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ウエディング宣言
ウエディング宣言<特別編>
ウエディング宣言<特別編>
MONSTER-IN-LAW
2005年 アメリカ

見たことないおばさんが出てるなぁ、と思ったらなんと15年ぶりに映画出演のジェーン・フォンダだった!

ストーリーは嫁姑バトルありきたりのストーリーで良くもなく悪くもなくって感じ。
ジェニロペは何気に可愛らしかったが、結婚相手の男性はイマイチ影が薄かった。

息子の結婚式に白いドレスで「チャラーン♪」と現れるジェーン・フォンダに唖然とするジェニロペのシーンが面白かった。

ジェーン・フォンダの若い頃の映画がやたら観たくなった。
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【2007/01/29 01:16】 映画 あ行 | トラックバック(9) | コメント(2) | edit
インサイド・マン
インサイド・マン
インサイド・マン
INSIDE MAN
2006年 アメリカ

実に巧妙な犯罪で、よく考えたな~と感じ入りました。

でも備品室が1メートルくらい前に出たわけですから、観察力鋭い人になら気付かれるかもしれません。

一番すごいと思ったのは、犯行グループのメンバーを時々人質グループに混ぜて、印象を植えつけさせる作戦です。、
デカパイを利用したり、わざと覆面をはずして騒いで顔を覚えさせたりとか、やるな~って感じでした。

ただ事件後の展開があやふやでわかりにくかったかも。
ナチスに加担した人間が、今でも戦争犯罪人として捕まる可能性があることをわかってないと理解しにくいかもしれません。
それにしてもあの会長がユダヤ人から巻き上げたダイヤを、今でも持ってる意味がわかりませんでした。換金せずにどうやって財を作ったのだろうか?

主役のデンゼルがやけに太ってました。
最初誰だかわかんなかった。
でもキャラ設定は面白かったです。

続編製作の話もあるそうです。私は観たいです。
【2007/01/25 00:46】 映画 あ行 | トラックバック(16) | コメント(8) | edit
サイレントヒル
サイレントヒル
サイレントヒル
SILENT HILL
2006年 アメリカ

真っ二つ、あぁ、真っ二つ。

最初の方で、小さい怪物みたいなのが出てきたとき、あまりにも作り物っぽくてバカバカしく感じたけど、終わりになるにつれて徐々にまとまりを見せてきたのが予想外に良かった。
母の愛を強く打ち出したのは「ダーク・ウォーター」的だった。

あの結末から考えるに、あの親子と女性警官は最初の衝突の時に死んでたのかなぁ?
それとも生きたまま別世界に入りこんだのか?
妻の世界は終始ガスってるのにと夫の世界は実にクリアだった。
2人が同じ場所に同じ時間にいたとき、夫が妻の香水の匂いを感じたりしてたので、別世界でもすぐ隣にあるのかもしれません。

あの不気味な白い怪物たちも、最後の方では、前衛芸術のように見えてきました。
ある意味、幻想的ではありました。

【2007/01/21 01:19】 映画 さ行 | トラックバック(8) | コメント(1) | edit
迷い婚 すべての迷える女性たちへ
迷い婚 ~すべての迷える女性たちへ
迷い婚 ~すべての迷える女性たちへ
RUMOR HAS IT...
2005年 アメリカ

1本前に観た「恋人はゴースト」に出てたマーク・ラファロがまた出ていた!

ストーリーには映画「卒業」が関わってきます。
私は見たことなくって、最後に花嫁をさらっていくっていうのだけしか知らなかったもんで、こういう話だったんだと知ってちょっと意外。

主役のジェニファー・アニストンは大好きな女優です。でもあまりにも「フレンズ」の印象が強くて、どうも女優としての重みがないというか、消耗してしまってる気がするんです。だからこういう疲れたような役がすごくはまってました。
ちなみに関係ないけど「フレンズ」ではレイチェルの妹役はリーズ・ウィザースプーン。どっちも大好きな女優です。(あの時リースは、ほんのちょい役だったのに既にロマコメ女王の片鱗をみせてました。)

親子3代に渡って惚れられる色男役をケビン・コスナー。
初老というにはまだまだかっこいいなと思いました。
主人公の「あなたと寝る家系なのよ」っていうセリフが笑えました。

でも何よりこの映画の美味しいとこは全部シャリー・マクレーンがもっていってます。出てくるだけで貫禄勝ち。最後まで笑わせてくれました。

そういえばこの作品の監督は最強につまんなかった『あなたにも書ける恋愛小説』のロブ・ライナー。
知ってたら見るのためらったかも。
でもこれは面白いのでご安心を!
【2007/01/18 01:09】 映画 ま行 | トラックバック(6) | コメント(0) | edit
恋人はゴースト
恋人はゴースト スペシャル・エディション
恋人はゴースト スペシャル・エディション
Just Like Heaven
2005年 アメリカ

リース・ウィザースプーン主演とあっては見ないわけにはいきません。
リースの雰囲気とか、金髪具合とか、センス良さそうな感じとか、すごく好きなんです。

ラブコメとしては「キューティ・ブロンド」とか「メラニーは行く」とかのほうが好きだけど、これもなかなかに良作です。
サンフランシスコが舞台になっていて、随所にサンフランシスコ感がでていてそれも良かったです。

邦題の「恋人はゴースト」から、死んでるの?と思うんだけど、実際は死んでなくって幽体離脱状態。
やたらギャーギャーうるさい霊って言う設定が面白い。
個人的には幽体離脱状態のリースが、メイクバッチシっていうのも何気に面白かったです。

リースの相手役はマーク・ラファロ。最近良く見る人です。
彼のぬぼーっとした感じとリースのシャープな感じの組み合わせが新鮮でした。

そういえばリース、離婚しちゃったんですよね。
好きなカップルだったのに、ほんと残念。
【2007/01/14 14:09】 映画 か行 | トラックバック(7) | コメント(2) | edit
ホテル・ルワンダ
ホテル・ルワンダ プレミアム・エディション
ホテル・ルワンダ プレミアム・エディション
Hotel Rwanda
2004年 

この悲惨さはとても現代の話とは思えない。
いったいどんな仕打ちをされたら、あれほどの大量虐殺に走るのかと思ってしまった。

地図でみると、ルワンダはほんとに小さい国だ。
調べてみるとツチ族VSフツ族の争いは、大量虐殺につづいて報復虐殺と、まさに血で血を洗う歴史で、しかもけっこう複雑なようだ。

ホテルの支配人役のドン・チードルは役にぴったりだった。
いつも困り顔なのが妙にフィットしてた。
外国軍が到着したとき喜色満面だった顔が、ただならぬ様子に曇っていくところなんか上手いなと思った。
そしてもちろん、外国へ脱出するためのトラックに乗らなかったとき、男気を感じました。
あそこで行ってしまうと話が成立しないとはわかってても、このままいったらホテルはどうなんの?とハラハラした。
今まで彼が演じた役では、「ER」でのパーキンソン病の医学生の役がすごいと思ってたけど、このポール役もすごい良かった。
これからも彼の演技はチェックしよう。

あと奥さんが難民キャンプで姪っ子たちを見つけたときの様子もすごく感動的で忘れられない。
あの歌もやけに記憶にのこる。

この作品は大虐殺のときの状況を大袈裟にならずに、リアルに描いてるし、役者さんたちの演技もいいし、ほんと見るべき作品だと思う。
【2007/01/12 01:18】 映画 は行 | トラックバック(8) | コメント(1) | edit
2006全米映画年間TOP10
SHOWBIZ COUNTDOWNより全米映画年間TOP10
 
1位 パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト
2位 CARS
3位 X-MEN:ファイナルディシジョン
4位 ダ・ヴィンチ・コード
5位 スーパーマン・リターンズ
6位 アイス・エイジ2
7位 HAPPY FEET
8位 森のリトルギャング
9位 TALLADEGA NIGTS
10位 007/カジノ・ロワイヤル

2005年のチャートはコチラ
【2007/01/08 12:20】 映画 | トラックバック(1) | コメント(0) | edit
サトクリフ「オデュッセウスの冒険」
オデュッセウスの冒険―サトクリフ・オリジナル〈5〉
オデュッセウスの冒険―サトクリフ・オリジナル〈5〉
1995年著

トロイ戦争で活躍したオデュッセウスがトロイから自分の領地イタケに戻るまで、なんと10年も漂流するはめになるというストーリー。
(地図で見たらトロイとイタケってそんなに離れてないのに・・・)

ほとんど神話っぽいストーリーだが、彼が漂った地は全部実在するという説もある。

最初は12隻の船と多くの家来達を連れていたのに、苦難続きで最後に生き残るのはオデュッセウス1人という、悲惨っぷりである。
一方、彼の領地では無法な若者達が、王の座を狙って王妃であるオデュッセウスの妻を娶ろうと競い合っている。実の息子テレマコスは力を持たず、片身の狭い思いをしている。ちなみにオデュッセウスの妻ペネロペイアはあのトロイのヘレンの妹である。

やっと故郷に帰りついたオデュッセウスは彼ら無法者を皆殺しにするという、最後まで激しい物語なのでした。
【2007/01/07 14:03】 ローズマリ・サトクリフの本 | トラックバック(1) | コメント(0) | edit
サトクリフ「トロイアの黒い船団」
トロイアの黒い船団―サトクリフ・オリジナル〈4〉
トロイアの黒い船団―サトクリフ・オリジナル〈4〉
1993年著

これはアーサー王伝説全3巻に続くサトクリフ・オリジナル4となっているが、このサトクリフ・オリジナルシリーズというのはどうしても他のサトクリフ作品に比べたら物足りないものを感じてしまう。

トロイ戦争はトロイの王子パリスがスパルタ王の美しい妃へレネを勝手に連れて帰ったことが原因で起こるが、この物語は、そもそもパリスがヘレネを連れ帰ることになった原因、女神達のいさかいから始まる。 

後は、映画「トロイ」と同じような感じだが、やっぱりここでもパリスはヘタレキャラで、ヘレネもほとほと愛想をつかしてるのだが、女神アフロディテの策略でパリスの下に居座ってしまうことになるのだ。

そしてギリシャ軍、トロイ軍の名だたる英雄が命を落とし、トロイの街も全滅するのに、元凶の1人であるヘレネだけは元の夫の王妃にちゃっかりおさまってしまうのは、どう考えても納得がいかないのでした。

そしてヘレネの命乞いに一役買うのは、「トロイの木馬」作戦を考案した知将オデュッセウスなのだが、彼はヘレネの幼馴染でもあるのでした。
【2007/01/07 13:48】 ローズマリ・サトクリフの本 | トラックバック(0) | コメント(0) | edit
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