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パッション

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パッション

衝撃的な映画だった。
この場合の「衝撃」はストーリーが衝撃的なんではない。
イエス・キリストが拷問で延々と痛めつけられる様子が衝撃なのである。
この映画、公開当時見ている途中でショック死した人がいるそうだ。
敬虔なキリスト教徒がみるのと宗教に依存しない生活を送っている私とでは、この映画が意味するものは違うと思う。そういう意味では、この映画が何をいわんとしてるのかは、私にはわからない。
キリスト教のことほとんど知らない私には、1人の人間が延々と痛めつけられるっていうのが、辛すぎて、胸が締め付けられたのだ。

この映画を観て、以前旅行で行ったアンワープで観たルーベンスの「キリスト降架」の絵に衝撃を受けたのを思い出した。
キリストが神なのか、神の子なのか、いったい何なのか、実は全く知らないことに気がついた作品だった。
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