スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | edit
21グラム
21グラム (初回出荷限定価格)
21グラム (初回出荷限定価格)

疲れた。
「命が消えるその時に、人は21gだけ軽くなる。」
このコピーにひかれて見たが、なんかダルイ映画だった。
ストーリーはみじん切りにされて、順序バラバラ。これが、よけい疲れさせるのだ。


一番失望したのは、この映画監督が、大好きな「アモーレス・ペロス」の監督だってこと。
どうしちゃったんだ?

スポンサーサイト
【2005/01/30 00:06】 映画 な行 | トラックバック(0) | コメント(0) | edit
トラジ・ハイジ
こんなユニットがあったとは。
堂本剛と国分太一が映画「ファンタスティポ」のために組んだユニット。映画では兄トラジを太一君が、弟ハイジを剛君が演じてるらしい。
【2005/01/24 22:17】 今日初めて知ったこと | トラックバック(1) | コメント(0) | edit
友へチング
友へ チング
友へ チング

地上波初登場。なんといっても韓国四天王の1人チャン・ドンゴンの演技を見てみたかったのです。でも私、ケミストリーの堂珍君に見えてしょうがなかった。
ストーリーは、まぁそんなに感動するほどではなかった。

それより、主役のユ・オソンが「MUSA」の出演を断って、こっちに賭けたってことに驚いた。なんてことを。もったいない。
しかし、もし出演したとしたら、何の役だったんだろう?気になる・・・
【2005/01/24 10:45】 映画 た行 | トラックバック(2) | コメント(0) | edit
パッション
パッション
パッション

衝撃的な映画だった。
この場合の「衝撃」はストーリーが衝撃的なんではない。
イエス・キリストが拷問で延々と痛めつけられる様子が衝撃なのである。
この映画、公開当時見ている途中でショック死した人がいるそうだ。
敬虔なキリスト教徒がみるのと宗教に依存しない生活を送っている私とでは、この映画が意味するものは違うと思う。そういう意味では、この映画が何をいわんとしてるのかは、私にはわからない。
キリスト教のことほとんど知らない私には、1人の人間が延々と痛めつけられるっていうのが、辛すぎて、胸が締め付けられたのだ。

この映画を観て、以前旅行で行ったアンワープで観たルーベンスの「キリスト降架」の絵に衝撃を受けたのを思い出した。
キリストが神なのか、神の子なのか、いったい何なのか、実は全く知らないことに気がついた作品だった。
【2005/01/23 01:06】 映画 は行 | トラックバック(12) | コメント(5) | edit
25時
スパイク・リーの映画を初めて観た。
もっと変った作風なのかと思ったが、意外に安定した作品だった。
途中、主人公がNY市民(人種や職業に対して)に悪態をつく場面がとがっているといえば、とがっている。アメリカ人のアメリカ観は面白い。
麻薬のディーラーである主人公は、密告されて刑務所に7年入ることになり絶望の淵に立つ。彼の愛犬の名前「ドイル」はチクッった相棒との会話に由来する、ってのが冒頭で描かれてるのがイイ。最後に主人公がまんまと逃亡して、別の人生を歩むのを夢想するのもこれまたイイ。
こうやって書いてみると、この映画って結構奥深いかも。

キャスティング陣は贅沢である。
ノートンにシーモア・ホフマン、バリー・ペッパー。
映画好きにはたまらない、演技者揃いだ。
この映画で一番驚いたのは、プローデュサーにトビー・マグワイアの名前があるところ。彼は小説になる前の段階から、いちはやく映画化権を手に入れていたというから驚きだ。
結構いいセンスしてる。

25時 スペシャル・エディション
25時 スペシャル・エディション

【2005/01/20 01:51】 映画 な行 | トラックバック(5) | コメント(2) | edit
ディカプリオついに受賞
ディカプリオが、ついにゴールデングローブ賞で主演男優賞を受賞した。
「ギルバートグレープ」では演技派だった彼が、その後アイドル化してしまい、賞取りレースからは遠い存在になっていたので、今回の受賞は、なんだか嬉しい。
女性陣ではヒラリースワンクがアカデミーに続いてまたもやGGでも主演女優賞を受賞。
演技のことはよくわからないんだけど、専門家が見たらきっと上手いんでしょうね。ビバヒルに出てた頃、誰が今の彼女を想像できたでしょうか?
あと勢いの止まらないのが、スカーレット・ヨハンソン。
個人的には若手ではソーラ・バーチあたりが、来ると思ってただけに彼女の躍進にはびっくり。

参考記事
 Flix 第62回ゴールデン・グローブ賞ノミネート
【2005/01/19 01:11】 今日初めて知ったこと | トラックバック(1) | コメント(0) | edit
スクールオブロック
スクール・オブ・ロック スペシャル・コレクターズ・エディション
スクール・オブ・ロック スペシャル・コレクターズ・エディション
The School of Rock
2003年 アメリカ

バカバカしいんだけど、すごく笑えた。
主役のジャック・ブラックが最高。
彼の浮きに浮いたテンションはどこからくるんでしょうか?

私はロックは詳しくないけど、ロックマニアにはこの主人公ってどう写るんだろう?ちょっと、苦笑いって感じかな?

これは生徒達の、ではなく、主人公の成長物語になっているところがいい。生徒達には「夢は叶わない!」とか言っておきながら自分はちゃっかり夢を追いかけてた人が、現実に目を向けれるようになりましたから。
「好きこそものの上手なれ」ってゆうけど、好きでもどうにもならない現実。辛いとこです。
【2005/01/18 01:32】 映画 さ行 | トラックバック(19) | コメント(10) | edit
MUSA-武士-
けっこう地味な歴史にスポットをあてた映画ですが、こういうの大好き。
主役のチョン・ウソン、チュ・ジンモが、とにかくかっこいい。
私はどっちかっていうと、将軍役のチュ・ジンモの方が好み。ヨソル役のチョン・ウソンは奴隷役のわりに、顔がふっくらしすぎでした。(普段の写真を見ると意外にほっそりしていてびっくり)
明のお姫様役のツァン・ツィイーはお高くとまった役がピッタリで、もしかして地?って思うほど。
高麗人は韓国俳優が演じて、明のお姫様には中国人のツァン・ツィイーが演じてるとこに「なるほど」と納得してしまいました。
しかし、こんなかっこいい(しかもむちゃ強い)男性に守られる、お姫さまになれたら・・・と想像するだけで鼻血もんですね。
この2人、姫に好意は寄せてるんだけど、恋まではいかないってところで、欧米ならとっくにチューチューやってるところを、ここらへんで抑えてるところが、アジアらしくっていいですね。
歴史的には、高麗と明の間のほんの小さなエピソードで、よくこんな話を見つけだしたなぁと感じるほどでした。

チュ・ジンモの出演してる「ハッピーエンド」観てみたくなりました。
MUSA -武士- ディレクターズカット完全版
MUSA -武士- ディレクターズカット完全版

【2005/01/16 14:06】 映画 ま行 | トラックバック(1) | コメント(0) | edit
A.I
今日は地上波でA.Iが放送されました。

久しぶりに見てやっぱり号泣してしまいました。
特に、デビットが2000年経って、1日だけ蘇ったママと過ごす1日は泣けて泣けてしょうがありません。
母親への愛情を刷り込まれたロボットは、あきらめることができず、いつまでもいつまでも母親の愛情を求め続けるっていうのが、切ないのです。

なんだか救われない映画です。

ひとつだけ、救われる存在は、ぬいぐるみのテディです。彼だけがデビットのことを心配してあげてるし、デビットの気持ちを理解してあげてます。(私も欲しいです。)

なんだか最近のスピルバーグ映画は、暗さが感じられて、しょうがありません。

すごいのは、ハーレイ・ジョエル・オスメントのギャラ12億です。確かにいい演技だったけど。
A.I.
A.I.

【2005/01/13 01:57】 映画 あ行 | トラックバック(3) | コメント(2) | edit
ブラビ離婚
20050111144328s.jpg

ブラビとジェニファー・アニストンの離婚が報道された。
私はこのカップル大好きだったので、「なんで~」って気持ちでいっぱいです。
いったい何があったんでしょう?本当に残念です。
【2005/01/11 14:48】 今日初めて知ったこと | トラックバック(2) | コメント(0) | edit
全米映画年間TOP10
SHOWBIZ COUNTDOWNより全米映画年間TOP10

1位 シュレック2
2位 スパイダーマン2
3位 パッション
4位 ハリーポッターとアバガズンの囚人
5位 Mr,インクレジブル
6位 THE DAY AFTER TOMORROW
7位 ボーン・スプレマシー
8位 シャークテール
9位 I.ROBOT
10位 TROY

シュレックすごい!
やっぱ、人気ですね。

私個人はというと、
ほとんど、まだ観てない。(涙)
はやく観なくては・・・


【2005/01/10 00:51】 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | edit
中国、13億人突破
中国の人口が13億人を突破したそうだ。

世界の人口が63億とすると、

世界の5人に1人が中国人のということになる。

こわっ!
【2005/01/07 13:16】 今日初めて知ったこと | トラックバック(2) | コメント(0) | edit
芥川賞候補
私は世の中の流行にはうとい方ですが、話題になりそうなコトを知ったらメモっとこうと考えました。

今年の芥川賞候補が発表されました。
なかでも面白そうなのが受賞したら男性最年少となる白岩玄さん。21歳。京都の専門学生。
「野ブタ。をプロデュース」
内容は(ニュースで見たんだけど)いじめられっこの転校生野ブタを人気者へとプロデュースしていく主人公。プロデュースは成功するが気が付くと自分が周囲から何周も遅れてる存在になっていた。

誰かが言ってたが、サラリーマンから作家へ、とかいうふうに他の職業から作家への転身はあるけど、作家から他の職業への転身はあまり聞かないそうだ。
それだけ作家は、魅力ある、居心地のいい職業らしい。
私も作家という職業に憧れるだけに、こういう人達がウラヤマシイ。

野ブタ。をプロデュース
白岩 玄

河出書房新社 2004-11-20
売り上げランキング 603
おすすめ平均 

Amazonで詳しく見る
  by G-Tools

【2005/01/07 10:18】 今日初めて知ったこと | トラックバック(0) | コメント(0) | edit
ネバーランド
ネバーランド
ネバーランド
Finding Neverland
ジョニーデップ、ケイト・ウィンスレット、ダスティン・ホフマン 2004年アメリカ

<ネタバレあり>
試写会を見てきました。
内容は、ピーターパンの誕生秘話ですが、ピーターパンの原作者バリを演じるジョニー・デップがとにかくすばらしかった。
風変わりな役は彼の得意とするところですが、この役はまさにうってつけって感じです。

話題になっている天才子役の呼び声高い三男ピーター役のフレディ・ハイモア君ですが、私はいまいち好きになれませんでした。
この話には4人の兄弟が出てくるのですが、私が一番気に入ったのは4男のマイケル君です。彼とバリとの初対面シーンは一番のお気に入りのシーンです。

この4人兄弟は父親をガンで亡くしていて、繊細な三男はそれがいちばんこたえています。涙もろい私は途中ウルウルきっぱなしでした。この少年達から、母親まで奪ってしまうと、もう絶対に号泣してしまう!!と思っていました。
でも予想に反して最後はあっけなく終わりました。(泣けなかった)
この映画、ラストがもっと盛り上がれば、かなりの名作になったんではないかと思います。

脇役陣ですが、バリの作品の興行主である、ダスティン・ホフマンですが、いい味出してるんですが、なんせ出番が少なすぎました。残念!
子供達の母親役のケイト・ウィンスレットなかなか良かったです。いかんせん病気役にはムリがありますが、熱演してました。
ジョニデの妻(考えてみると可哀想な人です)役の女優さんは神経質ぶりが、こっちにも伝わってきました。

この映画とにかく「緑」が印象的です。あとジョニデの服の「しわしわ感」がリアルです。

ピーターパン、初演から100年目だそうですが、実はよく知らないんで、今度レンタルして観てみよっと思いました。
【2005/01/06 02:03】 映画 な行 | トラックバック(15) | コメント(7) | edit
ブログ開始
今日からFC2ブログ始めました。
容量が大きいのが魅力です。
がんばりまーす。
【2005/01/05 14:34】 ブログ | トラックバック(-) | コメント(-) | edit
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。