマーヌ・ボーランジェ、シャルル・ベルリング、ジュール・シトリュク...「また必ず会える 氷に囲まれた南極の、あたたかな愛の物語」 ひめの映画おぼえがき【2007/01/11 22:44】
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