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最後の恋のはじめ方
最後の恋のはじめ方 コレクターズ・エディション
2005年 アメリカ
原題 HITCH
予告をみて笑えたので見ましたが、途中で飽きてしまいました。
トホホ・・・

前半は面白かった。
デート・ドクターのウィル・スミスは、その職業柄、完璧なデートをセッティングをできるのだけど、自分のデートでは肝心なときに何故かヘマばかり。これは面白い。

もてない男アルバートへの手とり足とりの指導もまあまあ面白い。
ウィル・スミスの恋の相手エヴァ・メンデスも笑顔がキュートで魅力的。

でもデート・ドクターであることがバレてからの展開がみえみえで急速に興味を失ってしまった。
もちろんこのての映画は、最初から落としどころは決まってるので、それがイヤなら見なきゃいいんだけど、いかんせん予告が面白すぎた。
私はベタな笑いには弱いのだ。

ひとつだけ気になったのは、サラが落ち込んだとき見ていたトム・クルーズが出てる映画はなんだろ?ってことかな。

当分ラブストーリーはいいや。これ1本で食傷ぎみ。

 
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【2005/10/31 23:53】 映画 さ行 | トラックバック(20) | コメント(9) | edit
月イチゴロー 10月
イナガキベスト5
1位 ヴェニスの商人 素晴らしかった、絶対残る映画
2位 エイリアンvsバネッサ・パラディ 在り得ない邦題(原題ATOMIC CIRCUS)にしては結構よかった、でもB級
3位 まだまだあぶない刑事 かっこいい、釣りバカ日誌のように毎年やってほしい
4位 私の頭の中の消しゴム 辻褄が合ってない(無骨な男は器用であってはならない)、女性がやって欲しいことばかりしてるから男性は共感できない
5位 SIN CITY 人を殺しすぎ、新しい感じはしない、漫画、もう少しラブストーリーがあればよかった
  
でもダントツの1位はZガンダムらしい

「私の中の頭の消しゴム」の原案は日本のTVドラマ「ピュアソウル」

10月日本公開の映画は80本あるらしい。
私は月10本くらいしか見てないので、月70本見てない映画が増えたことになる

【2005/10/30 02:02】 映画 | トラックバック(2) | コメント(6) | edit
セルラー
セルラー2004年 アメリカ

かなりウケました。シリアス路線かと思わせてといて、コメディ色濃いかなり面白い映画でした。

携帯を切ったら最後って言う発想がナイスだった。
ライアンが携帯の充電器を買うために強盗まがいにピストルで脅すとこなんか大笑いしちゃいました。ライアンの行動1つ1つが私のツボでした。あと子供の名前。狙いすぎでしょ。

キム・ベイシンガーの深刻さと、クリス・エヴァンズのおおまじめゆえに笑える行動、ジョン・ステイサムのマジでヤバそうな雰囲気とウィリアム・H・メイシーののほほん感とまさにごった煮状態。

これが「トランスポーター」ならメイシーごとき秒殺なのに~と思った人も多いはず。

軸となるストーリーだけでも見せれる内容だと思うが、あえて笑いをとりにいったのは正解だと思う。
少なくとも私は思いっきり笑えましたから。
【2005/10/29 00:40】 映画 さ行 | トラックバック(34) | コメント(12) | edit
バティニョールおじさん
バティニョールおじさん
2002年 仏
原題 Monsieur Batignole

ナチス時代の話といえば、辛いエピソードが多いが、ヨーロッパ、特にナチス占領下にあった国では語り継がなければならない話として定期的に作られている感がある。
この映画もその1つであるが、文部科学省選定になっているので、ある意味安心して見れる内容だった。

話はナチス占領下のパリが舞台で、肉屋のおじさんバティニョールが、娘婿が密告したために家族を連行されたユダヤ人少年シモンをかくまう羽目になり、最初は仕方なくだったのが、最後には必死で逃亡を手伝うようになる様子が描かれている。

主人公のバティニョールおじさんは、ふっつうのおじさんで特に優しいわけでなく、ユダヤ人に同情的ではあるが自発的に助けるような人柄でもない一般的なおじさんである。そんな彼が「なんで俺が・・・」と言いながら、最初は厄介払いするためにだったのが、最後は自分も追われる危険を冒してまで逃亡の手助けをする。

一方、子供はといえば、大人の事情がわかってるようでわかってない危うい発言や行動を繰りかえしておじさんをハラハラさせる。

世のおじさんっていうものは、普段は冴えなくても最終的にはこのおじさんのようであって欲しいと思う。
もちろんこんな時代は2度ときてほしくないのだけど。
 
【2005/10/26 00:51】 映画 は行 | トラックバック(6) | コメント(0) | edit
きみに読む物語
きみに読む物語 スタンダード・エディション
2004年 アメリカ

予備知識でどんな話か知ってただけに、こんなベタな話で感動を呼べるのか?と半信半疑だっだけど、感動できました。

たった5分間記憶が戻ってくるかどうかの妻の為に優しく2人の物語を読み聞かせる夫。この夫婦、こんなことをずっと続けてきたのかと思うとすごく切なくなる。

2人の結びつきが若い頃の大恋愛に起因しているのだと延々と描かれてる。でも実はこの2人って、ラブラブな状態よりもけんかの方が多かった(ノアが指摘してたように)であろうカップルであることを、想像に入れると、もっと感慨深い。

もし認知症になったのがノアだったら・・・と考えてみた。
最初は、もちろんアリーは同じように物語を読んで聞かせるはずと思った。でも考えるうちに、いや、アリーはできるだろうか?と思えてきた。大恋愛の2人だったとしても、アリーにはできないような気がする。
これを続けるには強い心が必要だ。ものすごく好きな人にであっても、誰にでも出来ることではない。そうか、だからこの映画は感動を呼ぶのか。

ライアン・ゴズリングって「16歳の合衆国」に出ていたから10代と思ってたら25歳だっだんですね。
アリー役のレイチェル・マクアダムス超可愛かった。彼女だったら誰と結婚しても幸せになれるだろうと思わせるキャラだった。ロンもいい人だったしね。ロン役の人「アリーマイラブ」の最終シーズンに出てました。

【2005/10/23 02:25】 映画 か行 | トラックバック(35) | コメント(15) | edit
キングダム・オブ・ヘブン
キングダム・オブ・ヘブン 特別編(初回限定生産)
2005年 アメリカ

1カット1カットが短くて、戦いの場面などはどっちが勝ったのかわかりにくかった。ストーリーが進んでから「あーあれはこういうことだったのか!」と理解できる始末。
これはちょっと編集がまずいんじゃないだろうか。

十字軍という題材は渋いと思う。だが教科書程度の知識しかない私には渋すぎた。

ストーリー的には、バリアンが王の遺言を拒否し、王女との結婚を拒んだときは「ええっ?!」納得できん。ギーやルノーのやり方を知っててなおさら理想をかかげるバリアンにはイラツキさえ感じた。
でも結局早かれ遅かれイスラムとの衝突は避けられなかったでしょうけど。

主役のオーランドにしても、一軍の長を演じるほどのオーラを感じず、説得力に欠けた。もともとキャラクターの設定も浅い。
脇役である仮面のエルサレム王がやけに印象的だと思ったら、エドワート・ノートンが演じていた。声以外は本人とは全くわからないけど演技力はさすがでした。 

難癖ばかりつけてしまったが、リドリー・スコットの作品と聞けばどうしてもハードルが高くなってしまうのだから、仕方ない。
【2005/10/20 01:29】 映画 か行 | トラックバック(36) | コメント(11) | edit
サトクリフ「夜明けの風」
夜明けの風

サトクリフのローマン・ブリテンシリーズの幻の1作。

<あらすじ>
ブリテン人とサクソン人の最後の戦いで1人生き残ったブリテンの少年オウェインは、愛犬ドッグとともに敵を求めて北へと向かう。廃墟となった町で乞食同然の少女レジナと出会う。2人で海を渡ることにし、旅を続けるが途中レジナは病気で動けなくなり、レジナを助けることを条件にオウェイン自らはサクソン人の奴隷になる。
 
続きを読む
【2005/10/18 20:39】 ローズマリ・サトクリフの本 | トラックバック(1) | コメント(6) | edit
名もなきアフリカの地で
名もなきアフリカの地で
2001年 ドイツ
2002年 アカデミー最優秀外国語賞受賞

ナチスの迫害を逃れてケニアに移り住んだユダヤ人一家の話。
ナチスを嫌ってドイツを逃れたのに、ケニアのイギリス軍に敵性国民として収容されたり、祖国に残した家族が収容所送りにされたりと苦難は続く。

タイトルからアフリカの自然の中でのほのぼのとした映画かと思いきや夫婦間の愛がメインになってます。
娘のレギーナはすぐにアフリカに馴染むが、両親の方は葛藤が続く。この夫婦は夫の方が妻にべた惚れで妻の態度はいつも微妙。
妻がドイツに帰りたいときは夫は帰りたくなく、夫がドイツに帰ろうとすると妻はアフリカに残りたがる。
この夫婦もうだめだな、と思うとこまでいくのだけど踏みとどまる。
今どきの夫婦なら、とっくに別れていると思う。

夫婦や家族の絆ってそんなにもろいものじゃないと感じさせられた。お互いの意見が違うからって簡単に別れるもんじゃない。家族のあり方、大切さを改めて実感した。

基本はまあ感動路線な作品なんだけど、ベッドシーンがやたら長い。ドイツ映画ってそういうとこあるよね。あるある(自問自答)

大きくなったレギーナは池脇千鶴に似てましたね。似てた似てた(しつこい)



【2005/10/17 00:07】 映画 な行 | トラックバック(4) | コメント(2) | edit
スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー
スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー プレミアム・エディション
2004年 アメリカ

レトロ空想冒険活劇を超スタイリッシュに作った映画。

この作品にはいろんな映画へのオマージュが含まれている、と監督が言っていた。私の勝手な想像では、NYをロボットがズンズン歩くシーンはジブリを想像したし、ジョー達がチベットに訪れるシーンなんかはインディ・ジョーンズを連想した。海中には沈んだタイタニックまでもが登場してましたし。

私のお気に入りはジョーとポリーのユーモアたっぷりのロマンス。
残り2枚のフィルムを大事にとっておいたポリーが1枚地面を撮ってしまって落ち込んでるのをジョーが「わっはっはっ!」と笑う場面がすごく好き。
h-1-1-odが水に映るとpoLLyになるのも良かった(こういうの女子は好きなはず)
あとシェイクすると撃てる光線銃。あれも最高。
個人的には、胃痛持ちのヒーローってところをもっと出しても面白かったんでは思う。

要するにこの映画最強に気にいりました。是非続編つくってほしい。
でもLORよりCGのショット数多いって言ってたから、製作者は疲れ果ててるかも。

この映画のジュード・ロウって今まで見た作品のなかでは一番かっこ良かった。
しかも目だけだしてる時が一番かっこいいから、この人目がかっこいいんだ!と今ごろ気が付いた。
グウィネスもいいんだけど、なんか表情が乏しいんですよね。
あのお弁当箱みたいにデカいカメラは可愛かったけど。
【2005/10/14 00:14】 映画 さ行 | トラックバック(25) | コメント(13) | edit
closer / クローサー
closer / クローサー
2004年 アメリカ

期待していたよりかなり面白かった。
会話が多い台詞劇で、キャストも豪華。
4人の男女の交錯する人間関係が面白い。


私は特に、ジュード・ロウ演じるダンとナタリー・ポートマン演じるアリスの関係が面白かった。
2人の間の恋愛力学?は
最初出会いの場面では アリス>ダン
が、次の場面では   ダン>>アリス になっていて
最後には ドーン!!  アリス>>>>ダン になる
ここで「やった!アリス。よくやった」ってなるわけです。
しかし4年もつきあって、本名も知らなかったっていうのは、ひどいというかなんというか。(でも相手のことを一部しか知らないからって、愛してないとはいえないとは思うけど)
とにかく冒頭5分間のジュード・ロウがいちばん良かった。なんであんなに変わっちゃったんだ?別人かと思ったよ。

クライブ・オーウェンのキャラも面白かった。
底の浅いスケベオヤジと思いきや、心理戦では勝利した。
しかし「許すことができない奴は野蛮だ」とかいうセリフに「お前が言うな!」と突っ込みそうになったけど。

クライブ・オーウェンとナタリー・ポートマンのキャラが際立っていただけに、ジュリア・ロバーツは役柄的に冴えなかった。

観終わっていろんなことわざが浮かんだ。
「嘘も方便」
「二兎を追うもの1兎を得ず」
「しつこい男は嫌われる」

【2005/10/11 00:18】 映画 か行 | トラックバック(41) | コメント(19) | edit
ブレア・ウィッチ・プロジェクト
ブレア・ウィッチ・プロジェクト デラックス版

1998年 アメリカ
原題 THE BLAIR WITCH PROJECT

昔、はやっていたので1度見てみようと思って見ました。
制作費3万ドル、興行成績1億4500万ドル(アメリカ)というすごい回収率の作品です。

ストーリーはあまりにも有名なので、どういう展開をするのかと思って興味深々だったのですが、とにかく3人の男女がへたれすぎた。文句ばっかり言って、お互いを非難し合って、びびりまくりで、大人げないったらありゃしない。
30分すぎたら、なんか気分が悪くなってきて、吐きそうになった。
手持ちカメラの揺れがひどく、三半規管をやられてしまった。
インターバルをおいて再度チャレンジするも、30分後にまたもや吐きそうに・・・
ドラクエも3D酔いで出来ない私には、酷な映画だった。

途中テントの横に放置された小枝の中にあったのは、いなくなった男性の歯らしいのだけど、私には舌に見えた。ギャー。
最後に女性がまわしてたカメラに写った人影は誰?ぎゃー。
興味もてたのは、この2点だけ。

ネットを使った宣伝手法が優れていただけに、内容にコケた人も多いのではないだろうか。
【2005/10/09 00:40】 映画 は行 | トラックバック(0) | コメント(4) | edit
ウィンブルドン
ウィンブルドン

2004年 イギリス・フランス

オープニングクレジットからお洒落で断然気に入りました。
ワーキングタイトルのラブコメものにハズレなし(今のところ)

ウィンブルドンのセンターコートを使っての撮影もさることながら、試合シーンも特撮を駆使してかなり見応えのある面白いものに仕上がっていた。

何より主役にポール・ベタニーをもってきたところが絶妙だ。
「マスターアンドコマンダー」シリーズが愛読書の私には、スティーブン・マチュリンを演じた彼はもはや普通の俳優の範疇を超えている。
そんな彼が引退寸前の落ち目のプロプレーヤーを演じてるのだが、これがはまりまくり。自虐のはいったキャラは、「ノッティングヒル」のヒューグラントを彷彿させ、こうなったらスコットランドの変人も必要だ!と思った矢先、いました!いました!弟役のジェームズ・マカヴォイ。もちろんリス・エバンスの変人ぶりにはかないませんが、なかなかいい味を出してました。(しかも彼はスコットランド人!だった)

とにかく私はイギリスならではのユーモアセンスとイギリス英語のほっぷほっぷした発音が大好きです!
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【2005/10/06 00:18】 映画 あ行 | トラックバック(30) | コメント(17) | edit
ザ・インタープリター
ザ・インタープリター
2005年 イギリス

重厚なサスペンスだった。

前半はなんてつまらないんだ!と思ったけど、バスガスバクハツくらいからかなり面白くなってきた。
ストーリーは複雑だけど説得力があり、よく出来ていた。

ニコール・キッドマンの立場が微妙で、最初から暗殺に1枚かんでると思い込んでしまった。音響室に置いてたフルートのかばんで武器を運び込んでるに違いないと・・・(だって思わせぶりなんだもん)

国連の大会議場での撮影はこの映画の大きなウリ。
安全保障理事会は緊急性が高く3時間前に召集がかかるので、3時間以内に撤収できるように、撮影していたらしい。

ショーン・ペンがシークレットサービスってのは変な感じだったが、最後の方はジャック・バウアーばりに現場を仕切ってました。
(大統領暗殺なんてまさにCTUのCTUによるCTUのための事件だしね)
ニコールももちろん美しいんだけど、キャサリン・キーナーの方が断然かっこ良かった。渋い女性だ。
この人最近、離婚したんだよね。

2005/09/29 『ベスト・フレンズ・ウェディング』のダーモット・マルロニー、離婚へ

 『ベスト・フレンズ・ウェディング』、『アバウト・シュミット』のダーモット・マルロニーと、妻のキャサリン・キーナーが別れたと報道された。結婚して15年になる二人の間には、6歳になる息子のクライドがいる。マルロニーのスポークスマンは、「二人は結婚生活がうまくいく努力をしている」とだけコメントしている。


【2005/10/03 00:35】 映画 さ行 | トラックバック(39) | コメント(15) | edit
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