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25時

スパイク・リーの映画を初めて観た。
もっと変った作風なのかと思ったが、意外に安定した作品だった。
途中、主人公がNY市民(人種や職業に対して)に悪態をつく場面がとがっているといえば、とがっている。アメリカ人のアメリカ観は面白い。
麻薬のディーラーである主人公は、密告されて刑務所に7年入ることになり絶望の淵に立つ。彼の愛犬の名前「ドイル」はチクッった相棒との会話に由来する、ってのが冒頭で描かれてるのがイイ。最後に主人公がまんまと逃亡して、別の人生を歩むのを夢想するのもこれまたイイ。
こうやって書いてみると、この映画って結構奥深いかも。

キャスティング陣は贅沢である。
ノートンにシーモア・ホフマン、バリー・ペッパー。
映画好きにはたまらない、演技者揃いだ。
この映画で一番驚いたのは、プローデュサーにトビー・マグワイアの名前があるところ。彼は小説になる前の段階から、いちはやく映画化権を手に入れていたというから驚きだ。
結構いいセンスしてる。

25時 スペシャル・エディション
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■ 25時

■ 25時 観ました。25時間後には7年の服役のために収監されるモンティ。彼のような「イイ男」がム所で受ける仕打ちは決まっている。彼に残された道は三つ。1.逃げること。2・頭を撃ち抜くこと。3・刑期を務めること。果たして彼の取った選択とは・・

「25時」エドワード・ノートンとスパイク・リーが描いた「アメリカ」

「24」はCTU捜査官ジャック・バウアーが家族のため、大統領候補暗殺事件阻止のために活躍した24時間を追ったアクションものだったが、こちらは刑務所に収監されることが決まっている男の収監までの25時間を追った物語だ。あと25時間後に男の人生が終わるという時、本人にとっ

25時

【25TH HOUR】2002年/アメリカ 監督:スパイク・リー   出演:エドワード・ノートン/フィリップ・シーモア・ホフマン/バリー・ペッパーヤクの売人で保釈中のモンティ(エドワード・

25時

25時2002年 アメリカ監督:スパイク・リー出演:エドワード・ノートン , フィリップ・シーモア・ホフマン , バリー・ペッパー , ロザリオ・ドースンStoryデイヴィッド・ベニオフの初長編小説をスパイク・リーが映画化。25時間後に収監を控え

25時

25時間後に刑務所へ収監される男の一日を描いたドラマ。監督はスパイク・リー、主なキャストはエドワード・ノートン、フィリップ・シーモア・ホフマン、バリー・ペッパー、ロザリオ・ドーソン他。 <あらすじ> ニューヨーク。ドラッグ・ディーラーだったモンティは、何

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幼なじみというかあの親友2人がいい味出してましたよね。
普通に考えたら生活環境も全く違うし、
仲がいいのか!?っていう感じの男たち。
そのやりとりを見ているのがおもしろかったです。
前のものでタンタンさん記憶薄れちゃってるかもしれないけど
ラスト付近思い出してもらえてよかったわ~

ジュンさま

おかげさまで思い出せました。
911の工事現場ですが、
たしかバリー・ペッパーの部屋の窓から見える景色が
911の跡地になってたような記憶があります。
それに関してバリー・ペッパーが言及してるシーンが
あったような・・・
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