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キャロルの初恋

キャロルの初恋El viaje de Carol
2002年 スペイン

スペイン内戦の怖いところは、共和派支持とフランコ派支持の住民が隣り合って生活していたところにあると思う。
迂闊な一言が命取りになる。それは「蝶の舌」ですごく感じた。

この映画では共和派支持のキャロルの祖父は目立たないように息を潜めてるようなところがある。それなのにキャロルの父といえば、飛行機で派手に街の上空を飛び回ったあげく、つかまる危険を考えずにキャロルたちの元へ帰ってくる。
トミーチェの不幸を考えると、軽率すぎる行動だったと思う。 
父親を殺され、叔父には虐待され、トミーチェが可哀想でしかたない。

キャロルとトミーチェの恋愛は可愛さには文句なし。
女の子の方が積極的なのが面白かった。

主演のクララ・ラゴ、とにかく可愛いかった。
私は、ショートカットの方が可愛いと思います。
トミーチェ役の子は笑顔が良かった。頭が傷きずだったのが、リアルだった。
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 ph4.jpg↓来日時
 
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キャロルの初恋

キャロルの初恋 欧州の映画(特にフランス映画)は苦手なので観るかどうか迷ってい...

キャロルの初恋

【映画】キャロルの初恋 (★★★★☆☆☆☆☆☆)スペイン内戦火。少女キャロルが家庭問題や初恋に頑張るお話。キャロルの"初恋"ってあるから、甘酸っぱい恋愛物語かと思いきや

キャロルの初恋

前作『時間切れの愛』でゴヤ賞の8部門を受賞したという実力派イマノル・ウリベ監督の胸がキュッとなるような素敵な初恋の話です。マリア・バランコ、ロサ・マリア・サルダ等のアルモドバル監督作品の常連達が脇を固めています。

NO.103「キャロルの初恋」(スペイン/イマノル・ウリベ監督)

少年から少女に孵化する瞬間がある少女が薄い皮一枚で、少年のあるいは<無性>の貌を持つことがある。思春期に入る一瞬手前。少年とも少女ともつかぬ、スクっとした肢体。12歳のキャロルを演じるクララ・ラゴ。撮影に入ったときは11歳。そして1年の季節が演じられた。そこ

「キャロルの初恋」「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」など

●砲艦サンパブロ………………………………★★★●ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ…★★★●キャロルの初恋………………………………★★★★★●弾丸を噛め……………………………………★★★★テレビ放送で見た上記の作品の感想をそれぞれのリンクにUPしました。

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子役

TBありがとう。
本当に子役たちがいきいきしていました。

彼女は1年の撮影中にも、ずいぶん変身したでしょうね。

キャロルの初恋

TB有難うございます。こちらにもTBさせて下さい。
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