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25時
スパイク・リーの映画を初めて観た。
もっと変った作風なのかと思ったが、意外に安定した作品だった。
途中、主人公がNY市民(人種や職業に対して)に悪態をつく場面がとがっているといえば、とがっている。アメリカ人のアメリカ観は面白い。
麻薬のディーラーである主人公は、密告されて刑務所に7年入ることになり絶望の淵に立つ。彼の愛犬の名前「ドイル」はチクッった相棒との会話に由来する、ってのが冒頭で描かれてるのがイイ。最後に主人公がまんまと逃亡して、別の人生を歩むのを夢想するのもこれまたイイ。
こうやって書いてみると、この映画って結構奥深いかも。

キャスティング陣は贅沢である。
ノートンにシーモア・ホフマン、バリー・ペッパー。
映画好きにはたまらない、演技者揃いだ。
この映画で一番驚いたのは、プローデュサーにトビー・マグワイアの名前があるところ。彼は小説になる前の段階から、いちはやく映画化権を手に入れていたというから驚きだ。
結構いいセンスしてる。

25時 スペシャル・エディション
25時 スペシャル・エディション

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【2005/01/20 01:51】 映画 な行 | トラックバック(5) | コメント(2) | edit
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