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浅田真央の銀メダルに思う
浅田真央ファンとしては辛い結果となった。

キム・ヨナのノーミス演技の高得点で
もうだめだと思った。

これが本当の現実の実力の差なのかもしれない。
そして去年くらいからこれは皆うすうす気づいていた
ことだ。

完全に戦略負けである。

オリンピックでトリプルアクセルを飛び、タラソワによって
芸術性を磨けば、金がとれるはずという雑な戦略では
太刀打ちできなかった。
3A以外のジャンプの質にもこだわるとか、その他の技術も含めて
浅田真央というアスリートをよりよく育て上げる構想は
日本スケート連盟にはなかったのだろうか?
ジャッジの判定の傾向を研究し、それに対応していけるような
チームは組めなかったのか?例えば現役に近い荒川静香などに
オブサーバーとしてついてもらってもいいではないか。
いくら個人競技とはいえ、国としてメダルが欲しいのなら
そのくらいしてもいいのではないだろうか。
時には本人の希望に反しても金メダルに向けて
何がベストなのかもっと研究すべきだった。

ひたむきに自分を信じてジャンプの練習を続けた浅田真央を思うと、
もっと何か出来たはずと思わずにはいられないのだ。

もしキム・ヨナが真の天才だとしても、浅田真央はその才能と
努力でキムを凌駕できたはずである。浅田真央の才能任せで勝てるほど
キムは甘い敵ではなかったということだ。

インタビューの浅田真央の涙をみるのは辛すぎた。

結果はでてしまったのだ。


彼女にとっては「銀」でも大きな挫折である。
この挫折をもとに、彼女がどう成長するか
今後に大いに期待しよう。


続き 浅田真央の銀メダルに思う(2)
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【2010/02/26 19:13】 フィギュアスケート | トラックバック(0) | コメント(-) | edit
バンクーバー女子SP
今日の女子SPすごかった。

真央ちゃんの得点が出るまえ
「70点越えて、70点超えて・・・」
祈りました。
そして70点超えたときは「キャー」と
叫んでしまいました。73.78点です。
(会社の人は「コケたん?」と思わず
聞いてきましたが)
その後のキム・ヨナの得点が78.50点。
うーん、高い・・・
2人の得点差は4.72点。
まさに一騎打ちの展開。

しかし!
この得点差は勝てるんじゃないでしょうか?
なぜなら、10点近い差ならほぼ逆転不可能で
浅田真央のやる気もマックス出ない。
でもこの差は逆に燃えれる差だと思うのです。
そしてこの状況を打破できるのはトリプルアクセル2回
飛ぶしかないと思うのです。
そしてこれはまさにトリプルアクセル2回のプログラムに
こだわってきて良かったといえる状況です。
さらに燃えれるんじゃないでしょうか。

と、ここまでは私の勝手な推測です。

ここでフリーの得点予想をしてみます。
まあ、構成も変わっているし、特に真央ちゃんは今季の前半の
調子が悪すぎて参考にならないんだけど
最近では、4大陸で126.74点くをだしている。
このときは3A2回成功したが、3Fを連続にせずに単独にしたり
演技・構成点も全体的に低かったりしたが、まあこれを参考にするとして、
ノーミスでさらに感動的な演技をしたとして、133点くらいは
欲しいところである。
というか絶対欲しい。

対してキムはフランスで133.95点の今季最高点を出している。
しかも、このときは3Fまるごとせずにこの点なのである。
しかしその後の2試合ではスケアメ111.70点、ファイナル123.22点
と自己最高を更新できない状態が続いている。
今回フリー内容を少し変えたらしいので、これが吉とでるか凶とでるか
わからないが、やっぱりノーミスで135点以上出してくるのでは
ないだろうか。

すなわちノーミス対決なら、キムヨナに軍配が上がりそうである。

でも今回、会心の演技で喜ぶ真央ちゃんの姿をみていたら
もしフリーでもノーミスで演技ができたとしても、キムに負けたとしたら
本人もみんなも納得できるのはないだろうか。
少なくとも私は納得できる。

ただしこれはもし金がとれなかったときの自分への慰めだ。
本当は絶対に逆転できると思っている。

どうかフィギュアの神様、浅田真央に金メダルを!
【2010/02/24 19:11】 フィギュアスケート | トラックバック(0) | コメント(-) | edit
バンクーバー男子SP
男子ショートプログラムはほんとに激戦だった。
仕事中だったので、こっそり音なしのワンセグで見たけれど
音なしでも素晴らしかった。
特に高橋大輔のステップの出来は素晴らしかった。
(高橋大輔もライザチェックもステップでレベル4)
スケーターが踊っているというより、ダンサーが滑っている
といった感じだ。
彼には絶対に表彰台に上ってほしい。

あと私的にヒットは小塚崇彦選手。
まえから演技直後の表情が面白いとは思っていたけど
今回もやってくれました。
あの指を上げて「音、音」と言ってる姿は、大舞台をすべり終えた
後とは思えず、非常にユーモラスだった。
(確かグランプリシリーズでも決めポーズの後「あーもうっ!」って
悔しがっていたことがあったと思う)
なんかキャラクター的にそんなに感情を出すタイプではなさそうなのに、
思いっきり出しちゃうというギャップがいい。
ファンになりそう。
試合後のインタビューで
「あれは何を言ってたんですか?」と聞かれ
「最後の音が切られたことを言ってたんですが
もう終わっちゃったあとなんで言っても仕方ないんですけど...」
って言ってた姿がまたcuteでした。うん、たしかに仕方ない。

しかもその後の家族のインタビューで、
もとオリンピック出場のお父さんまでは、
うんうん知ってる知ってるって感じだったのですが
なんとおじいさんまでが満州で選手だったそうじゃないですか?!
しかも孫の晴れ姿を見て、涙を拭き拭きしながら、感想を聞かれると
「まだまだじゃ」って。。おいっ、泣いとったんちゃうんかい
と思わず突っ込みました。

いやー、小塚崇彦くん、今後もチェックです。

そして明日はいよいよフリーです。
ああまた仕事が手につきません。
【2010/02/18 23:31】 フィギュアスケート | トラックバック(0) | コメント(0) | edit
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