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2046
2046
2046
2046
2005年 香港

前半は面白かった。後半のアンドロイドとかの話はダルかった。順序が逆転してたら最後まで観なかったかも。
酷評されてるけど、この映画の不幸はアート系で一般向けじゃないのに、キムタクの出演のせいでメジャー扱いになってしまったことじゃないだろうか。

ところで「2046」って西暦とばっかり思ってたら、部屋番号であり、小説のタイトルだった。これは意外だった。

主人公の心情を真剣に考えてみた。彼は始まりの人妻が忘れられないのか?いったい何を求めてるのか?なぜ満たされないか? 
考えてもわからなかった。
きっと彼は一生満たされない恋愛を繰り返すんだろうなと思った。

結論を言うと、この映画結構気に入った。まぁトニー・レオンのかっこ良さによるところ大きいけど・・・チャン・チィイーの美脚にも・・・なんといっても2人のかけひきが面白かった。だからその後のストーリーが多少迷走してても我慢できた。
 
しかしなんと言っても、気になるのはキムタクの存在。(別にファンじゃないけど)まるで身内が出てるような気分で、かっこよく映ってるか?とか演技は?とか変なことが気になって仕方なかった。
演技の上手い下手はわからないが、顔がむくんで見えたのでもっとベストな状態で出て欲しかった。キムタクは日本のスターとしては切り札的存在であると思ってるので、彼くらいは世界に通用してほしいもん。

どうでもいいけど、中国語ばっかり聞いた後にキムタクが日本語しゃべりだすと、日本語ってひらべったい言語だなと感じた。まるで平麺のようだ。
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【2006/02/10 01:05】 映画 な行 | トラックバック(7) | コメント(2) | edit
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コメント
私もこの作品結構好きな作品です。
ただしキムタクを起用したのはちょっと失敗だったかなぁって思うんですよね。彼のシーンだけどうも全体から浮いている感じがしてならないんですよ。
なので「この映画の不幸は~」のくだりは激しく同感です。
【2006/02/23 23:01】 URL | クマ #0p.X0ixo[ 編集] | page top↑
キムタクは日本人から観るとキャラがほとんど固定してしまってるので、先入観なしではみれないですからね。
役が役なのでトニー・ウォンたちの世界と混じり合わないのもアリかなと思いました。
【2006/02/24 00:48】 URL | タンタン #-[ 編集] | page top↑
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映画『2046』
舞台は1960年代の香港、記者のチャウ(トニー・レオン)が、シンガポールで出会ったスー・リーチェン(コン・リー)への愛しい想いを綴る。 理由も分からず別れていった彼女への想いを引きずり、行きずりの女たちとの夜を繰り返す。部屋はルームナンバー2047。ホテルの 茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~【2006/02/18 11:46】
2046
 秘密を隠すにはどうするか?井戸の中に叫べばいいんですよ。「王様の耳はロバの耳!」ってね・・・ ネタバレ映画館【2006/02/19 11:26】
一つを除けば完璧なのに… 『2046』
本日の映画:2046 1967年、シンガポールを後に一人香港に戻り、夜ごと喧騒の中女たち一夜限りの関係を重ねていたチャウ。ある夜、偶然出会った旧友とホテルの一室で一夜を過ごしたことがきっかけとなり、そのホテルに長期滞在することになる。生活費を稼ぐため新聞記者から 毎日が映画日和【2006/02/23 23:01】
2046・・・・・
2046 話題になっていたころは全然興味のなかった 「2046」 最近いろんなところでこのレビューが目に入ったんだけど かなり評価が分かれていて、つまらないとゆー意見も かなりあったので急に見たくなりました サクサクっと・・・【2006/04/04 00:23】
「2046」~数字の魔力
2004年香港監督/ウォン・カーウァイ出演/トニー・レオン 木村拓哉 コン・リー チャン・ツィイー   フェイ・ウォン カリーナ・ラウ マギー・チャン    チャン・チェン ドン・ジェ1967年の香港。駆け出しの小説家チャウ(トニー・レオン)は、刹那的な恋愛を.. お茶の間オレンジシート【2006/04/16 14:20】
映画vol.67『2046』※録画
 『2046』 *録画監督:ウォン・カー・ウァイ出演:トニー・レオン 木村拓哉作品紹介『2046』を観ました。以前レンタルで観ていたので2回目です。◇ストーリーちょっと難しい『2046』の話ではなく、ある小説家が『204... Cold in Summer【2006/06/13 12:42】
2046
アンドロイドも恋をする? &amp;#63704;監督:ウォン・カーウァイ 出演:トニー・レオン、コン・リー、 チャン・ツィイー、フェイ・ウォン 2046 今更ながら2046を見ました。日本ではキムタクが出演!カンヌにも行きました~って話題になりましたよねぇ。個人的にはキム Talk about music+movie【2006/06/15 21:34】
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