スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | edit
シンデレラマン
シンデレラマンCinderella Man
2005年 アメリカ

公開当時、評判よかったように感じてたので、かなり期待してみた。
確かにいい作品だと思うのだけど、「ミリオンダラー・ベイビー」を見てしまった今となっては、見劣りしてしまった。
大恐慌ものとしては既に「シービスケット」があるし、公開年がもっと早ければ・・・

月イチゴローで吾郎ちゃんが「ヒネリがない」と言ってたのがビンゴです。
でも実話をそのまんま描いてこれだけ感動的に仕上がってるのは、評価できると思う。

私は後半の試合のシーンよりも前半の極貧時代の方が面白かった。
ジミーがボクシングのえらいさん達にお金の無心をするシーンなんか、こっちがへこみそうだった。大の男があんなことするなんて、プライドずたずたと思うのだが、彼はそれよりも子供との約束を大事にした。人ってプライドのおきどころで、こんなことまでできるんだと思った。
後半のボクシングシーンを見てたら、腹筋に力はいってなんかどーっと疲れた。
どっちが勝つかハラハラしまくりでした。

キャストの中ではマネージャー役のポール・ジアマッティにびっくり。
「サイドウェイ」とのマイルズと同じ人とは思えん。こんな弾けた演技もできるのか!役者ってほんとすごい。

ところでこの映画の製作についての過去記事を読んでると最初は

ビリー・ボブ・ソーントン監督でベン・アフレック主演
       ↓
ラッセ・ハルストレム監督でクロウ主演
       ↓
ロン・ハワード監督でクロウ主演
 
という経緯をたどっている。

私はラッセ・ハルストレム監督すごい好きなんで、彼が撮ったらどうなっただろうと想像せずにはいられない。ラッセ・ハルストレムは以前にも「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」をディカプリオのスケジュールの関係で降板している。
スポンサーサイト
【2006/01/28 01:46】 映画 さ行 | トラックバック(29) | コメント(18) | edit
Amazonのアフェリ収入があった!
続きを読む
【2006/01/26 00:47】 ブログ | トラックバック(0) | コメント(2) | edit
ハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼ
ハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼ
ハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼ
Hide and Seek
2005年 アメリカ

うーん、微妙。
オチに全く気が付かなかったので、そういう意味では結構楽しめた。
ハラハラするシーンはほとんどなく、一番怖いのは冒頭のダコタ・ファニングの半笑いだった。


ロバート・デ・ニーロがあんな小さい子の父親っていう設定が変な感じがした。いくつの時の子ですか?娘に対する優しさとかがあまり感じられなかったし。(あんな父親だと家にいてもくつろげません。)でも見てるうちにロバート・デニーロに見えなくなってくるのが不思議だった。それは彼の演技のせいだろうか?
彼がなんでこんな映画に出てるのか?と思った時点でオチに気が付くべきだった。
今思えばだけど。

ダコタ・ファニングも目の下にくまとかつくって、やつれた感じをかもしだしつつ、いつものように器用に役をこなしてた。この子出すぎですね。なんか既に消耗してる感じがする。

ラストはオノ持ち出したり、書いてたノートが白紙だったりと、ちょっと「シャイニング」入ってました。

DVD特典のもう一つのラスト「エミリーの宿命」もインパクトあって良かったと思う。
まっどっちでもいいですけど。
【2006/01/25 01:02】 映画 は行 | トラックバック(36) | コメント(17) | edit
リュディヴィーヌ・サニエがTBCのCMに
20060124204949.jpg

TBCのCMどこかで見たことある子だな~と思ったら
「スイミング・プール」のサニエちゃんでした。
かっかわいいっ!!
ファンになりそう・・・

彼女の採用は「スイミング・プール」で見せたナイスバディ効果なのでせうか?

↓サニエちゃん出演作
スイミング・プール 無修正版
スイミング・プール 無修正版
 8人の女たち デラックス版
8人の女たち デラックス版
 
【2006/01/24 21:04】 ハリウッドスター | トラックバック(2) | コメント(7) | edit
シャネル「お下がり」ドレスで謝罪
私の大のお気に入りの女優リース・ウィザースプーンがゴールデン・グローブ主演女優賞をとって大喜びだったのですが、なんとそのドレスがキルスティンのお下がりだったとは・・・
Yahooニュースより

ゴールデン・グローブ賞、リース・ウィザースプーンの『お下がり』ドレスで「シャネル」が謝罪
1月16日、ゴールデン・グローブ賞で女優リース・ウィザースプーンが着用した「CHANEL(シャネル)」のドレスが3年前、キルステン・ダンストが着ていたものと判明し、「CHANEL」が謝罪を表明しました。問題のドレスは、シャンパン色を基調に胸元と裾にゴールドをあしらったカクテルドレスで、ダンストが3年前にゴールデン・グローブ賞に着用したのと同一のもの。ウィザースプーンの広報担当は、「ドレスはヴィンテージだと知らされていたが、実際は2002年のコレクションで発表されたデザイン。ヴィンテージには該当しない」とコメント。「(ウィザースプーンは)怒っていませんが落胆しています」とつけ加えました。同授賞式でウィザースプーンは最優秀主演女優賞を受賞(ウォーク・イン・ザ・ライン 君へ続く道)しました。 

  _dejavu2.jpg

着る人が違うとドレスってこんなにも違って見えるんだ・・・
【2006/01/22 23:49】 ハリウッドスター | トラックバック(0) | コメント(0) | edit
コーラス
コーラス メモリアル・エディションLes Choristes
2004年 フランス

予想に反して泣けました。

最近泣ける映画が多いのか自分が涙もろくなったのか、映画を見て泣くことが多い気がする。
そういう意味では私の涙ハードルはきわめて低くなっているのだが、とにかく泣けた。
  
「池の底」という名の素行の悪い少年ばかりの学校に新任としてやってきたマチュー先生。厳しい体罰ばかりで心を閉ざしている少年達に合唱を教えることで彼らの心を少しずつ開いていくというストーリー。これだけ聞くとありきたりな話だと思うが、これに少年達のすばらしい歌声が混じると、何故か感動的になるから不思議である。

冒頭にジャック・ベランが出てきて、そのまま回想に入るので、まるで「ニューシネマパラダイス」のデシャブを見てるようでした。
すべてが丸く治まる展開ではないが、超ワルのモンダンを切り捨てたままにする展開はアリと思う。
私が一番お気に入りのペピノくんのラストは「バティニョールおじさん」を思い出させてくれて「ニヤリ」でした。フランス人はこういうの好きなのね。
 
少年達の歌はとにかくすばらしく(普通の少年達にしては上手すぎる気がするが)彼らの歌うマイナーな感じのメロディがなんとも言えず美しかった。書いてるうちにもう1回聞きたくなってきた。
【2006/01/22 02:53】 映画 か行 | トラックバック(29) | コメント(12) | edit
理想の恋人.com
理想の恋人.comMust Love Dogs
2005年 アメリカ

ダイアン・レインってなんでこんなに感じいいんだろ?
私の中でかなり好感度高いので、彼女が出てるだけで映画がすごく良く思えてしまう。
そんな彼女の相手役にジョン・キューザック、ナイスキャスティング。
2人がコンドームを求めて夜の街を走りまわるのは笑えました。

しかしアメリカの出会い系サイトってほんとにあんなにすごいのか?
加工しまくりの写真ドーンと乗せて、イケイケのコメントつけてさぁ。
さすがに国民性の違いを感じるなぁ。ネットに顔出しするのってどうも信じられん。

全く関係ないけど、よくアメリカのドラマとかを見ていいなと思うことはある。
全然知らない同士がドンとぶつかったりして「大丈夫ですか?」とか言いながら助け起こしつつ、なんだかんだ言いながら、最後に「サラよ」「ジェイクだ」とか言いながら自己紹介するの、いいな~うらやましいな~と。ああいうの日本にも導入したい。日本じゃ名前なんか言おうものなら、イタイ奴と思われるのがセキノヤマですからね。

もうひとつ気付いたこと。映画を見ててよく出てくる詩人の名前にテニスンが多い気がする。この映画にも出てきた。日本でいうところの・・・思いつきませんでした。
 
タイトルの「Must Love Dogs」は相手につける条件で「犬好き希望」みたいな感じ。
そんなわけで犬がよく出てくるが、ジョン・キューザックが連れてた犬、無茶苦茶可愛かった。 
【2006/01/19 01:22】 映画 ら行 | トラックバック(23) | コメント(6) | edit
ヒトラー 最期の12日間
ヒトラー ~最期の12日間~ スペシャル・エディションDer Untergang
2004年 ドイツ

ヒトラーが自殺を図る日までそばにいた女性秘書。彼女がみたヒトラーとは?

謎に包まれたヒトラーの死。ヒトラーの自殺説は嘘で、本当は密かに生き延びた・・・なんて話もよく聞くが、この映画を見た限り自殺は本当と思う。側近に”自分が自殺をした後、遺体は跡形も残らないように焼いてくれ”と頼む。そして頼まれた側近は200リットルのガソリンを用意する。そのへんがやけにリアルだ。
というか、彼自身逃げ延びて連合国に捕まるような失態には耐えられないような性格に描かれている。

悪名高き彼の側近達も登場するが、出番が少なくてがっかり。
ヒムラー、ゲーリング、ゲッペルス、シュペーア、バイトリング。
中でも大注目はゲッペルスというよりその妻。
ヒトラーに心酔しきっていて、彼なしの世界は考えられず、6人の幼い子を我が手にかける、猛烈妻である。

そして彼の恋人エヴァ・ブラウン。沈みがちな地下要塞の中で彼女一人はけなげに明るく振舞っている。彼女と妹の夫の関係は気になるとこだけど。

戦局が終焉を迎えたとき、ヒトラーは錯乱してるのかと思わせるほど無理な作戦ばかりを命令し、反論する将軍達を罵倒する。市民の避難を進言する側近達には「市民のことなんか知らん。彼らの選んだ運命だ」と言ってのける。
彼がしてきたことを思えば錯乱してなくてもまともな命令なんか出せるとは思えないが、せめて最後くらいは人間らしいことをして欲しかった。 
【2006/01/16 01:01】 映画 は行 | トラックバック(23) | コメント(4) | edit
ウィスキー
ウィスキーWHISKY
2004年 ウルグアイ・アルゼンチン・独・スペイン

このジャケットを見てしまったら、もう素通りできなかった。
こわごわ見てみると、これがなんと意外に面白かった。

舞台は南米ウルグアイ。ウルグアイといえば4年前のワールドカップでフランスとの必死の試合を思い出すのだが、地図で見ると結構小さい国だ。あの札束の太さから見てかなりのインフレ国だと思われる。まぁそれはおいといて・・・

タイトルの「ウィスキー」は写真を撮る時の言葉(私にはウィッキーと聞こえた)これ、なかなかいい掛け声と思う。
以前ドイツに旅行したとき「スパゲッティ」と言ってたのを聞いて笑ったことがある(長いぞ!)まぁそれもおいといてと・・・

ストーリーは、小さな靴下工場を経営するハコボが、長年会ってない弟と会うことになり、事務員のマルタに妻役を演じてくれるように頼むところから始まる。

このハコボが見栄はリというかなんというか、やたら体裁を気にする男なのだ。弟に渡す靴下もTシャツもわざわざ包装紙を買って包む。このあたり彼の性格をよく表していた。

一方、毎日恐ろしいほど型にはまった日常を送っているマルタ。ふいに頼まれた非日常的な役を、密かに楽しんでいる様子が絶妙に描かれている。
ハコボにとっては、日常に毛のはえた程度のことだけど、マルタにとっては、元の生活に戻る気が失せるくらい劇的な経験を味わってしまったのかもしれない。
最後にとった彼女の行動に、観客は納得せずにはいられないのだ。

観おわった後もう1回ジャケットをみると笑える。バックが靴下の柄になっている! 
【2006/01/14 01:28】 映画 あ行 | トラックバック(20) | コメント(14) | edit
サトクリフ「英雄アルキビアデスの物語」
英雄アルキビアデスの物語〈上〉
英雄アルキビアデスの物語〈上〉
英雄アルキビアデスの物語〈下〉
打たれました! 
サトクリフは、ほんとすばらしい。   
サトクリフを生んだイギリスにありがとうと言いたい。




司馬遼太郎を読んで歴史小説が好きになったが、今ではイギリスの司馬遼(勝手に呼んでます)サトクリフにすっかり夢中の私。

今まで読んだサトクリフの作品はブリテンが舞台だったが、これはソクラテスが生きていた時代のギリシャが舞台。
主人公のアルキビアデスはサトクリフの作品に珍しく、裏切り行為も平気でする悪い奴でもあるのだが、基本的には、民衆に圧倒的に人気があるヒーロータイプである。
物語は彼の信奉者でもある周囲の人物達の証言によって構成されている。
アルキビアデスは実在の人物である。多少のフィクションはあるとしても、こんなすごい人生を送った人がいるんだと感動した。
物語の背景のアテネやスパルタの様子もまるで見てきたみたいに書かれていて、さすがサトクリフって感じである。

ローマ人の物語〈1〉― ローマは一日にして成らず
ローマ人の物語〈1〉― ローマは一日にして成らず
←これにもギリシャ世界のことが書かれていて参考になった。 

 
【2006/01/12 01:33】 ローズマリ・サトクリフの本 | トラックバック(0) | コメント(0) | edit
13 LOVE 30 -13 going on 30-
13 LOVE 30
13 LOVE 30
13 going on 30
2004年 アメリカ

13歳の女の子が目が覚めたら30歳の女性に変身していたというロマンティック・コメディ。

軽い感じで楽しめる作品でした。

まぁ、あんまり書くことないけど
30歳になった世界のパーティで「スリラー」がかかると,皆のりのりで踊りだすのが面白かったです。
アメリカ人はみんなスリラー踊れるのかな?

中身は13歳のまま30歳になった主人公を演じるジェニファー・ガーナーが、とにかく可愛いかった。まるで少女のまま大人になった感じ。
映画の中で「でか尻ちゃん」って呼ばれてるのでよく見たら、結構お尻大きかった。
スミマセン。でもいいじゃん。今やベンアフの奥様だもん。

13歳を演じる子役がジェニファー・ガーナーに似ていたのもポイント高し。
【2006/01/11 00:23】 映画 さ行 | トラックバック(6) | コメント(6) | edit
サハラ -死の砂漠を脱出せよ-
サハラ -死の砂漠を脱出せよ-SAHARA
2004年 アメリカ・独

スコーンと気分爽快にしてくれ~と思って見たら、意外にこ難しかった。
「トレジャーハンター」が独立戦争ならこっちは南北戦争だ。
南北戦争で南軍の装甲艦が大西洋を渡って、ニジェール川をさかのぼったという奇想天外な発想だ。

一番面白かったのはニジェール川でのカーチェイスというかボートチェイスだった。あそこがかなり面白かったのでその後も期待したけどあとはいまいちだった。

最初は主演のマシュー・マコノヒーが2005年度ピープル誌の最もセクシーな男に選ばれてたので(彼は最もすばらしい胸板を持つセレブにも選ばれている)「そっかな~?」と思って借りに行った。
確か冒険物だったなと思って迷うことなく「ナショナルトレジャー」を借りて、どれどれと思ってみたら、ニコラス・ケイジが出てきてびっくりした(違う違う、と画面に突っ込んだ)
といろいろあって、やっと見た。
でも結局マシューの魅力は私にはわかりかねたのですけどね。
ペネロペ・クルスは文句なく綺麗と思いますが。

2人がもっとイチャイチャするシーンがあるのかと思ったら意外にあっさりしていた。
まぁイチャイチャされたらされたで舌打ちもんなんですけど・・・ 
【2006/01/09 01:11】 映画 さ行 | トラックバック(20) | コメント(15) | edit
全米映画年間TOP10
SHOWBIZ COUNTDOWNより全米映画年間TOP10

1位 スターウォーズ EPISODE3 シスの復讐
2位 ハリーポッターと炎のゴブレット
3位 宇宙戦争
4位 WEDDING CRASHERS
5位 チャーリーとチョコレート工場
6位 バットマン ビギンズ
7位 マダガスカル
8位 MR.&MRS.スミス
9位 HITCH 最後の恋の始め方
10位 THE LONGEST YARD

1位はもう公開前から決まってたようなもんですね。
4位が意外。

ちなみに私はHitchしか観ていません。

2004年はこちら 
 
【2006/01/09 00:30】 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | edit
殺人の追憶
殺人の追憶MEMORIES OF MURDER
2003年 韓国

すごい映画だ。見た後しばらく興奮して眠れなかった。
ポン・ジュノ監督恐るべし。

実際に起きた連続殺人事件、華城(ファソン)事件をベースに作られている。一番のポイントはこの事件が未解決で犯人がまだ捕まっていないということ。

前半はのんびりムード、ここで地元の刑事の昔ながらの捜査や自白の強要をむしろユーモラスに描いている。ソウルから来た科学捜査を主張する刑事はまだおとなしめ。しかし後半になり犯人像が見えはじめてからの猛烈な追い上げがすごくって、彼らの逮捕への執念のすさまじさみたいなものに圧倒された。

しかし刑事たちの飛び蹴りの多さにはびっくり。手より足が出るのが早い。(リアルのニュースでも警官が人を蹴ってるの見たことあるのでどうやら国民性らしい。ってゆうかテコンドーを生み出した国だからあたりまえか)

2人の刑事のうち「大統領の理髪師」のソン・ガンホはもちろん上手いんだけど、ソウルからきた方の刑事役のキム・サンギョンが松田優作と佐藤浩一を足して2で割ったみたいな顔でかっこよかった~。最後は「L.A.コンフィデンシャル」のガイ・ピアースみたいにきれてました。

最後に少女が言ってた「どんな顔って、普通の顔よ」っていうセリフ、よく考えるとむちゃ怖い。
でもこの事件あまりにもドラマチックなんで、もっと知りたくなった。

事件関係のサイト↓

http://yami.main.jp/fason/fason.html 

華城(ファソン)事件は終わっていない~担当刑事が綴る「殺人の追憶」~
華城(ファソン)事件は終わっていない~担当刑事が綴る「殺人の追憶」~

 


【2006/01/07 00:43】 映画 さ行 | トラックバック(19) | コメント(11) | edit
エターナル・サンシャイン
エターナル・サンシャイン DTSスペシャル・エディションEternal Sunshine of the Spotless Mind
2004年 アメリカ

今年1本目に見た映画(DVD)なのだけど、正直疲れた。
結構期待してたのに、そんなにいいと思わなかった。
ちらちら見た感じではこの映画絶賛する人が多いので「つまんない」といっちゃえば「わかってない」見たいで悔しいのだが、つまんないんだからしょうがない。

恋愛版「メメント」と言われてるだけに、記憶をさかのぼって彼女に関する記憶を消していく複雑な過程を映像化してるのはすごいと思うし、倒錯した人間関係の設定もいいと思う。

ただ記憶を消してる最中に、半覚醒状態で人の会話が聞こえたり、挙げ句の果てに、人が寝てるベッドの上で下着姿でぴょんぴょん跳ねられたりした日にゃ、こっちが悪夢を見てるみたいで、見てるだけで疲れが・・・
おまけに子供時代の記憶にまで逃げ込んだりと、あんまりしつこく続くので正直ウンザリして、決定的にイヤになったのだ。それが狙いとしたら大正解なのだけど。
もっとショートにぴりりと決めて欲しかったな。

でもキャストはGOOD。
暗めだけど繊細なジム・キャリーには口あんぐり!すごすぎる!レモニーと同一人物とは思えん。
今までむしろ嫌いだったキルスティン・ダンストが何故か可愛く見えた。スターにしては可愛くなく普通の事務員にしては可愛いいのだ。
あとイライジャ・ウッド、パンティどろぼうしてるのが全く違和感なかった。あの役そんな変態ではないと思うの私だけ?
【2006/01/05 01:27】 映画 あ行 | トラックバック(28) | コメント(14) | edit
アイドルとデートする方法
アイドルとデートする方法WIN A DATE WITH TAD HAMILTON!
2004年 アメリカ

ストーリーは単純だけど、なかなか楽しいラブ・ストーリー。実は私こういうの大好き。
「キューティ・ブロンド」の監督の作品なので「キューティ・ブロンド」がOKな人は、絶対気に入るはず。

<ストーリー>
大スターのタッド・ハミルトンはイメージアップの為にチャリティでデート相手を募集する。彼の大ファンのロザリーは抽選でデート権を当て有頂天でロスに乗り込む。はじめは乗り気じゃなかったタッドは彼女の純粋さに惹かれ彼女の住むウエストバージニアまでやってくる。彼女の幼馴染でずっと彼女のことが好きだったビートは気が気でなく・・・

出てくる人はみんないい人なので気持ちよく見れるってのもあるし、みんな美形なのもポイント高い。

最初はタッド・ハミルトン役のジョシュ・デュアメルに興味あって見たのだけど、蓋を開けるとオーリーの彼女ケイト・ボスワースや、「イン・グッド・カンパニー」でお気に入り俳優になったトファー・グレイスが出演していてすごく得した気分になった(カットされたシーンにはパリス・ヒルトンも出ていた)

女子としては、スターのタッドと幼馴染のピートどっちが好き?ってことになるのだけど、私は断然ピート派である。ほんといい奴なんだもん。

タッド役のジョシュ・デュアメルはドラマで活躍してる人みたいで初めて見る顔なのだけど、身体はかなりポイント高い!だけどちょっと頭が長い・・・ような気が。
  
20060103140958.jpg ←ジョッシュ・デュアメル 33歳

20060103143321.jpg←トファー・グレイス 27歳
  
【2006/01/03 14:37】 映画 あ行 | トラックバック(8) | コメント(2) | edit
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。