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MUSA-武士-
けっこう地味な歴史にスポットをあてた映画ですが、こういうの大好き。
主役のチョン・ウソン、チュ・ジンモが、とにかくかっこいい。
私はどっちかっていうと、将軍役のチュ・ジンモの方が好み。ヨソル役のチョン・ウソンは奴隷役のわりに、顔がふっくらしすぎでした。(普段の写真を見ると意外にほっそりしていてびっくり)
明のお姫様役のツァン・ツィイーはお高くとまった役がピッタリで、もしかして地?って思うほど。
高麗人は韓国俳優が演じて、明のお姫様には中国人のツァン・ツィイーが演じてるとこに「なるほど」と納得してしまいました。
しかし、こんなかっこいい(しかもむちゃ強い)男性に守られる、お姫さまになれたら・・・と想像するだけで鼻血もんですね。
この2人、姫に好意は寄せてるんだけど、恋まではいかないってところで、欧米ならとっくにチューチューやってるところを、ここらへんで抑えてるところが、アジアらしくっていいですね。
歴史的には、高麗と明の間のほんの小さなエピソードで、よくこんな話を見つけだしたなぁと感じるほどでした。

チュ・ジンモの出演してる「ハッピーエンド」観てみたくなりました。
MUSA -武士- ディレクターズカット完全版
MUSA -武士- ディレクターズカット完全版

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【2005/01/16 14:06】 映画 ま行 | トラックバック(1) | コメント(0) | edit
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