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きみに読む物語

きみに読む物語 スタンダード・エディション
2004年 アメリカ

予備知識でどんな話か知ってただけに、こんなベタな話で感動を呼べるのか?と半信半疑だっだけど、感動できました。

たった5分間記憶が戻ってくるかどうかの妻の為に優しく2人の物語を読み聞かせる夫。この夫婦、こんなことをずっと続けてきたのかと思うとすごく切なくなる。

2人の結びつきが若い頃の大恋愛に起因しているのだと延々と描かれてる。でも実はこの2人って、ラブラブな状態よりもけんかの方が多かった(ノアが指摘してたように)であろうカップルであることを、想像に入れると、もっと感慨深い。

もし認知症になったのがノアだったら・・・と考えてみた。
最初は、もちろんアリーは同じように物語を読んで聞かせるはずと思った。でも考えるうちに、いや、アリーはできるだろうか?と思えてきた。大恋愛の2人だったとしても、アリーにはできないような気がする。
これを続けるには強い心が必要だ。ものすごく好きな人にであっても、誰にでも出来ることではない。そうか、だからこの映画は感動を呼ぶのか。

ライアン・ゴズリングって「16歳の合衆国」に出ていたから10代と思ってたら25歳だっだんですね。
アリー役のレイチェル・マクアダムス超可愛かった。彼女だったら誰と結婚しても幸せになれるだろうと思わせるキャラだった。ロンもいい人だったしね。ロン役の人「アリーマイラブ」の最終シーズンに出てました。

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★「きみに読む物語」

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きみに読む物語(DVD)

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TBありがとうございます!

タンタンさん♪

凄い!凄い!ホントにそうですよ!
誰にでも出来る事じゃないですよね。
だから、あのノアの愛の深さが・・。

とにかく一瞬記憶が戻り・・又記憶が去って行ってしまった時に強烈に悲しくて泣きましたよ・・
これは、斜め前のご夫婦の旦那様が凄い泣いていたのです。それも貰い泣きも含めて・・今までで一番泣いたかもしれません・・・。音楽が凄く良くて、サントラGETしました♪私もロンとっても好きです。私的に好みですし・・ロンの方が・・笑!

TB&コメント有難うございます。

切なくて哀しくて温かい素敵な映画ですよね。
立場が逆だったらって考察、凄く納得です。
だからこその感動ですよね!
うんうん、ほんとよ~~~く分かります。

っと、タンタンさまからの質問に答えさせて頂きましたのでご報告を。

ではでは、これからも宜しくお願いします。

こんにちは

ベタな内容なんだけど、私もすごく感動しました。
確かに、ノアだからできるかもしれない。
アリーだったら、離れていきそうな気がするし。
個人的にはアリーが昔の相川七瀬に見えてしかたなかったです。

nicocoさま

映画館でもらい泣き、わかります~。
私は映画館って、泣いたらかっこ悪いなぁと思えば
思うほど泣いてしまいます。
サントラですか。やっぱり劇場で見ると音楽が印象に
残るんですね。
私もたまには劇場に足を運ばねば・・・

akiさま

ご回答ありがとうございました。
やっぱりそうですか~。
みんなより早くしかもタダだなんて、うらやましい話です。
うらやましくて、よだれが・・・ジュルジュル

りりこさま

相川七瀬ですか。ちょっと懐かしいですね。
私パッケージの写真みたら少女かと思いました。
でも実年齢はアリー役の方が年上でびっくりしました。


はじめまして

僕には、ノアの自己実現物語にみえます。

父の影響もあるけど、ノアは賢い青年です。肉体労働者の息子の、階級をのりこえての「愛」の獲得。いってみれば、富裕なアリーのほうが、世間知らずであり、世界を語る「言葉」を持っていません。だから、ノアは、観覧車にぶらさがったり、信号で寝転んだり・・・お嬢さんをびっくりさせて、獲得することができるわけです。

階級の逆襲は、とくに母親による本能的妨害と、新しい恋人への乗り換え。

でも、ノアは家の改築により、昔のセリフを実現したことで、尊敬を得ます。新聞に出るんですから。

そして、ノアは「自分の土俵で」ふたたびアリーを獲得します。

だけど、多くの孫ができるまで、この二人は本当に幸せだったのでしょうか?

僕には、どうもそう思えない。

たまたま、アリーが認知症になって、ノアは「愛」の成就の最後の仕上げのチャンスを得たわけです。

ノアの自己実現は、その刹那の確認と、心中により、完成します。

そこで、自分ではどうにもできない「階級差」「育ちの違い」を、無化することができたのだろう、と。

kimionさま

自己実現物語ですか~。うーん。
唸ってしまいました。
人の人生って見る人によって、どんな風にも見えるものなんだなって思いました。

老いて死にゆくときに、脳裏によぎるのはいったいなんなんでしょうね?

こんにちは。

タンタンさん、こんにちは。
たった5分会えるかあえないかなのに
何度も読んであげているなんて
すごく深い愛情を感じますよね。
おじいさんが涙する姿には苦しくなりました。
久々に素直に感動できるラブストーリーでした。
TBさせてくださいね。

ミカさま

TB&コメントありがとうございます。
おじいさんが泣いてるのはせつなかったですね。
こんな風に読んでもらえるアリーってほんとに
幸せです。

ステキなラブストーリーだったなぁと思います。
あんなにも強く深く愛せるなんて夫婦の理想像ですよね。
現実を考えた時、病気と言うのはあまりにも残酷だけど
いい話にまとまっていて胸が熱くなりますね。
きみに読む物語・・・というこのタイトルのストレートさもすごく好きです。

ジュンさま

年をとっても変わりなく愛してあげるって素敵すぎました。
この邦題も上手いですよね。タイトルから何?何?って興味そそられました。

TBありがとうございます。
また遊びに来ます。

老いたノアが最初のほうで
「自分にはなにもないけど、命をかけるくらい人を愛した」
みたいなことを言っていましたよね。
すごく素敵だと思いました。
記憶が戻ってもまたすぐ忘れてしまう・・・こんなのすごい絶望ですよね。
でも、毎日繰り返しているっていうのがすごいと思いました。

ひめさま

すごく素敵な話でしたよね。
記憶が消えてしまうのに毎日語り聞かせるのはすごいです。私にはとても出来そうにありません。


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