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ゆれる
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2006年 日本

期待してみたのだけど、いまいち理解できなかった。
みんなはこの映画をどう理解してるのだろうか?

最初は「羅生門」的に、兄弟の言い分が全く違う展開にでもするのかしらと思ったけど、そう単純でもなかった。

兄のほうは、心情を正直に吐露してるので、すごくわかるのだ。
せまい町で来る日も来る日もガソリンを入れ続け、父親と顔を突き合わせた生活。好意を寄せる女性にも振り向いてもらえない。それに比べて弟はとっとと東京へ飛び出して、カメラマンとして成功、いかにも自由を満喫してる生活だ。

たけるが兄が突き落としたと決めつけてしまったのは、兄にはそういう一面もありえると思っていたからかもしれない。
でも結局のところ捕まった兄の口から正直なところを聞きたかったのだと思う。
実は智恵ちゃんに好意を持っていって一瞬ムカついたけど、突き落とすまではしていないと。
でも実際に兄の口から出た言葉は、強がりにもならない投げやりな言い訳と最初から信じようとしていない弟への非難だった。

でもだからってあそこまで兄をおとしめるかなぁ。
逆ならわかるけど、弟がやっちゃうとこが、この話のミステリアスなところだ。

それにしてもこの映画のオダギリさん、かっこよかった~。
それだけはわかったのでした。
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【2007/04/02 01:01】 映画 や行 | トラックバック(2) | コメント(0) | edit
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