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チューダーズ その3
チューダーズについて思いつくまま感想を書いています。

人物についての感想

後半にひょっこりレギュラーで登場の
サー・フランシス(眼帯の男)
重苦しい中でちょっとプッと笑えるのいずれもこの人のシーン。
まず、反乱が起きてヘンリーが自ら兵を率いるといきまいているとき、
「陛下が出るまでもありません。
 もちろん獅子のような陛下にはだれも敵いませんが」
「サー・フランシス、お世辞を言えとは言ってない」
「失礼しました」
のくだりが吹き替えで聞くと、ケンコバが謝っているように聞こえて面白かった
です。
次に、サー・フランシスがエドワード・シーモアの嫁と不倫しているとき。
シーモア嫁がベッドで夫の秘密について教えてあげると言った時にやけながら「(ベッドの)謝礼として教えてくれるのか?」
「あなたそこまで上手くないわよ」
笑「でも悪くはないだろ~」
↑演技じゃなくほんとに笑ってる感じ。
セリフはうろ覚えですが、ちょっと笑えるシーンです。

グレーブスのアンについて

彼女の兄が高慢で嫌な奴だったせいで(第2次世界大戦時のドイツを思わせる立居振る舞いだった)巻き添え食ったのがアンという感じです。
好みのうるさいヘンリーの代わりに花嫁の容姿調査に行くのは、やっぱり、目利き度プロ級の輩、サフォーク公とかサー・フランシスとかに行かせれば・・・
でもクロムウェルの立場から目上の人に頼むわけにいかないし、うーん、ここは大事なところなんで王自らが命じるべきだったよね。(←とかドラマに突っ込んでみたりする)
だってその目利き術はキャサリン・ハワードの発掘に見事に活かされましたから。
あの連携プレーはすごかったね。サー・フランシスが見つけてきて、サフォークが見極める、うんすごい。横にいたシーモア兄は多分わかってないわかってない。(←勝手に決めつける)

チューダーズ その1
チューダーズ その2

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【2012/09/16 10:10】 映画 た行 | トラックバック(0) | コメント(0) | edit
チューダーズ その2
ヘンリー8世役のジョナサン・リース・マイヤーズについて

最初はなんとも思わなかったのですが、見続けていくと「かっこいーよー!」
「はまっちゃったよー」あの眼といい、頭の小ささといい、スタイルの良さとい
い、中世コスチュームの見事な着こなしといい、彼なくしてはこのドラマはあり
得ない!
このドラマの国王の衣装のデザインの素晴らしさは群を抜くがそれを着こなすジョナサン・リース・マイヤーズ!の素晴らしさ!
女性王妃陣も全く寄せ付けない一人ファッションショー状態。
途中ちょうちんブルマみたいなのを穿いてるときには、ヒヤヒヤしたけど
そんなにおしゃれ度を損じてなかったです。
彼はすごくスタイルがいいに違いない!と決めつけていたのですが、全裸のシーンがあり(後ろ姿でしたが)それがちょっと意外でした。おなか周りとか普通にぜい肉がついていてそんなにむちゃくちゃスタイルがいいわけではないのです。それなのに衣装を着たらあら不思議!着やせするタイプなんですね、うんうん。
しかし後半は足を悪くして杖をつくようになったので、体が傾き、せっかくの衣装があまり見栄えがよくなくなり、全体的に黒が多くなったのが残念でした。
でも若年から晩年まで演じてるのをみてると、いったいこの人は実際は何歳なのか、気になって調べてみたらシーズン1で30才だった。まぁ妥当な感じ。サフォーク公役のヘンリー・カヴィルがシーズン1で24才。若かったんだねw


キャサリン・ハワードについて

彼女の最後は悲しかったです。牢に断頭台を持ってきてもらって、練習している姿が、健気でした。(でもなぜに裸で?)
疑問なのですが、彼女が部屋から飛び出して陛下に話を聞いて!と訴えた後、さすがのヘンリーも可哀そうに思ったのか、ガーデナー司教を彼女の元にやって、恩赦を与えるつもりだと説明させます。そこでデーラムと婚約していたのだったら、陛下との結婚は無効となり王妃の地位は失うが、命は助かるでしょう、と悪の権化のようなガーデナー爺ですら、親切に説明してやってるのに、キャサリンときたら婚約はしていませんでしたって、えっ?!この娘わかってるの?どしてそんなこと言うの?ガーデナー爺もう1回説明してあげて!彼女が実際にどう思ってこう言ったのかわからないのですが、まさか断首になんてならないと思っていたのでしょうか。

チューダーズ その1
チューダーズ その3



チューダーズ <ヘンリー8世 背徳の王冠> DVD-BOX1
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【2012/09/16 10:03】 映画 た行 | トラックバック(0) | コメント(0) | edit
チューダーズ その1
海外ドラマ「チューダーズ」をみています。
このドラマほんと処刑シーンが多くて凹みます。
断首、火あぶり、釜ゆで、拷問
ほんと多いです。
しかも断首がギロチンじゃなくて人が斧でたたき切るので、失敗もたまにあり
その際の「ギャーー」とか叫び声聞くと、残酷すぎてもう・・・
ギロチンが発明されたのもわかります。
アン・ブーリンがせめてものお情けにとフランスから腕のいい首切り人を呼ぶように頼んだのがわかります。彼女は一発で切れないことが多いのをよく知っていたのですね。あぁ。
しかも回を追うにつれて、処刑シーンが具体的になってくるんですよね。たとえば、断首より重い刑としてよく出てくるのがタイバーンまで連行した上、半殺し程度に首を吊って、意識のある状態で腹を引き裂き内臓を取り出して本人の目の前で燃やしたあと、局部を切り取って断首の後、死体を八裂きにするって残虐すぎる刑がよくでてくるのですが、最初はセリフだけだったのが最後の方は映像化もありました。もちろん切り口とかは実際には見せないのですけど。十分にグロいです。
しかも処刑っていうのは当時の庶民の娯楽だったらしいorz
このドラマはグロ>>>>>エロだと思う。ってゆうかエロなんかどうでもいいくらいに処刑シーンが後を引く。うっ。

考えてみると、日本の武士の切腹はほんとすごいと思う。
いったいこの制度はどこから来たのでしょうか。
介錯人が首を切るのが残酷に思えなくて、むしろ苦しみを長引かせないための情けを感じるこのやり方。すごいです。

話を戻すと6人の妻のうち、当初興味があったのはアン・ブーリンとキャサリン・ハワードだけだったのですが、通して見ると6人ともキャラクターが描きこまれていて見応えありました。
一番好きだったのはやっぱりジェーン・シーモア。
彼女の出るシーズンはヨークシャーの反乱があって終始暗い流れだったのですが、彼女が唯一の救いでした。でも出番は少なかった(涙)
それにしても彼女はあんなにも慈愛に満ちた人なのに、その兄弟のあの冷血ぶりはどこから来たのでしょう。お父様も優しげな人だったのに。

続きます。
チューダーズ その2
チューダーズ その3


チューダーズ <ヘンリー8世 背徳の王冠> DVD-BOXⅡ
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【2012/09/16 09:56】 映画 た行 | トラックバック(0) | コメント(0) | edit
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