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イ・ウンジュさん自殺
韓国の人気女優イ・ウンジュさん(24歳)が22日自殺した。
不眠症に悩んでたらしい。
新作「スカーレット・レター」で大胆な濡れ場を演じ今までの清純な役とのギャップに悩んでいたのではとのこと。

ブラザーフッドでチャン・ドンゴンの婚約者役を演じていた彼女。ショックです。
ちょっと松たかこに似ていて、感じのいい女優さんだったのに。
本当に残念です。
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【2005/02/24 15:22】 今日初めて知ったこと | トラックバック(0) | コメント(0) | edit
秋菊の物語
昨日TVでやっていた。

私は中国映画が結構好きである。
中国人監督といえば、
「初恋の来た道」「HERO」のチャン・イーモウ
「北京バイオリン」のチェン・カイコー
「山の郵便配達」のフォ・ジェンチイ
名前がわかるのはこの3人。

この中でも1番見てるのがチャン・イーモウ監督だ。
最近の作品はちょっとハリウッドナイズされてしまったが、初期の作品はそれはシュールで、忘れられない作品が多い。
やっと「秋菊の物語」を見る機会が来た。

物語は、夫のあそこを村長に蹴られた妻が、謝ろうとしない村長に怒り、最初は村の巡査に、それでも納得いかず、郡→県→市へと何度も何度も訴えるが、それでも納得いかず、とうとう訴訟を起こすというものだ。
途中で「おい、おい」と突っ込みをいれたくなる秋菊の行動が、大真面目に描かれていて、それが面白さを誘うという奥深いコメディである。
これは、秀作です。
秋菊の物語
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チャン・イーモウ DVD-BOX (紅いコーリャン / 古井戸)
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【2005/02/20 12:46】 映画 さ行 | トラックバック(1) | コメント(2) | edit
トロイ
トロイ 特別版 〈2枚組〉
ブラッド・ピット


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歴史もの大好きなので、結構楽しめた。
最後にアキレスの足に矢が刺さるシーンで、なんであんな変な刺さり方するんだろ?と不思議に思ったが、何時間かして「あーあれがアキレスの弱点、アキレス腱の由来か」とちょっと納得。
面白かったのは、死人を焼くときにまぶたにコインを置く風習。黄泉の川の渡し銭なんだそうな。これまた納得。

ブラッド・ピットって、あの容姿よりもむしろあの独特の、少年がそのまま大人になったような雰囲気が彼の魅力なんだなと改めて感じた。金髪が美しかった。

注目はトロイの兄弟、エリック・バナとオーランド・ブルーム。
この2人「ブラックホーク・ダウン」でも共演しているが。オーランドが早々とへリ降下中に落下する新米兵を演じているのに対し、バナはかっちょいいデルタ隊員を演じている。
トロイでも、兄のエリック・バナが美味しいとこ1人で持っていったのに対し、オーランドは情けない弟役を引き受けている。
オーランド、損な役を引き受けてます。(レゴラスは別だけど)
彼の役選びは、「大作?よし出とけ~」って感じなのかなぁ?
【2005/02/17 00:28】 映画 た行 | トラックバック(4) | コメント(4) | edit
ブラザーフッド
ブラザーフッド コレクターズBOX (完全予約限定生産)
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2004年 韓国
■監督 カン・ジェギ
■脚本 カン・ジェギ
■出演 チャン・ドンゴン、ウォンビン、イ・ウンジュ

すごく良かった。
戦争ものとして、かなりすばらしいし、物語としても感動できた。兄弟ものでこんなに感動したのは「火垂るの墓」以来。
最後、兄が北に寝返るとこらへんは、ちょっとやりすぎの気もするが、ここらへんが韓国らしくていい。

まず弟のウォン・ビン。彼の演技を初めて見たが、とにかく上手い。最初戸惑いっぱなしの彼がたくましく成長していくのもいいし、兄に不信感をいだいて問い詰める泣きの演技もすごかった。
やっぱり人気あるだけある。彼が兵役に行かなくてはならないとは・・・、もったない。 ウォン・ビン兵役確定

そしてチャン・ドンゴン。「チング」では堂珍くんにしか見えなかったのだけど、この映画で私、彼の大ファンになってしまいました。彼の大きな瞳に見つめられたら、失神します、絶対。
彼が弟のために戦争の狂気にとりつかれていく様子は、すさまじかった。こんなに弟思いの兄貴がいるなんて・・・。この役は彼の代表作になるに違いないでしょう。
(追記)
チャン・ドンゴンの婚約者役だっだイ・ウンジュさんが自殺しました。イ・ウンジュさん自殺

<『ブラザーフッド』シナリオ写真集
『ブラザーフッド』シナリオ写真集






       
【2005/02/12 11:58】 映画 は行 | トラックバック(4) | コメント(0) | edit
グッバイ、レーニン!
グッバイ、レーニン!なんだか懐かしいようで、妙に心に残る作品だ。

旧東ドイツで、共産主義に命を捧げてきた母親が心臓発作で意識不明に。その間にベルリンの壁は崩壊し、資本主義世界がなだれこむ。目を覚ました母親にショックを与えないように、息子は東ドイツがまだ存在するかのように、架空のニュース番組を作り、東ドイツ製のピクルスの瓶を探しまくる。

ただひたすらにママのために東奔西走する息子役のアレックスが好感の持てる青年でこの映画を明るくしている。

こっけいと言えばこっけいだが、ここには母親に対する息子の愛情のほかに、古き東ドイツ時代へのオマージュみたいなのを感じる。
社会主義は崩壊しても、そこに暮らしていた人々の思い出までは崩壊できないもんね。
【2005/02/09 01:14】 映画 か行 | トラックバック(10) | コメント(0) | edit
スキャンダル
スキャンダル
スキャンダル


見ちゃった。ヨン様の映画。
実は冬ソナを見たことない私。ヨン様初体験。

原作「危険な関係」が有名なだけに、ストーリーはあらかじめ解ってる。
ここはひたすらに、ヨンさまの演技と、映像に集中だ。

時代は李氏朝鮮の時代なだけに、衣装も調度もすばらしい。
映像もすばらしく、テンポもなかなかで丁寧に作られた作品。
ヨンさまの演技に関しては、可もなく不可もなくってところか。

韓国映画がこんなに繊細だとは思わなかった。(監督にもよるんだろうけど)
この監督と組んだヨンさまのセンスはすばらしい。
そういえばこの監督、ヨン様は演技にドラマ癖がついていて、それをとるのが大変だったと、なにかのインタビューで答えていた。(やっぱりこの監督と組んで正解でした)
彼の今後の映画に期待!
【2005/02/07 14:45】 映画 さ行 | トラックバック(3) | コメント(0) | edit
夜になる前に
夜になるまえに
ハビエル・バルデム

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現代ラテン文学を代表するキューバ人作家レイナルド・アレナス。カストロ政権下で、作家、同性愛者という理由だけで迫害を受け続けた彼の波乱にみちた生涯を描いた作品。

この映画、前から見たかったのです。昨日TVで放送してくれて、ラッキーだった。
まず、主役のハビエル・バルデムは今年大注目の『海を飛ぶ夢』の主演俳優。この人は是非チェックしておかなければ・・・

それからなんといってもジョニー・デップ。おかま役と軍人役でちらっと出てる彼。さすがに大スターは違う。彼が画面に登場しただけで、よどんでいた雰囲気がいっきに華やいだ。女装役でも美しい!

とにかくキューバから亡命したいという人々の思いがすごい。こんなことを国民に思わせる政治って最悪だと思いつつも・・・
ジョニデの半尻シーンが目に焼きついて離れない!!私でした。

【2005/02/06 04:20】 映画 や行 | トラックバック(7) | コメント(6) | edit
CUBE2
昨日TVでやってた。
面白かった~。1より複雑になって、パラレルワールドまで形成されてる。私はこの「パラレルワールド」ってのが好きである。

登場人物は、盲目の若い娘(実は伝説の天才ハッカー)、心理分析医の女性、痴呆の老女(元数学博士)、おじさん(CUBEのドアの設計者)おじさん2(自称コンサルタント)若い男(ゲーム開発者)、若い女(武器メーカーの弁護士)、その他・・・
ナイフを振りかざす男がどうにも、イヤでした・・・

自分がこのCUBEに入れられたら、どうなるだろうとか想像しただけで、滅入ってしまうわけですが、一方この映画ほとんどCUBEのセットだけなんで安上がりといえば、安上がりだ~なんて思ったりもする。

1と同じに1人だけ助かるわけですが、その後の話が少しだけある。その中で「第二段階は終わりました・・・」って発言から、CUBE3の予感がプンプンする。
CUBE2 キューブ 2 特別版
ケリー・マチェット アンドレイ・セクラ ジェラント・ウィン・デイビス アーニー・バーバラッシュ

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【2005/02/04 10:09】 映画 か行 | トラックバック(4) | コメント(2) | edit
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