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ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女
ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女
ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女
The Chronicles of Narnia: The Lion, the Witch and the Wardrobe
2005年 アメリカ

よかった~。 
ナルニア国ばんざーい! 

予告編でライオンがしゃべってるの見て、私こういうのダメと思ってたけど、見たらすっかりはまってしまいました。
しかもその当のアスランが渋かった~。

私のお気に入りのシーンは、ルーシーが始めてナルニアに訪れた日のタムナスさんとの出会いのシーン。タムナスさんがハンカチあててオイオイなく姿がかわいかったのです。
ところでタムナスさん役のジェームズ・マカヴォイなんだけど、ある時期このブログの検索ワードで多かったので「誰ですのん、それ?」と思いつつもほっといたのですが、今やっとわかりました。「ウィンブルドン」の記事の中で彼の名前を書いていたのでした。納得納得。なかなかに面白い俳優さんなんで今後も要チェックですね。

子役にはうるさい私ですが、この4人、ビミョーでした。
どこかの映画のレビューで、ルーシー役の女の子が奈良美智が描くでこっぱちの女の子に似てると書いてあって、なんて的確な表現をするんだ!としびれてしまったほどです。
子役の起用にあたっては、原作者の家族に似ているってことも条件だったそうなので、多分こだわりの人選なんでしょう。
次男の子は撮影中に14センチも背が伸びたって言ってたので、今頃は長男を抜いてたりして。
ありえるありえる。

「ナルニア国ものがたり」全7冊セット 美装ケース入り
「ナルニア国ものがたり」全7冊セット 美装ケース入り

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【2006/10/31 00:00】 映画 な行 | トラックバック(17) | コメント(6) | edit
ミュンヘン
ミュンヘン スペシャル・エディション
ミュンヘン スペシャル・エディション
MUNICH
2005年 アメリカ 

重くて暗かった。
最近のスピルバーグの映画には、観終わったあとに希望が感じられない。

テロとか暗殺ってのは一度かかわってしまうと、無傷ではいられないんだと思った。

パレスチナ情勢はあんまり理解してないので、本でちょっと確認してみた。
エルサレムは3つの宗教の聖地が重なっている。
この中でユダヤ教とキリスト教が同じなのはわかるけど、7世紀に起きたイスラム教はかなり後発なのにもかかわらず、なぜわざわざエルサレムを聖地の1つにしてしまったんだろうと思う。
既にメッカという地があるにもかかわらず。
意図的なのかどうかわからないけど、エルサレムをさければここまでもめずにすんだのにと思ってしまう。

キャストで興味があったのは「es」のモーリッツ・ブライプトロイと「アメリ」のマチュー・カソヴィッツ。
ブライプトロイはかろうじてわかったが、カソヴィッツは全然わからなかった。爆弾作ってた人なんだけど「アメリ」の時とはまるで別人だった。エリック・バナをはじめがたいの大きい人に囲まれてたので、小柄に見えたせいもあるかもしれないが、あまりの雰囲気の変わりようにびっくり。

標的(ターゲット)は11人―モサド暗殺チームの記録
標的(ターゲット)は11人―モサド暗殺チームの記録

【2006/10/28 01:10】 映画 ま行 | トラックバック(20) | コメント(3) | edit
プライドと偏見
プライドと偏見
プライドと偏見
PRIDE & PREJUDICE
2005年 アメリカ 

あまり期待せずに見たけど、見終わる頃にはすっかりこの世界に魅了されていました。
はーっ、素敵過ぎた~。   

なんといってもMr.ダーシーとリジーの恋愛が素敵すぎました。
最初は2人ともお互いを異星人をみるような目で見てたのに、実はどんどん惹かれ合ってて。
「嫌い嫌いも好きのうち」ってやつですね。(私も嫌いから入ったものには、その後すごく好きになることが多々あるので、よくわかります。)
馬車に乗るリジーにダーシーがさっと手を貸すシーンとかすごく良かった。
それからあっちこっちに神出鬼没するMrダーシー。いつも困り顔なのが笑えるんですけどね。

リジーの家族がまた微妙なんですよね。
リジーが親友にこぼしたセリフがそれを如実にあらわしてました。
「うちの家族は、誰が一番馬鹿に見えるか競争しているに違いないわ」
お母さんは確かに品性に欠けるかもしれないけど、娘を少しでもいい家に嫁がせるのだけが願いなんですよね。それがあるから憎めないんです。

まぁこのまま無事にリジーもジェーンも結婚したとして、この後がまた大変なわけですよ。
ビングリーには嫌味な妹キャロラインがいるし、リジーには天敵キャサリン伯母さんが待ってるわけですよ。こわー。
それにミスターウィッカムとリディアのトラブルメーカーコンビがからんできたりして。
こうなってくると「渡鬼」の世界ですわ。
もう想像するだけでワクワクします。
今なら小説が書けそうな気がする。

そういえば解説で、この時代はまともなトイレがなかったから女性たちは舞踏会などの前には1日中利尿剤で出し切ってから行ってたらしい。
(男性は庭の隅っこで済ませてたそうな。いいの~)
これができないと相手をさがすこともできないってことですね。
サバイバルだ。

↓ここから、裏「プライドと偏見」
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【2006/10/25 00:11】 映画 は行 | トラックバック(21) | コメント(14) | edit
白バラの祈り -ゾフィー・ショル、最期の日々
白バラの祈り -ゾフィー・ショル、最期の日々-
白バラの祈り -ゾフィー・ショル、最期の日々-
SOPHIE SCHOLL-DIE LETZTEN TAGE
2005年 ドイツ

まさかこんな結末になるとは思わなかったので驚いた。
前半の様子から、延々と取調べが続くのかと思ってました。
タイトルをよく見ればわかったはずなんですけどね。 

最初は大学でのビラまき行為という危険度を甘く見ていた2人の行為に共感できなかった。彼らが捕まると組織が一網打尽にやられる可能性もある。実際「白バラ」では6人が死刑になった。それに年老いた母親のことを考えると、そこまで「信念」を貫き通すことが大事なのかと。

でもストーリーがすすむにつれ、彼女達の信念の強さを知って、何もいえなくなってしまった。

当時の典型的なドイツ人としてモーア取調官の視点がある。
ヴェルサイユ条約により疲弊したドイツはナチスの台頭を許すしかなく、どんどんゆがんだ国家になってることを感じつつも息をひそめてるしかない人だ。
そんな彼の目から見たゾフィーは真っ向から正論を振りかざす、まぶしい存在であったかもしれない。
彼が彼女の罪を軽減しようとするのは若い娘を不憫に思ったからだけではなく、自分達弱いものへの領域に彼女を招きいれようとしているようにも思えた。

逮捕から5日目で裁判、即死刑。
あんな茶番劇のような裁判でもいちおう裁判になるんですね。

さらにこの時代ってまだギロチンなんだと知ってびっくり。
せめて銃殺刑とかと思ってたのでこれまた衝撃をうけました。
【2006/10/22 11:07】 映画 さ行 | トラックバック(14) | コメント(4) | edit
ナニー・マクフィーの魔法のステッキ
ナニー・マクフィーの魔法のステッキ
ナニー・マクフィーの魔法のステッキ
NANNY MCPHEE
2005年 アメリカ/イギリス/フランス

ナニー・マクフィー最高! 
すっごく気にいっちゃいました。
レベル的には「レモニー・スニケット」と同列に並んだかな。

オープニングでワーキング・タイトルのロゴみただけで、期待度が上がったんですけどね。
そういえば、エマ・トンプソンとコリン・ファースと長男のサイモン役の子は「ラブ・アクチュアリー」組なのだけど、私はどうしてもエマ・トンプソンが何の役だったかを思い出せない。

ナニー・マクフィーの初登場のシーンは度肝抜かれました。
あの前歯とイボ、それにイボからひょろっとでた毛。ひゃー!抜こうよ~。
ナニー・マクフィーと悪がき7人との対決は見ものだったので、もっと見たかったな。あのはしかメイクは笑えました。

レッスンが終わるたびにイボやらなんやらが消えていったけど、私はマクフィーばあや自身が何かの任務を背負っていて、一つこなすごとに美しくなるのかなと思ってたけど、解説を見たら、あれは見るほうの人間の見る目が変わっていくことを表してるんだそうな。
なるほど!納得しかり。

メイドのエヴァンジェリンは登場したときから「この人が新しいにお母さんになるんでないの?」と丸わかりなのに、アデレイド伯母さんに連れて行かれてしまったりして、そこらへんのヒネリがよくできていた。ってゆうかストーリー全体がよくできてるんですよね。脚本も兼ねてるエマ・トンプソンってすごい。

この映画は7人の子役が出てるけど、イギリスの子役って味がある子が多いと思う。(はっきりいうと可愛くない)
そういう意味では子役は「レモニー」の方が断然かわいかった。
サニーちゃんとアギーちゃんの対決では、サニーちゃんの圧勝ですから。(勝手に決めました)
思うに子役はオーストラリアのレベルが高いのでは?と最近にらんでいる。
【2006/10/18 23:43】 映画 な行 | トラックバック(17) | コメント(8) | edit
オリバー・ツイスト
オリバー・ツイスト
オリバー・ツイスト
OLIVER TWIST
2005年 イギリス/チェコ/フランス/イタリア

おすぎが絶賛してたけど、どこにそんなに感動したんだろ?
町並みとか精巧に作られてて、その素晴らさは認めるけど、結局何が言いたかったのかわからなかった。

原作は読んでないけど、ディケンズの時代では面白かったかもしれないが、現代ではどうなんだろ?
「心優しき悪党」フェイギンの心優しき部分がわかりにくく、というか優しくしてても裏がありそうにしか見えなくて、ただの悪党にしか思えなかった。

全体的に登場人物たちの行動の詰めが甘くて、そういう意味ではハラハラさせられた。オリバーを口封じの為に奪還したわりには、殺すでもなく、ただ部屋に閉じ込めておくだけ。そこまで残酷にはしないのかと思うとナンシーは殺すという残酷さ。
良心をもったナンシーひとり殺されて、ただ右往左往してただけのオリバーは無事。だいたいオリバーはそんなに賢くもないし、勇気があるわけでもなく、なんか中途半端だった。最後まで生き残ったのも主役の特権だからだったような気がする。
最後はファイギンというより、ナンシーのお墓にでもお参りに行ってほしかった。

それにしても、19世紀の夜更けの霧のロンドン、怖え~。
そりゃ切り裂きジャックも暗躍するわ。
【2006/10/15 23:42】 映画 あ行 | トラックバック(17) | コメント(5) | edit
プロデューサーズ
プロデューサーズ コレクターズ・エディション
プロデューサーズ コレクターズ・エディション
THE PRODUCERS
2005年 アメリカ 

面白かった~。
ミュージカルあんまり好きじゃないけど、これはいけました。
まぁ勢いで笑ってしまったようなとこもありますけど、ヒトラーネタとゲイネタは笑えました。
 

プロデューサーが「なんで俺のとこには変な奴ばっかりくるんだ」ってぼやいてた前フリ通り、出てくる人出てくる人、変な奴のオンパレードで、むちゃ笑えました。
特にヒトラーに傾倒してる脚本家とゲイの演出家のシーンはMAXでした。
最初は渋っていた演出家が「トニー賞」って聞いたと途端、顔が急変するとこは面白くて、思わず巻き戻してみてしまいました。

最後の方は間延びしてちょっとだれたけど、最後の最後でまた笑かしてくれました。「文庫本でいいから「わが闘争」買って読んでね。
本屋ならどこでも売ってるよ。なかったらAmazon.comで。」って
最強うけました。ってことで
わが闘争 上―完訳 角川文庫 白 224-1
わが闘争 上―完訳   角川文庫 白 224-1









ところでマシュー・ブロデリックって「ステップフォード・ワイフ」にも出てたよなぁと思って調べてたら、なんとこの人、サラ・ジェシカ・パーカーの夫だった!!
「セックス・アンド・ザ・シティ」のキャリーだったら絶対選らばなそうなタイプじゃないですか?意外だ~!!!
【2006/10/13 01:44】 映画 は行 | トラックバック(20) | コメント(10) | edit
ポビーとディンガン
ポビーとディンガン
ポビーとディンガン
Opal Dream
2005年 イギリス/オーストラリア 

予告で見るよりさらに良かったです。思わず泣いてしまいました。 

最初は空想上の友達の存在を押し通す妹ケリーアンにイライラした。あそこまでいくとほとんど病気すれすれと思う。
しかも彼女のせいで父親は泥棒呼ばわりまでされるのだ。
まったく、周りの迷惑も考えろよ!とまで思った。

最初のうちはアシュモルも妹を馬鹿にしてた。
でもポビーとディンガンがいなくなってからの彼の行動はすばらしすぎた。彼がだんだん半信半疑になっていき、最後には熱を込めて妹に説明するのを見てて、あれ?ほんとにいたのかな?と、正直私までわからなくなった。

ポビーとディンガンの存在はスーパーの女の人が言ってた
「想像してたイメージと違うわ」っていう一言につきると思う。
ポビーとディンガンは誰もが想像できる存在なのだ。
だから人の想像を認めてあげることも決して難しいことではないのだと思う。ちょぴっと優しさのレベルを上げてあげればいいだけなのだ。

夢のような話と平行して鉱山の町の人々は、実に疑い深く排他的な人々だった。このシビアさがこの物語をファンタジーな世界から地上の世界にひき止めていると思う。
ケリーアンは大人のやり取りを聞いて、心を痛め続けた。
ほんとは人一倍周りの世界に敏感な子なのだと思う。だから彼女はポビーとディンガンとの世界で平穏を得ていたんでは、と考える。

監督は「フル・モンティ」のピーター・カッタネオ。
私のお気に入りはお兄ちゃん役のクリスチャン・ベイヤーズ君。見れば見るほど可愛くみえてくる少年でした。
T0003868.jpg

でも彼はオーストラリアの子だから、この先彼の出てる作品にお目にかかる機会はないんだろうなと思うとちょっと寂しい私なのでした。

ポビーとディンガン
ポビーとディンガン

【2006/10/10 22:01】 映画 は行 | トラックバック(15) | コメント(5) | edit
ジャーヘッド
ジャーヘッド プレミアム・エディション
ジャーヘッド プレミアム・エディション
JARHEAD
2005年 アメリカ 
 
原作を読んだが、ほんとにまとまりのない話で「メモか!」と突っ込みたくなるほどだった。だからあの原作にしては映画はまとまってる方だと思う。

海兵隊への想いをドライにシニカルに描いてるけど、そこにはちょっぴり海兵隊への愛情も感じられる。多分これは兵士として現地へ行った人のみが感じるリアルな感情なのだろう。

海兵隊は真っ先に現地入りするって聞いたことある。
スフォフの場合、9ケ月砂漠で待機して、実戦4日。
実際は空軍の爆撃で一瞬でかたがついてしまう。
一発でいいから撃たせてくれというトロイの気持ちもわからないでもない。

アメリカで軍に志願する若者といったら、就職先がないとか、何年か兵役こなしたら大学の費用を負担してくれるからとか、つなぎ的なイメージがある。中にはトロイやサイクスみたいに根っからの軍隊向きの人もいるけど。あとはアナポリスのように超一流大学並に入学が難しい士官学校を出てるエリート。
この作品は、その他大勢の兵士にも感情があるんですと語っているように思えた。

軍特有の滑稽さ、日々募るフラストレーション、反戦モードなしの語り口調、私は結構気に入った。

原作のレビューはコチラ
ジャーヘッド-アメリカ海兵隊員の告白

【2006/10/07 15:28】 映画 さ行 | トラックバック(17) | コメント(6) | edit
ダウン・イン・ザ・バレー
ダウン・イン・ザ・バレー
ダウン・イン・ザ・バレー
Down in the Valley
2005年 アメリカ
 
エドワート・ノートンが出てるので見たのだけど・・・
はずした!

分類ではラブストーリーとなってるけど、ラブストーリーに分類するのもどうかと思う。
でも高速道路の近くに住む登場人物たちの空虚感みたいなものは、すごく伝わってきた。

ノートン演じるハーレンのキャラが、最初はただの時代遅れの青年って感じなのに、それがどんどん異常者っぽくなってきて、きたー!ノートンの得意分野!って感じでした。あのほっぺたを膨らます感じ、よくみる表情なんですよね。

ハーレンがカフェで輪っかのドーナツの穴に丸いドーナツをねじこんでるのがやけに記憶に残ってる。先入観から、こいつ絶対変だ!と思うんだけど、よく考えたら別に異常者って決め付けるほどの行動ではないんだけどね。

トーブが撃たれた後、警官が「カウボーイなんて誰も見てない」って言ってたから、もしやハーレンなんて最初からいなかったのか?弟の妄想か?するとこれって「ファイトクラブ」のパターンなのでは?とかまで先走って考えまくったけど、私の妄想でした。あんな意味ありげなセリフ言われるとそう考える人多いと思うんだけど、私だけ?

それにしてもエヴァン・レイチェル・ウッドは、末恐ろしい美しさだ。
ティーン役を卒業してからの演技が楽しみ。
【2006/10/05 01:29】 映画 た行 | トラックバック(6) | コメント(0) | edit
ニュー・ワールド
ニュー・ワールド コレクターズ・エディション
ニュー・ワールド コレクターズ・エディション
THE NEW WORLD
2006年 アメリカ

前半のスローすぎる展開に何度も睡魔に襲われ、白眼むいて観てました。(ギャー、貞子~!!)
映像に凝りたいのはわかるけど、お願いですからストーリーはサクサクすすめて下さいと言いたかったです。だってひたすらブツブツブツブツ何か言ってるんだもん。 

でもそんな私でも、2番目の男が出てきてから半覚醒状態から目覚めました。なんか優しいし、かっこいいし「そいつにしとけ~」と念じ続けました。
でも2番目をあんなにいい男にしちゃうと、どうしてもスミス大尉の株が下がっちゃうと思うんです。あそこはもっと冴えない男にして、優しさと誠実さでは負けません、とかいう風にしないと。(そしたら私はずっと眠ってたかもしれませんが。)

思うにスミス大尉って、しょっちゅう処罰されたり、あげくに人質になったり、つくづくついてないと思う。ほとんど世捨人みたいだったし。ポカポンタスの為に身をひいたのは、ある意味、彼の英断だったと思います!

なんだかんだいいながらも、最終的には幻想的な美しいストーリーだっだなぁと思えました。
映像も半端じゃなく美しかったです。中でも船のバックに映る紫の夕焼けはため息が出るほど綺麗でした。
【2006/10/03 00:28】 映画 な行 | トラックバック(17) | コメント(8) | edit
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