スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | edit
イングランド代表の彼女たち
W杯もベスト8が出揃いました。
個人的にはイングランドかドイツに優勝して欲しいので、ひまつぶしにイングランド代表の彼女達をピックアップしてみました。
驚くほどのぺっぴんさん揃い!!

まずは、FW
ルーニーの彼女、Colleen McLoughlin  
rooney.jpgpcricket225.jpg2006051111471669.jpg
  
クラウチの彼女 Abigail Clancy
2006062119431519.jpgabigail.jpg

怪我のため離脱したオーウェンの妻と息子Louise Owen と Jamesくん
子供かわい~。   
 2006062016095356.jpg

異例の大抜擢で話題を呼んだ17歳のウォルコットにもちゃんと可愛い彼女がいる!Melanie Slade
mel155.jpg71268456.jpgmel45.jpg



次はタレント揃いのMF
ベッカムの妻と長男Victoria Beckham とBrooklyn Beckham
ブルックリン君は靴までベッカムとおそろ。しかしこの絵は何がいいたいのか不明。
ベッカムは3人も息子いたんですね。
2006062317060335.jpgvictoria_beckham_050831.jpg
 
ランパードの彼女と長女、Elen Rives
子煩悩な感じです。  
71268458.jpgelenrives456usky.jpgth_frankmanulunaandelen38re.gif

 
ジェラードの彼女、Alex Curran
こちらにも女の子がいます。 
3694417.jpggerrard.jpg

ジョー・コールの彼女 Carly Zucker 
(金髪はテリーのフィアンセ Toni Pool)
2006062720333567.jpg3694388.jpg


DF 
アシュリー・コールの彼女 Cheryl Tweedy
個人的には一番可愛いと思う。girls groupの一員なのがビクトリアと似てる。
images655773_Cheryl_Tweedy2.jpgashley_cole.jpg2006062316301320.jpg
    

疲れた~。
まだまだいるのですが、いったんここでUPします。
 
スポンサーサイト
【2006/06/29 22:02】 ブログ | トラックバック(1) | コメント(4) | edit
ゲド戦記Ⅲ  さいはての島へ
ゲド戦記 3 さいはての島へ
ゲド戦記 3 さいはての島へ
The Farthest Shore 1972

3巻ではゲドはとうとう大賢人となり、ロークの学院長になっている。
そんな彼のもとにエンラッドの王子アレンが訪れる。アースシーのあちこちで魔法が力をなくしているというのだ。事態を深刻に受け止めたゲドはアレンを伴って原因をもとめて「はてみ丸」に乗ってあてのない航海にでる。

1巻2巻もわかりにくくはあるがまだ理解できたが、3巻になると抽象的すぎて理解に苦しんだ。
読むのもひと苦労だった。 

一転、18年後に公表された第4巻は王となったアレンとゴントに帰郷したゲド、ゴントで暮らす腕輪のテナーのその後の話なのだが、こっちは非常に読みやすく同じ作者が書いたとは思えない。

映画化されるのは3巻だが、3巻にはゲドとアレンしか登場しない。
でも映画にはテナーやテルーも登場するので3巻だけでは地味すぎたのかも。
抽象的な「死」や「生」というテーマをどういう風に映画で表現したのか多いに気になるところだ。
【2006/06/24 13:22】 | トラックバック(0) | コメント(2) | edit
ゲド戦記Ⅱ こわれた腕輪
ゲド戦記 2 こわれた腕環
ゲド戦記 2 こわれた腕環
 

1巻とは全然関係のないようなところから話が始まり、どうつながるのか?と思ってたら、じゃじゃーん、中盤でゲドが登場。ちょっと嬉しくなる。傲慢な若者だった彼が人間的にかなり成長しているのもまた嬉しい。

一方、主人公のテナーが傲慢で生意気に描かれている。この作者にとって若い=傲慢なのか?とか思ってしまう。

相変わらず暗闇の支配する世界とか、名なき者たちとか抽象的な存在が多く、イメージを掴むのは大変である。

<あらすじ>↓
続きを読む
【2006/06/20 22:22】 | トラックバック(0) | コメント(0) | edit
さよならみどりちゃん
さよならみどりちゃん
さよならみどりちゃん

2004年 日本

大好きなユタカには彼女がいる、名前はみどりちゃん。

ユタカって、最低っちゃあ最低だが、こういう男がえてしてもてたりする。 
まず言動が読めん。突然「スナックで働かない?」と言い出したり、気がないのかと思えば「すごく嫌な夢を見た。ユウコが妹だった夢」とか「太郎と寝てるだろ」とか。
これじゃもしかして好きなの?と期待を抱いてしまうでしょうに。

そして夜中タクシーを追っかけて走るユウコさんのシーン、あのすきすきの道であんなにゆっくり走るタクシーで気付かないわけないと思うんだけど止めてはあげない。でもアパートに戻ったら待ってたりするわけで・・・う~~~ん。これは天然なのか、計算なのか?計算としたら天才だ。

あと、岩佐ちゃんが演じてた後輩の女の子。彼女のずばずばいう一言がいちいち核心をついてて面白かった。
「未練がましくダラダラしないほうがいいんじゃないですか」とか
「先輩って断れない人ですよね」とか、痛いとこをつくけど憎めないキャラなのだ。
   
結局ユウコさんはうまくいったとしても、いいかげんなユタカに振り回されるのはオチだから、かえって振られてよかったよ、と言ってあげたい。

ユーミンの「14番目の月」が映画の解説のようにぴったりときた。
歌といえばユタカが歌ってたルパン?の歌「ルパンださーど♪」とかいうのが、耳に残って残って、あの歌ってほんとにあるのでしょうか?謎だ・・・ 

さよならみどりちゃん
さよならみどりちゃん





【2006/06/16 00:22】 映画 さ行 | トラックバック(8) | コメント(0) | edit
ゲド戦記Ⅰ 影との戦い
ゲド戦記 1 影との戦い
ゲド戦記 1 影との戦い

児童文学と思いきや、読んで見ると内容は哲学的に深いものがあった。影とは単なる邪悪なものではなく、自分の中の悪なものを意味し、まさに己との戦いという感じだった。

1巻「影との戦い」と読んでいる途中、ゲドってどんなキャラなのか見てみたくなり「ゲド戦記」のサイトを覗いてみた。
実は映画化されるのは3巻だとわかり、まだプロローグかぁと思いつつ、映画「ゲド戦記」について書かれた鈴木プロデューサーの記事を読んだ。
読んでるうちになんだか熱いものを感じてしまった。
まず宮崎駿が実は「風の谷のナウシカ」よりもはやく映画化したかたのはこの作品だったということ。原作者から承諾がおりなかったので実現しなかったそうなのだ。
さらにジブリの作品はこの「ゲド戦記」にインスパイアされてるものが多いということ。
そして極めつけは、宮崎駿がこの本を枕元から離したことはなく、困ったときに何度ひもといて読み直したかわからないという話。
宮崎駿にそこまで言わせしめる原作って・・・・
それだけで感動してしまった!! 

「鈴木プロデューサー ゲド戦記を語る(1)」 

<あらすじ>↓
続きを読む
【2006/06/13 14:31】 | トラックバック(3) | コメント(6) | edit
夜のピクニック  恩田陸
夜のピクニック
夜のピクニック


 
夜にピクニック?
読んでみたら何のことはない高校の夜間歩行の話でした。




高3の主人公達にとっては最後の歩行祭。
一昼夜歩き続ける登場人物たちの何気ない会話や人間関係が面白い。

主人公が、この先この道を2度と歩くことはないんだなぁとかここに座ってこの景色を見ることはないんだぁとか、いちいち感慨を覚えるのが、わかるわかるって感じだった。
自分もそういうことしみじみ考えるほうだったな~。

そして歩行祭の終わりと同時に話も終わり、こっちまで「終わったかぁ」と寂しくなってしまったのでした。

この作者の人、夜間歩行経験者なんだろか?
【2006/06/10 13:46】 | トラックバック(0) | コメント(0) | edit
チアガール VS テキサスコップ
チアガール VS テキサスコップ
チアガール VS テキサスコップ
Man Of The House
2005年 アメリカ

これはヒットでした。
苦虫かみつぶし顔のトミー・りー・ジョーンズと5人のチアガールの組み合わせが最高でした。
この5人のチアガールがまた粒ぞろいに可愛かったです。

でもこんな可愛い子たちに囲まれててもちっとも興味なさげで、逆に年相応の女性に興味をしめすトミーおじさんは好感度高かったです。

それにしてもこのチアガールたちが、トミーのデートのためにあれこれと世話をやくとき「毛穴はひらきっぱなしだし、鼻毛も耳毛もボーボーよ!」
って言ってのけたシーンは衝撃でした。いっ、いくらオヤジでもそこまで言っちゃあ可哀想。さすがのトミー・りー・ジョーンズも傷つくぞ!
私なら寝込むね。まっいっけど。

全体的にはストーリーにそんなに無理がなく、まとまっていたと思います。
同じくミスマッチもの「キャプテン・ウルフ」よりはこっちのほうが私は好き。

この映画はチアガールはテキサス大、刑事はテキサスレンジャーズとテキサスづくめ。名門テキサス大の名称使用許可もこの映画が初めてなのだそうだ。
テキサスって独特の文化圏を形成してる感じで面白いなぁ。 

【2006/06/08 00:58】 映画 た行 | トラックバック(9) | コメント(6) | edit
ソウ2
ソウ2――SAW2
ソウ2――SAW2
Saw II
2005年 アメリカ

うーん、やられた~。
「1」ほどの驚きはなかったけど、ちょっと唸った。

今回は密室性があまり感じなくって皆でゾロゾロ移動してる様子が「CUBE」っぽかった。
それに場面が2つに分かれて心理戦をメインにしてるせいか、残虐性も薄れた感じがした。 
針地獄はすごかったけどね。
それに「OVER THE RAINBOW」の意味もわからなかった。
でもこの心理戦のためにあれだけの犠牲者が出たかと思うと、うーん・・・。

それにしてもジクソウの理屈、むかつく。
「生存本能の欠如」って、あほか!お前が言うな!
お前ほど人の命を軽視してる奴はおらん!

と、毒づいてみたところで、冷静に時間的なことを考えてみた。

刑事が息子と別れたのは1、2日前としてその間にあれだけの人数を拉致して(しかも拉致したのはオビ1人らしく)みんなが気が付いてからあの2時間の殺戮劇を録画して、中継の準備して、その後に冒頭のマイケルの殺人をしてマシューズ刑事を呼び出す、そしてアジトを突き止めさせなければならない。
かなりのハードスケジュールだ。
ジクソウすました顔して座ってたけど、内心「ふー、まにあったぜ」って思ってたりして。

で、そのジクソウ
どこかで見たことあると思ってよーく考えたら「24」のシーズン2のジャック・バウアーを拷問にかける悪役のボス役だった人だ。あの眉なし顔ってほんとむかついたんでよーく覚えてた。
それにしても絵に描いたような嫌われ顔だ。
【2006/06/05 01:38】 映画 さ行 | トラックバック(21) | コメント(10) | edit
旅するジーンズと16歳の夏
旅するジーンズと16歳の夏 トラベリング・パンツ 特別版
旅するジーンズと16歳の夏 トラベリング・パンツ 特別版
The Sisterhood of the Traveling Pants
2005年 アメリカ

ティーンエイジャー向けの映画って感じだが、なんだか泣けてしまった。 
4人の女の子のエピソードがどれも良くて、自分は体験したことないような話なのに、不思議と共感できるのだ。

1番を選ぶとカーメンの話かな。
カーメンが父親の再婚する家族とうまくいかず悩んでるときに、リレー形式で送られてきたジーンズを思わず抱きしめるところなんかすごく共感できた。
家族の関係がうまくいかないとき、親友たちの存在ってほんと大きいと思う。
冷静に考えると、あの家族の子供にも悩みやとまどいがあるはずってことはわかるのだけど、当の本人はそこまでは考えられず、自分のコンプレックスが思わず爆発してしまう。
一人だと父親との壊れた関係もそのままかもしれないけど、親友達に背中を押してもらって修復できた。
こういう友達がいるのといないのでは人生変わるだろうなぁ。

最初は断然ギリシャの話が良かったのです。
ギリシャのサントリーニ島、嘘みたいに綺麗でまぶしかった。
あの綺麗さが目に焼きついてはなれない。
絶対にいつか行ってみようと心に決めました。

原作は世界中でベストセラーになってるそうです。
続きも読みたくなってきた。
トラベリング・パンツ
トラベリング・パンツ

【2006/06/03 01:52】 映画 あ行 | トラックバック(27) | コメント(17) | edit
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。