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アイ・アム・デビッド
アイ・アム・デビッドI AM DAVID
2004年 アメリカ

ブルガリアの収容所で育った12歳のデビットが、収容所を脱走し一人ではるかデンマークへと旅をする物語。

収容所で育ったため、笑い方を知らず、人はひどいことをするものだと信じ、生きていてもしょうがないとまで思っていたデビット。
そんな彼が1人旅を続ける様子には、淡々とした中に希望や悲しみや不安が入り混じっているのがすごく共感できた。
ヨハンのことを思い出して石鹸を井戸に投げつけるシーンなんかすごく印象的だった。
もちろんこの旅は途中で捕まる危険を伴うから彼にとって楽しい旅ではないんだけど、1人でヨーロッパ縦断かぁと思うとなんだか羨ましかったりもした。

収容所での友人ヨハン役ジム・カヴィーゼルは出番は少なかったけど、存在感はすごかった。ラストでもしかしてヨハンが父親?って思ったけど、やっぱり違うかな?よくわかりません。
主役の男の子はもう少し幼い子の方がいいような気がした。

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【2005/12/14 01:33】 映画 あ行 | トラックバック(9) | コメント(3) | edit
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コメント
脱走するのに与えられた荷物の中に石鹸・・・
最初はそれが重要に思わなかったけれど
意味するものが大きかったんですね。
途中から何度も石鹸どろぼうのあの悲惨なシーンが映って
あのくらいでも殺されてしまうんだな・・・と切なくなりました。
【2006/09/04 00:10】 URL | ジュン #6ZS2/17k[ 編集] | page top↑
荷物の中の石鹸ってそういう意味があったんですね!
今頃気がつきました。
なんで石鹸なんかいるんだろう?とは思ったんですけど深くは考えませんでした。
教えてくれてありがとうございます。
【2006/09/04 00:53】 URL | タンタン #-[ 編集] | page top↑
これ本当にいいですよね~( ̄ω ̄)
【2008/08/30 16:15】 URL | モモ #-[ 編集] | page top↑
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