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硫黄島からの手紙

硫黄島からの手紙 期間限定版
硫黄島からの手紙 期間限定版

Letters from Iwo Jima
2006年 アメリカ

基本、戦争映画好きなんだけど、どうもこれはいけなかった。

まず、DVDで見たのだけど、とにかくぼそぼそしゃべるので聞き取りにくかった。(うちのDVDデッキが悪いのか、DVDって音が小さいからほんと嫌になる)

それに勝手な思い込みだが、二宮くんは少年兵とばっかり思ってたので、妻も子供もいるという設定にかなりびっくりした。どうみても少年兵でしょ。かなり違和感。

でも、どんどん追い詰められて、投降しようとして味方に撃たれ、投降しても敵にあっさり殺され、死ぬしかない状態の主人公たちの状況の描写なんかはすごく上手かった。
しかもこれが外国人が作った映画なんだからホント驚きだ。

ハリウッド映画なのにドラマチック性を全く排除して淡々と描き続けたイーストウッド監督はすごい。

これが夜中にやってる映画だったりしたら、見入ってしまったんだろうけど、アカデミーにノミネートされた映画としてみたらちょっと地味すぎるんだよね。
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