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Mr.&Mrs.スミス
Mr.&Mrs.スミス プレミアム・エディション
Mr.&Mrs.スミス プレミアム・エディション
Mr,&Mrs,Smith
2005年 アメリカ

最強面白かったです。

アクションとラブコメのバランスが上手くとれてました。
ほとんど出すっぱりの主役2人のキャラも面白かったし、2人のかけあいも最高。文句のつけどころありません。
何よりブラビもアンジェリーナ・ジョリーも好きなんで、それだけで楽しめたのでございます。   

特に私の気に入ったシーンは、最後の方でジェーンが投げたナイフがジョンの足にブサッと刺さるところ。ジョンのムっとした顔と悪気なさそうに"Sorry"って謝るジェーン。笑えました。完全Sですね。
でもこの女の方が怖いって構図、逆だと全然笑えないのでこうするしかないんですよね。

もしこの2人に子供が出来たらスパイキッズみたいに活躍したら面白いにと思うが、殺し屋ではちょっと無理か・・・

この映画の銃撃戦見てたら、なんか自分も銃撃戦ってやってみたくなりました。もし余命1年切ったとかわかったら、余命ない同士とかで思いっきり銃撃戦で死んでいくってのもクールかも。すごい興奮状態で死んでいけることうけ合いです。(余命にこだわるとこに自分の小ささを感じますが)

ところでエンドクレジット(大きい字の方)にヴィンス・ヴォーンの名前がなくって変だなと思ったらノーギャラ出演だったらしい。
今や本物の夫婦になったブラビとアンジー。ジェニファー・アニストンの今カレのヴィンス・ヴォーン。
ハリウッドって狭いんでないの!?
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【2006/04/30 13:00】 映画 ま行 | トラックバック(39) | コメント(14) | edit
ヴェニスの商人
ヴェニスの商人
ヴェニスの商人
THE MERCHANT OF VENICE
2004年 アメリカ/イタリア/ルクセンブルク/イギリス

シェイクスピアのまどろっこしいセリフまわしが苦手な人は要注意。

シェイクスピアはロミジュリしか知らないのだけど、あれはロマンチックなのでまだ許せるんだけど、これは、ウーン。 

俳優さんたちは素晴らしかった。アル・パチーノなんかもう存在感すごすぎた。すごい俳優さんなんだなと改めて思った。
そして何より映像が素晴らしくて、どのシーンとっても絵になりそうなくらいの完璧な世界観だった。

ただひっかかるのはユダヤ人の扱い方。
原作は読んだことないのだけど、これは確か喜劇のはず。
ユダヤ教徒とキリスト教徒のあつれきを喜劇として描いたのだろうか?
でもこれじゃああまりにも不公平だ。
これを観たユダヤ人はハラワタ煮えくり返ると思う。

そもそも唾を吐きかけられ侮辱を受け続けたシャイロックがあそこまでかたくなになるのもわかるし、出来ない約束なら始めからしなけりゃいい。
この話の語り手の主観がわからない。いったい何がいいたかったんだろう?
続きを読む
【2006/04/28 00:28】 映画 あ行 | トラックバック(18) | コメント(4) | edit
エリザベスタウン
エリザベスタウン
エリザベスタウン
ELIZABETHTOWN
2005年 アメリカ

好きか嫌いかと聞かれると普通。
もっと父と子の思い出の線でひっぱるのかと思ったら案外ドライだった。
感動ものとして見ると消化不良だけど、ちょっと変わった里帰りドキュメンタリーとして見ると面白いかも。  

キャメロン・クロウの自伝ってことだけど若い頃音楽評論を書いてたってことでは「あの頃ペニーレイン」が自伝1で父親の死とその故郷での体験ってことでは自伝2となるのか。

ドリューとクレアの関係を考えると、老け顔キルスティンの誘導がすごかった。(「あの頃ペニーレインと」では出演を切望されたらしいが今回はオーディションから受けさせられたらしい)「じゃね~」とわかれた後必ず登場するってゆうかしすぎる。私だったらそんなことが2度も3度も続くと全速力で逃げてやるんだが・・・。最後も現れないほうがいいんじゃないの?と思ったりして。
それにしてもこの映画のキルスティンは上手かった。好きじゃないけどそれは認めよう。
一方、オーリーは笑顔がキュートだった♪ただそれだけだったけど。

脇役も良かった。
お葬式でスーザン・サランドンが一生懸命皆を笑わそうとスピーチしたり、「ムーンリバー」でタップダンスを踊ってるシーンなんかちょっと感動ものでした。

この映画わたし的には細かいとこが結構面白かった。気になったポイントを紹介。

○奇声をあげる子供に家を爆破するビデオを見せるとピタッと静かになる。(武本ピアノのCMをみると赤ちゃんが泣き止むという噂を思い出しました)
○ドリューがクレアの背中に何かを入れてふざけてたとき、クレアがドりューの頭を叩くとパコンと実にいい音がなりました。
○火葬か埋葬かでもめてるとき、「いっそ、部分火葬にするか・・・」とつぶやいたおじさん。(やめて~!それだけはやめて~!)その後おばさんにどえらい怒られてました(笑)

DVDにはドラマ「4400」の1話が収録。結構面白かった。
【2006/04/25 01:21】 映画 あ行 | トラックバック(31) | コメント(14) | edit
プリティ・プリンセス 2 ロイヤル・ウェディング
プリティ・プリンセス 2 ロイヤル・ウェディング 特別版
プリティ・プリンセス 2 ロイヤル・ウェディング 特別版

THE PRINCESS DIARIES 2: ROYAL ENGAGEMENT
2004年 アメリカ

1はたいして面白いとは思わなかったけど、2は結構気に入りました。
ミアは最初から綺麗だし、ミアのお相手のニコラスもかっこいいし。2人の恋愛も素敵でした。ああいう恋愛に女子は弱い。

しかし深読みしすぎる私はてっきり最初からミアとニコラスをくっつけようと女王たちがしくんでるのかと思いました。2人がクローゼットにいた情報とか聞いて、よしよし上手くいってるわねってゆうふうに。完全バーチャルなストーリーを頭で描きながら見ていたので、違うとわかってがっかり。(するほどでもないですけどね)。

それにしても、まあ架空の王国としても女王自らが統治する君主国って設定はどうかと思う。何も知らないお子ちゃまが見たら女王さまがいろんなことを決めてるんだとか勘違いしそうだし、何より現代にそぐわないと思う。

アン・ハサウェイは出演してる映画ってこのPDシリーズとブロークバックマウンテンの3本しかないのが不思議。この人ラブコメとかやらせると絶対はまると思うんだけどな。
でもあまり出てない分、すごく新鮮ではありましたけど。

それからジュリー・アンドリュース。彼女の歌は健在ですね。知ってる歌を歌ってくれないかなと期待したけどそれはなかった。でも充分素敵でした。

前向きで爽やかで、たまにはこういう映画を観なくてはいけませんね。
【2006/04/23 02:14】 映画 は行 | トラックバック(14) | コメント(6) | edit
ハービー/機械じかけのキューピッド
ハービー/機械じかけのキューピッド
ハービー/機械じかけのキューピッド

Herbie: Fully Loaded
2005年 アメリカ

ハービー可愛い!!
もうハービーが可愛くて可愛くて、この映画大好きになってしまった。

ハービーは63年式のフォルクスワーゲンなんだけど、およそレースカーとは程遠いこのワーゲンがNASCARで優勝してしまう、まあありえないストーリー。でもそんなことどうでもいいくらい可愛い映画です。

とにかくハービーの感情表情が可愛くて、ムッキー!って怒るとことかシューンって悲しがるとことか、見てしまうともうたまりません。ハービーみたいな車が欲しい~。
撮影も極力CGにたよらない実写にこだわってるので、そこがまた味があるんです。

ハービーの持ち主になるマギーをアメリカ3強アイドルの一角リンジー・ローハンが演じてます。
私はどっちかっていうとヒラリー・ダフ派と思ってたけど見てるうちにリンジーもいいなと思いました。ハスキーボイスが可愛いんですよね。
あとリンジーのBF役の子が普通な感じで、はっきりいうとあまりかっこ良くない。ストーリーはありえないのに、なぜか登場人物はありえるような人をキャスティングしてます。このアンバランスさがまたたまりません。

と、まあ絶賛してしまったわけですけど、こういうポップな青春ものってもともと大好きなものですから、つい。   
【2006/04/21 00:54】 映画 は行 | トラックバック(15) | コメント(6) | edit
モディリアーニ 真実の愛
モディリアーニ 真実の愛
モディリアーニ 真実の愛
モディリアーニ~真実の愛~ オリジナル・サウンドトラックModigliani
2004年  
フランス・イギリス・イタリア

悲劇的な最期を遂げた天才画家モディリアーニとその妻ジャンヌの、美術史上最も情熱的で壮大な愛の物語なんだそうだけど、まぁありきたりな話でした。ひと昔前の芸術家によくある、酒と麻薬に溺れて苦しんでいる姿を見せられても、はいはい、って感じで。

むしろどうでもいい愛の話より有名な画家達が多く出てくるほうが興味深かった。ピカソ、ユトリロ、キスリング、ルーベンスなど。
この人たちはいわゆる勝ち組と負け組みにぱっかり分かれている。ピカソやルーペンスは勝ち組でリッチ。モディリアーニは貧乏組の若頭って感じ。
このメンバーがそれそれ渾身の作品を持ち寄ったコンペのシーンは唯一おお!って感じだった。
特にピカソは素人目にも一線を画してた。

モディリアーニってこういう絵を描いた人なのだけど、絵は誰でも何となく観たことあると思う。 
images.jpg
 
演じてるアンディ・ガルシアが似てるらしいんだけど
本人の写真はこんな感じ。 えっ?
Amadeo20Modigliani.gif
 
 
【2006/04/18 23:35】 映画 ま行 | トラックバック(10) | コメント(4) | edit
サラ いつわりの祈り
サラ、いつわりの祈り
サラ、いつわりの祈り
THE HEART ID DECEITFUL ABOVE ALL THINGS
2004年 アメリカ


インパクト強すぎて当分忘れれそうにない。
児童虐待ものの中でも最たるものと思う。
ただただ息を呑むばかり。
でも目を覆うほどひどいのに何故か惹き付けられてしまう不思議な作品だった。


とにかく坂を転がってゆくような少年の人生が可哀想で可哀想で。
サラは自暴自棄な生活送りたいなら自分だけですりゃいいのに、子供まで巻き添えにするなんてひどすぎる。子供の身になって考えてあげてほしかった。
多分子供時代に厳しく育てられた反動というか、親元にいたときから精神的におかしくなってたんだと思う。確かにあの親の育て方も充分虐待だ。

監督・主演はダリオ・アルジェントの娘のアーシア・アルジェント。
「トリプルX」の敵方のボスの女役だった人。私はてっきりモデルかと思ってたら有名監督の2世だったとはびっくり。

あと「エレファント」の黄色いTシャツ着てた少年も出てました。相変わらずの美形だったけど、身体はかなりでかかったです。(なぜなら上半身裸のシーンありましたから♪)
エレファント デラックス版







ところでこの衝撃的な自伝的小説を書いたJTリロイという作家(有名アーティストからリスペクトされてるとかカリスマだとかとか言われてる)、実は存在しないらしい。こんな記事を見つけた。
世の中まずは疑ってかからなければならないようだ。

フィクションとしてもかなりインパクトのある内容なので最初から正直に発表したら良かったのに。

サラ、いつわりの祈り
サラ、いつわりの祈り
 

【2006/04/15 01:54】 映画 さ行 | トラックバック(8) | コメント(0) | edit
チェ・ゲバラ&カストロ
チェ・ゲバラ&カストロ
チェ・ゲバラ&カストロ
FIDEL
2002年 アメリカ・メキシコ

最近キューバ系の映画を何本かみて、やはりキューバ革命を知らねばと思い借りてきた。(最近はまっているディエゴ・ルナが見たかったっていうのもある)

「モーターサイクル・ダイアリーズ」を見た感じでは、ゲバラはもっとソフト路線なのかと思ってたから、カストロよりも過激な発言に驚いた。
今でも絶大な人気を誇るゲバラ。
何ゆえに彼が人気があるのかわからなくなってきた。
 
そんなときタイムリーな話題に出会った。
昨日のNHK「クローズアップ現代」で南米の反米感情がとりあげられていた。
今、南米では左派政権の台頭が著しく、反米政策で盛り上がっている。ベネズエラのチャベス大統領がその急先鋒。選挙中のペルーでも左派政権が勝つかもしれない。
反米とは簡単にいうと、南米は豊富な天然資源を持っているが、そこにやってくるアメリカ資本が利益を吸い上げている、許せないという考え方だ。
アメリカ資本ががくると、現地採用により現地の人も職にありつけるのでは?と思うのだが、天然資源事業などでは、雇用はほとんど生まないらしい。
そこでチャベス大統領などは、南米大陸にパイプラインを引き、ガス資源の共有が出来るようにとの計画をうちたてている。

キューバではこのアメリカのやり方に、50年前に革命ののろしを上げたわけだから、”はやい”というのが実感である。

共産主義では生産性は上がらず経済は衰退をたどり、資本主義では格差社会を生む。
最近では日本でも格差という言葉をよく聞くようになってきた。
当のアメリカの貧富の差も激しいものだから、アメリカばかり非難してもしょうがないと思うんだけど。あー難しい。

結局、ディエゴ・ルナどこに出てたか発見できず。


【2006/04/13 02:08】 映画 た行 | トラックバック(2) | コメント(6) | edit
ステルス
ステルス デラックス・コレクターズ・エディション
ステルス デラックス・コレクターズ・エディション

STEALTH
2005年 アメリカ

音速って速いんだなぁ。
タジキスタンからアラスカ、北朝鮮まであっというまに到着してました。

それにしても不時着させるのに北朝鮮を選ぶあたり、旬だ。

戦闘機シーンは凄かった。死ぬほど速かった。
ってゆうかあのスピード感だけ見せたかったんでしょうね。
空中給油艇の給油の仕方、ソローリと口を合わせるところなんかちょっとレトロでしたけど。

主人公のベンが戦闘機乗りのわりにすごいにやけてて、それがちょっと嫌だった。
女性が戦闘機に乗ってるのはカッコ良かった。エリート中のエリートですからね。 
でもすごいGがかかるはずだから、クビはもっと太くないと。
F1ドライバの首をみよ。

素直な感想は、
馬鹿エディのせいで
ステルス4機がオシャカかよ。
あとジェイミー・フォックス1人も追加で。

全部で損失いくらになると思っとるねん!血税返せ!(アメリカ人じゃないけど)
【2006/04/11 01:09】 映画 さ行 | トラックバック(23) | コメント(12) | edit
Dear フランキー
Dear フランキー コレクターズ・エディション
Dear フランキー コレクターズ・エディション
Dear Frankie
2004年 イギリス

予告を観たときから絶対観よう♪と心に決めていた。
予告編でストーリーの8割わかってしまうんですけどね。

生まれてから1度も会ったことのない父親に手紙を書き続ける難聴の少年フランキー。実は母親のリジーは夫の暴力から逃げている状態。本当のことが言えず返事は自分で書いている。
嘘に行き詰まったとき見知らぬ男に父親役を頼む。演じるのがジェラルド・バトラー。この人がまたかっこいいんです。「オペラ座の怪人」で片目だけでもかっこ良さをプンプン匂わせてましたが、こんなに男前だったとは・・・ 

いい話だったけど、最後のほう「えっえっ?」て感じだった。
父親が死んだって聞かされてフランキーがすんなり受け入れてるのがどうもなあ。
そもそもフランキーはいつ本当の父親じゃないって気が付いてたのかが非常に気になる。
コメンタリーでは偽父がACCRA号に乗るか?って誘ったときに気がついたのでは、という意見の人が多いと言ってたけど、私は実は最初から知ってたんではないかと思う。
なんとなくおかしいなぁと思ってたときに悪がきリッキーの指摘。
リッキーですら嘘くさいと思った話に、フランキーが気が付かないわけがない。
まっ、真相は本人に聞くしかないですね。

舞台はスコットランドのグラスゴー。
最初何語を話してるのかさっぱりわかりませんでした。
グラスゴーといえば先週みた「やさしくキスをして」もグラスゴーだったのですが、まるで別の街のようでした。
それにしてもフィッシュ&チップスって初めて見たよ。
私も魚抜きでお願いしたい。
【2006/04/08 01:12】 映画 た行 | トラックバック(14) | コメント(6) | edit
ジョゼと虎と魚たち
ジョゼと虎と魚たち(通常版)
ジョゼと虎と魚たち(通常版)

2003年 日本

すごく良かった。
すばらしい感性で作られてると思う。
もっと邦画見よっと心に誓った1作だ。


しかし原作を読んでたので、ラストにちょっと唸ってしまった。
だって原作では2人は別れないし。確か水族館の横のホテルで終わってたはず。香苗も出てこなかった。

ラストに関しては、やっぱり恒夫とジョゼはいつまでも一緒にいて欲しかった。
こんなことは当事者でないから言えるのかもしれないけど。
よく考えると私も恒夫タイプかもしれない。私だったら、最初はジョゼにいろんな世界を見せてあげて、ジョゼの新鮮な反応を見てると可愛くって、それだけで満足するかもしれない。でもずっととなると自信ない。

ただ恒夫がジョゼの家を後にして香苗と歩き出したとき無性に腹がたってきた。でもそのあと恒夫がおお泣きしたもんだから一転した。あれは香苗も困ると思う。見てるこっちまで困ったもん。
完全燃焼した恋の後は、ああいう風に大泣きしてしまうもんなんだろうかとふと思った。

コメンタリーで監督が、お婆がミック・ジャガーに似てるって言ってたの聞いて大うけしてしまった。この一言で、この監督の感性が一層好きになった。
「メゾン・ド・ヒミコ」も見らねばなんねぇ。

ところでこの映画にはメイキングがある。私が好きな映画ライターの小西未来さんが作っているのだ。しかしレンタルには収録されてなかった。残念!すごく見たかったんだけど。
初回版に入ってるのかなぁ。
このまま目にすることなく幻で終わりそう。
コチラに記事アリ  

ジョゼと虎と魚たち(Oirginal Sound Track)
ジョゼと虎と魚たち(Oirginal Sound Track)


【2006/04/06 00:27】 映画 さ行 | トラックバック(8) | コメント(4) | edit
サルサ!
サルサ!
サルサ!
サルサ!Salsa
1999年 フランス・スペイン

「ダンシング・ハバナ」のレビューを書いたとき、「サルサ!もいいよ」とのコメントをいただき、これは見なくてはと思い早速チェック!


いや~もうサルサのノリに圧倒です。
欲を言えばもっと音楽とかダンスのシーンが見たかった~。
もうレミはどうでもよくって、フェリペとナタリーのダンス最高でした!
特にナタリーは踊りだすと上手すぎて輝いて見えてすごかったです。
(しかしあんな大きい胸であんなに激しく動いて飛び出しやしないかハラハラしました。)
レミもピアノを弾いてるとかっこいいんですけどね。水を得た魚のようで。

出だしも良かったんですけど、ラストも憎いほどに決まってました!
(ここで終われ!と念じました)

ところで特典映像のヴァンサン・ルクールのインタビュー笑えました。
コイツかなりの気分屋と見ました。
その後映画には出てないようなのでドラマで頑張ってるのでしょうね。
な~む~。

でもなんだかんだ言ってもやっぱり「ダンシング・ハバナ」の方が好きです。
だってディエゴかっこいいんだも~ん。一人デレデレ状態。
どっちを先に見るかにもよると思うんですけどね。

ダンシング・ハバナ
ダンシング・ハバナ


【2006/04/03 21:32】 映画 さ行 | トラックバック(5) | コメント(4) | edit
やさしくキスをして
やさしくキスをして
やさしくキスをして

2004年 英・伊・独・スペイン

ドリカムの歌で「やさしいキスをして」っていう歌があったけど、これは「やさしくキスをして」
まぎらわしい・・・

監督は「SWEET SIXTEEN」のケン・ローチ監督。「SWEET SIXTEEN」がすごく良かったのでこれも是非見なければと思ってみた。「SWEET~」でも思ったけど、この監督の作品はまさに地に足がついてるって表現がぴったり来る。飾らない素のままな感じでそれでいて心にグンとくる。

ストーリーはイギリスのグラスゴーで、音楽教師をしているロシーンと生徒の兄であるパキスタン人のカシムの許されない愛を描いている。

この映画は同じくイギリスにおけるインド人家族の女の子にスポットをあてている「ベッカムに恋して」にダブるとこが多い。
2つに共通するのは、イギリスに暮らしながらパキスタン人や(インド人)のコミュニティを何より大事にしてるところ。
どうしてそこまで自分たちだけのコミュニティに固執するのかと思ったりもするのだが、彼らは「パキ」と呼ばれ白人達には蔑視され続けてるわけで、それを考えるとそうなってしまう理由も納得できるのだ。日本人もまちがいなく蔑視されてるんだろうなぁとか思ってしまう。
おまけにスコットランドではカトリックの力も強いわけで、カトリックの学校で教えているロシーンはイスラム教のカシムとの同棲で職場を変わることになってしまう。

しがらみにぐるぐる巻きにされてるような2人。
反対する家族の気持ちもわかるしな~。
こんなややこしい関係「やめとけば~」とか軽く思ってしまった私でした。

結論は「SWEET SIXTEEN」の方がいいってことで。

SWEET SIXTEEN
SWEET SIXTEEN
 


 
【2006/04/01 01:41】 映画 や行 | トラックバック(12) | コメント(6) | edit
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