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ネット社会はスサンデイル
いつもは閑古鳥の鳴く私のブログ(タンタン24時)ですが、記事によっては1日300件~500件のアクセスがあります。(少ないときは30件くらい)
経験上、ジャニーズ関連の記事は、時にすさまじいヒットとなります。コメントが多いのは嬉しいのですが、あまりにも私の本意ではない方向にすすむので、こわくなってきました。
人気のブログなんかはもっと荒らされることもあるでしょうから、こんなことくらいどうってことないんだろうけど・・・

一方こちらの映画ブログは1日1件の日もありホント寂しい限りです。こっちの方が書くの時間かけてるのに(涙)自分のための映画感想メモと思うしかありません。
と悲しむ一方、私自身、他人ブログなんてめったに読まないブログ否定派でもあります。
映画の感想ならJTNEWS見たほうがよっぽど効率的だし、わざわざ検索しても1行で今日は「なになに」を観たってブログなどにヒットしたら殴ってやりたくなります。
ときどき発作的に全削除して、ブログなんかから足を洗おうと思ったりもします。
こういう症状はすでに、ブログ中毒と言えるかもしれません。
つづく
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【2005/05/28 15:19】 ブログ | トラックバック(0) | コメント(5) | edit
砂と霧の家
砂と霧の家 特別版
2003年 アメリカ

1軒の家をめぐる壮絶な争い。すごい脚本です。いったい誰が一番悪いのかを考え込んでしまいます。

まず税金の滞納(たった500ドル)により家を差し押さえられたキャシーは、免除申請はしたが役所からの通知を放置しといたために家無し生活をするはめになります。彼女の自堕落な面がこんな事件を巻き起こしたともいえます。

彼女の家を競売で市価の4分の1で手に入れたベラーニ大佐はこの家を転売して利益を得ようとしています。彼は祖国イランから亡命するも、過去の栄光が忘れられず虚勢を張った生活の維持のためにお金を必要としてるからです。でも家族愛はすごいです。
彼が言った「彼女は傷ついた小鳥だ。家を返してあげよう」というセリフは本当に良かった。

キャシーの立ち退きに立ち会った副保安官のレスターは、彼女に恋をし、妻子を捨てるは、ベラーニ大佐に恐喝じみた脅しをかけるはと、思慮の浅い暴走を繰り返します。
悲劇は決して1つの事象からだけ成り立つわけではないのですが、私が観た感じレスターでしょ、やっぱり、って感じです。

キャシー役のジェニファー・コネリーは漫画みたいな綺麗な瞳です。こんなウルウル瞳で見つめられたた、よろめくレスターの気持ちわからないでもありません。そしてレスター役のロン・エルダードですが、この人「ブラック・フォーク・ダウン」で2機目に墜落されるブラック・フォークのパイロット役の人です、確か。ベラーニ大佐役のベン・キングスレーにいたっては、その存在だけで周りを圧倒しています。貫禄勝ち。

教訓
・役所からの通知は放置するな!
・競売物件には手を出すな!
【2005/05/27 20:54】 映画 さ行 | トラックバック(14) | コメント(7) | edit
ポリー my love
ポリー my loveハネムーン先で妻に浮気された傷心のベン・スティラーが中学時代のクラスメートのちょっと変ったジェニファー・アニストンに再会し恋に落ちる話。
ベン・スティラーは神経過敏な保険会社の査定のプロを演じているが、これがなかなか笑える。この人の映画にはお馴染みのトイレでバタバタするシーンも有り。ベン・スティラーってユダヤ人なのでしょうか?「僕たちのアナ・バナナ」でもユダヤ教のラビ役だったしこの映画でもユダヤ教の結婚式が行われてました。
J・アニストンはホント年食ったって感じで、やっぱりこの人はドラマの方が光ってる。
そして忘れちゃいけないのが、B・スティラーの親友役のフィリップ・シーモア・ホフマン。この人ホント天才です、最高。

気に入ったシーンは、細かいシーンだけど、パーティーコンパニオンのアニストンが白ワインのおかわりに赤ワインをドポドポつぐシーン。この無神経ぶりが、彼女のキャラクターをよくあらわしてました。
あとなんと言っても、「50(フィフティー)、Yeah!!」でしょう。いぇ~。

【2005/05/26 20:34】 映画 は行 | トラックバック(6) | コメント(0) | edit
ジャスト・マリッジ
ジャスト・マリッジ 特別編

噂のアシュトン・キャッチャーを観てみたかったので借りました。

内容は大金持ちのお嬢様としがないラジオの交通情報キャスターが恋におちて結婚。新婚旅行先のヨーロッパではトラブル続きでとうとう離婚騒動。まあバカップルのハチャメチャハネムーンですわ。

アシュトン・カッチャーといえば、デミ・ムーアとの15歳の年の差カップルで有名で「えっー。なんで?」と謎が謎呼ぶ変った青年というイメージ。デミ・ムーアには3人の子供いるし、何より元夫おっさん俳優ブルース・ウィリスの影がちらほらするしで、目的は何だ?売名か?と考えても、彼は全米では圧倒的な知名度だし、全くもってわからん。まぁ人の恋路に口出しは無用ですね。はい。(この2人ピープル誌の2005年Most Beautiful Couples 12組に選ばれてましたし!)
で、アシュトンの演技力についてですが、この映画では、あまり演技力を必要としてないので、はっきり言及できないので「バタフライ・エフェクト」に期待しよう。

ブリタニー・マーフィについては、「17歳のカルテ」を観て、この人は個性派脇役の道を歩むな、と一人で決めてたのですが、その後の躍進ぶりがすごくて、私には俳優を見る目がないと改めて実感。彼女がいつブレイクしたのか?ターニングポイントを探らねば・・・(てっとりばやくアクターズスタジオインタビューでやってくれないかな~)
【2005/05/25 22:07】 映画 さ行 | トラックバック(3) | コメント(4) | edit
世界でいちばん不運で幸せな私
世界でいちばん不運で幸せな私
この映画は賛否両論わかれると思うが、私はすっごく気に入った。登場人物が美男美女のせいもあるが、なんだか羨ましくてあこがれてしまうカップルだ。

彼女の方は、Taxiシリーズでお馴染みのマリオン・コティヤール。可愛いし無難に演技をこなす人だ。彼の方は「ザ・ビーチ」で彼女を寝取られる人のいいフランス人役だったギョーム・カネ。こんなにかっこいい人だったとは気付かなかった・・・。笑顔がcuteすぎる。

この2人は幼い頃に始めたゲームのせいで本当は好きなのに本心を言い出せないややこしい関係になってしまった。しかし、一方では相手に無理難題を押し付け、実行することで、自分達の絆を確認してるようでもある。これって恋愛初期における駆け引きみたいなもんで、一番ドキドキで楽しい状態がいつまでも続いてるようなもんじゃないだろうか。

最後にはコンクリートに埋まる2人。支離滅裂な結果だけど、2人にとって平凡な日常よりは、ゲームで終わらせる人生の方がcoolなのかも。

主たるロケ地はベルギーのリエージュとブリュッセルだそうな。
世界でいちばん不運で幸せな私 [DVD]
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【2005/05/24 01:34】 映画 さ行 | トラックバック(18) | コメント(14) | edit
ガール・ネクスト・ドア
ガール・ネクスト・ドア「24」のエリシャ・カスバート主演。前半は結構面白いが、後半はちゃめちゃで、やりすぎって感じ。なんとなく、トム・クルーズの「卒業白書」に似てるような・・・
主人公がストリップバーで父親の友人と並んで、ストリッパーにすりすりされながら、奨学金の話するのには、大うけした。あの胸は絶対につくりものだ!

エリシャ・クスバートは「24」とは違ってあんまりキャラクターが前面に出てなかった。とにかく綺麗さだけを前面に出す作戦のようだった。逆に隣のお姉さんに翻弄される高校生役のエミール・ハーシュは「イノセントボーイズ」の時より、印象は強かった。ディカプリオとジャック・ブラックを足して2で割った感じのまあ可愛い顔。でもジャック・ブラック路線に行きそうな予感。

途中でもしかして、夢オチじゃないだろうかと、疑ったがそれはなかった。ムダに長かったんで、あと20分くらい縮めた方が良かったんでは。
【2005/05/23 00:15】 映画 か行 | トラックバック(4) | コメント(0) | edit
ぼくは怖くない
ぼくは怖くないすっごく、ハラハラさせられた映画です。あたり一面に広がるのどかな小麦畑とは対象的なシュールな事件。
事件の進展にもハラハラするが、主人公のミケーレの行動にもっともハラハラさせられた。(子供目線で描いてるのが、この作品の成功の要因と思う)
村ぐるみで子供を誘拐して穴の中に閉じ込めるなんて、最近では有り得そうで、妙にリアルなストーリーでもある。
私がこんな事件に遭遇したら、多分好奇心旺盛なので、ミケーレと同じ行動をとると思うが、小心者なので眠れない日々を送ることになりそう。

青いミニカーを青空にかざすシーンが妙に印象的です。
いやぁ、イタリア映画もやりますなぁって感じでした。
【2005/05/21 19:23】 映画 は行 | トラックバック(3) | コメント(0) | edit
真珠の耳飾りの少女
真珠の耳飾りの少女 通常版

画家のフェルメールも使用人のグリートも両方、柱の影からじとっと見つめるタイプの人間で、無愛想なのに極まれに笑顔を見せるとこなど、非常にナイスカップルだった。2人で絵の具をゴリゴリ作るシーンが良かった。
最後の真珠のイヤリングってどういう意味なんだろうか?意味深だ。

この映画なんといってもスカーレット・ヨハンソンの存在がすごい。白人って透き通るように白い肌をしてるのねって改めて実感した。「ゴースト・ワールド」を観たとき、ソーラ・バーチは若手実力派No1と確信したが、その後ソーラ・バーチはさっぱり冴えず、ヨハンソンが良作に恵まれてブレイクするとは予想だにしなかった。この人の作品選択センスすごすぎる。最近ではベニチオ・デルトロ、ヤンキースのジータ、ジャレッド・レトと浮名を流して公私ともに絶好調。はやく「ロスト・イン~」観なくては。

しかし、あんなカミさんの尻にしかれながら、すばらしい絵を残したフェルメールって天才だ。
【2005/05/19 21:39】 映画 さ行 | トラックバック(-) | コメント(14) | edit
アメリカン・ラプソディ
American Rhapsody
第2次世界大戦、粛清の嵐吹き荒れるハンガリーから亡命する一家。赤ちゃんだった次女はやむなく農家に里子に出される。無事アメリカに渡った後も、母親が考えるのはいつも残してきた次女のこと。あらゆるところに訴えてやっとハンガリーから引き取った次女だが、なかなかアメリカになじめない。里親が実の親のように可愛がってくれたせいもあり、ハンガリーが懐かしくしょうがないのだ。そして思春期になり激しく母親に反抗するようになった次女は悩んだ末、一度故郷のハンガリーを訪れることにする。

何より娘のことを思う母親と、里親と実の親の愛情の間でとまどう少女の複雑な気持ちがうまく描かれていると思う。優しい里親の気持ちを考えると、すごく泣けた。

母親役は綺麗な人だと思っていたらなんとナスターシャ・キンスキー。次女役のジュジはスカーレット・ヨハンセン、しかし半分以上は子役が演じているので出番は結構少ない。
【2005/05/17 01:45】 映画 あ行 | トラックバック(2) | コメント(0) | edit
死ぬまでにしたい10のこと
死ぬまでにしたい10のこと
死ぬまでにしたい10のこと

レンタルではいつも貸し出し中だったので、見るのをすっかり忘れていた。でも、観て良かった。

これほどタイトルから内容を推測できる映画もないと思うが、意外だったのは、10の項目の中に、夫以外の人と恋をして、相手を夢中にさせるってのが入ってること。夫は失業ぎみだけど、すごく優しくて言い人なのに。
人間死ぬ時期がはっきりとわかると、人生をもうちょっと色づけしたくなるものなんですね。
不倫相手の人もすごくいい人だったし、良かった良かった。

ところでアメリカの貧乏暮らしにはトレーラーハウスがつきものだけど、あのトレーラーハウスってどうやって手に入れるんだろ?惨めな雰囲気をかもしつつ、ちょっと楽しそうではある。

さて俳優陣ですが、私が好きなのはレオノール・ワトリング。可愛すぎます。あの人にだったら夫も子供も任せられるけど、ちょっぴりジェラシーだろうな。
【2005/05/16 20:13】 映画 さ行 | トラックバック(3) | コメント(4) | edit
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