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ネバーランド
ネバーランド
ネバーランド
Finding Neverland
ジョニーデップ、ケイト・ウィンスレット、ダスティン・ホフマン 2004年アメリカ

<ネタバレあり>
試写会を見てきました。
内容は、ピーターパンの誕生秘話ですが、ピーターパンの原作者バリを演じるジョニー・デップがとにかくすばらしかった。
風変わりな役は彼の得意とするところですが、この役はまさにうってつけって感じです。

話題になっている天才子役の呼び声高い三男ピーター役のフレディ・ハイモア君ですが、私はいまいち好きになれませんでした。
この話には4人の兄弟が出てくるのですが、私が一番気に入ったのは4男のマイケル君です。彼とバリとの初対面シーンは一番のお気に入りのシーンです。

この4人兄弟は父親をガンで亡くしていて、繊細な三男はそれがいちばんこたえています。涙もろい私は途中ウルウルきっぱなしでした。この少年達から、母親まで奪ってしまうと、もう絶対に号泣してしまう!!と思っていました。
でも予想に反して最後はあっけなく終わりました。(泣けなかった)
この映画、ラストがもっと盛り上がれば、かなりの名作になったんではないかと思います。

脇役陣ですが、バリの作品の興行主である、ダスティン・ホフマンですが、いい味出してるんですが、なんせ出番が少なすぎました。残念!
子供達の母親役のケイト・ウィンスレットなかなか良かったです。いかんせん病気役にはムリがありますが、熱演してました。
ジョニデの妻(考えてみると可哀想な人です)役の女優さんは神経質ぶりが、こっちにも伝わってきました。

この映画とにかく「緑」が印象的です。あとジョニデの服の「しわしわ感」がリアルです。

ピーターパン、初演から100年目だそうですが、実はよく知らないんで、今度レンタルして観てみよっと思いました。
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【2005/01/06 02:03】 映画 な行 | トラックバック(15) | コメント(7) | edit
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