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チューダーズ その3
チューダーズについて思いつくまま感想を書いています。

人物についての感想

後半にひょっこりレギュラーで登場の
サー・フランシス(眼帯の男)
重苦しい中でちょっとプッと笑えるのいずれもこの人のシーン。
まず、反乱が起きてヘンリーが自ら兵を率いるといきまいているとき、
「陛下が出るまでもありません。
 もちろん獅子のような陛下にはだれも敵いませんが」
「サー・フランシス、お世辞を言えとは言ってない」
「失礼しました」
のくだりが吹き替えで聞くと、ケンコバが謝っているように聞こえて面白かった
です。
次に、サー・フランシスがエドワード・シーモアの嫁と不倫しているとき。
シーモア嫁がベッドで夫の秘密について教えてあげると言った時にやけながら「(ベッドの)謝礼として教えてくれるのか?」
「あなたそこまで上手くないわよ」
笑「でも悪くはないだろ~」
↑演技じゃなくほんとに笑ってる感じ。
セリフはうろ覚えですが、ちょっと笑えるシーンです。

グレーブスのアンについて

彼女の兄が高慢で嫌な奴だったせいで(第2次世界大戦時のドイツを思わせる立居振る舞いだった)巻き添え食ったのがアンという感じです。
好みのうるさいヘンリーの代わりに花嫁の容姿調査に行くのは、やっぱり、目利き度プロ級の輩、サフォーク公とかサー・フランシスとかに行かせれば・・・
でもクロムウェルの立場から目上の人に頼むわけにいかないし、うーん、ここは大事なところなんで王自らが命じるべきだったよね。(←とかドラマに突っ込んでみたりする)
だってその目利き術はキャサリン・ハワードの発掘に見事に活かされましたから。
あの連携プレーはすごかったね。サー・フランシスが見つけてきて、サフォークが見極める、うんすごい。横にいたシーモア兄は多分わかってないわかってない。(←勝手に決めつける)

チューダーズ その1
チューダーズ その2

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【2012/09/16 10:10】 映画 た行 | トラックバック(0) | コメント(0) | edit
チューダーズ その2
ヘンリー8世役のジョナサン・リース・マイヤーズについて

最初はなんとも思わなかったのですが、見続けていくと「かっこいーよー!」
「はまっちゃったよー」あの眼といい、頭の小ささといい、スタイルの良さとい
い、中世コスチュームの見事な着こなしといい、彼なくしてはこのドラマはあり
得ない!
このドラマの国王の衣装のデザインの素晴らしさは群を抜くがそれを着こなすジョナサン・リース・マイヤーズ!の素晴らしさ!
女性王妃陣も全く寄せ付けない一人ファッションショー状態。
途中ちょうちんブルマみたいなのを穿いてるときには、ヒヤヒヤしたけど
そんなにおしゃれ度を損じてなかったです。
彼はすごくスタイルがいいに違いない!と決めつけていたのですが、全裸のシーンがあり(後ろ姿でしたが)それがちょっと意外でした。おなか周りとか普通にぜい肉がついていてそんなにむちゃくちゃスタイルがいいわけではないのです。それなのに衣装を着たらあら不思議!着やせするタイプなんですね、うんうん。
しかし後半は足を悪くして杖をつくようになったので、体が傾き、せっかくの衣装があまり見栄えがよくなくなり、全体的に黒が多くなったのが残念でした。
でも若年から晩年まで演じてるのをみてると、いったいこの人は実際は何歳なのか、気になって調べてみたらシーズン1で30才だった。まぁ妥当な感じ。サフォーク公役のヘンリー・カヴィルがシーズン1で24才。若かったんだねw


キャサリン・ハワードについて

彼女の最後は悲しかったです。牢に断頭台を持ってきてもらって、練習している姿が、健気でした。(でもなぜに裸で?)
疑問なのですが、彼女が部屋から飛び出して陛下に話を聞いて!と訴えた後、さすがのヘンリーも可哀そうに思ったのか、ガーデナー司教を彼女の元にやって、恩赦を与えるつもりだと説明させます。そこでデーラムと婚約していたのだったら、陛下との結婚は無効となり王妃の地位は失うが、命は助かるでしょう、と悪の権化のようなガーデナー爺ですら、親切に説明してやってるのに、キャサリンときたら婚約はしていませんでしたって、えっ?!この娘わかってるの?どしてそんなこと言うの?ガーデナー爺もう1回説明してあげて!彼女が実際にどう思ってこう言ったのかわからないのですが、まさか断首になんてならないと思っていたのでしょうか。

チューダーズ その1
チューダーズ その3



チューダーズ <ヘンリー8世 背徳の王冠> DVD-BOX1
チューダーズ <ヘンリー8世 背徳の王冠> DVD-BOX1
【2012/09/16 10:03】 映画 た行 | トラックバック(0) | コメント(0) | edit
チューダーズ その1
海外ドラマ「チューダーズ」をみています。
このドラマほんと処刑シーンが多くて凹みます。
断首、火あぶり、釜ゆで、拷問
ほんと多いです。
しかも断首がギロチンじゃなくて人が斧でたたき切るので、失敗もたまにあり
その際の「ギャーー」とか叫び声聞くと、残酷すぎてもう・・・
ギロチンが発明されたのもわかります。
アン・ブーリンがせめてものお情けにとフランスから腕のいい首切り人を呼ぶように頼んだのがわかります。彼女は一発で切れないことが多いのをよく知っていたのですね。あぁ。
しかも回を追うにつれて、処刑シーンが具体的になってくるんですよね。たとえば、断首より重い刑としてよく出てくるのがタイバーンまで連行した上、半殺し程度に首を吊って、意識のある状態で腹を引き裂き内臓を取り出して本人の目の前で燃やしたあと、局部を切り取って断首の後、死体を八裂きにするって残虐すぎる刑がよくでてくるのですが、最初はセリフだけだったのが最後の方は映像化もありました。もちろん切り口とかは実際には見せないのですけど。十分にグロいです。
しかも処刑っていうのは当時の庶民の娯楽だったらしいorz
このドラマはグロ>>>>>エロだと思う。ってゆうかエロなんかどうでもいいくらいに処刑シーンが後を引く。うっ。

考えてみると、日本の武士の切腹はほんとすごいと思う。
いったいこの制度はどこから来たのでしょうか。
介錯人が首を切るのが残酷に思えなくて、むしろ苦しみを長引かせないための情けを感じるこのやり方。すごいです。

話を戻すと6人の妻のうち、当初興味があったのはアン・ブーリンとキャサリン・ハワードだけだったのですが、通して見ると6人ともキャラクターが描きこまれていて見応えありました。
一番好きだったのはやっぱりジェーン・シーモア。
彼女の出るシーズンはヨークシャーの反乱があって終始暗い流れだったのですが、彼女が唯一の救いでした。でも出番は少なかった(涙)
それにしても彼女はあんなにも慈愛に満ちた人なのに、その兄弟のあの冷血ぶりはどこから来たのでしょう。お父様も優しげな人だったのに。

続きます。
チューダーズ その2
チューダーズ その3


チューダーズ <ヘンリー8世 背徳の王冠> DVD-BOXⅡ
チューダーズ <ヘンリー8世 背徳の王冠> DVD-BOXⅡ
【2012/09/16 09:56】 映画 た行 | トラックバック(0) | コメント(0) | edit
ドア・イン・ザ・フロア
ドア・イン・ザ・フロア
ドア・イン・ザ・フロア
THE DOOR IN THE FLOOR
2004年 アメリカ

ジョン・アーヴィングのベストセラー小説「未亡人の一年」を映画化したヒューマンドラマ。

まずタイトルの意味になるほど~と、納得。

妻マリアンと助手のエディ君はキワドいことをやってるのに、やけに清く美しく感じた。

息子2人を目の前で一瞬に失ったマリアン。彼女の心が止まってしまったのはうなずける。
でもまだ4歳の娘が可哀想な気がした。
きっとこれからも1枚きり残った写真を眺め続けるのかと思うと切なくなる。
【2007/02/02 01:33】 映画 た行 | トラックバック(5) | コメント(0) | edit
ダ・ヴィンチ・コード
ダ・ヴィンチ・コード デラックス・コレクターズ・エディション
ダ・ヴィンチ・コード デラックス・コレクターズ・エディション
THE DAVINCI CODE 
2006年 アメリカ

私の場合、TVのSP特番→原作→映画の順番に見たので、特番では「おおっ!」って感じだったのが、原作ではそれほどではなく、映画で再び盛り上がるという現象が起きた。 

ただ、原作は状況描写が上手いので、かなり自分の中でイメージができてしまうので、そのまんまを映像化されると、納得する反面、なんだかそのまますぎてつまんないというあまのじゃく状態におちいってしまった。こういうのも人気作では仕方のないことなのかも。
(でもコレ警部補だけはイメージとは違いました。もっと若くてほっそりした感じをイメージしてました)

原作でも思ったのだけど、私が一番がっくりくるのは、クリプテックスをいつのまにか開けてた!っていう設定。あんだけ暗号につぐ暗号で入手したお宝を、そんなに地味に開けるなよ。もっとこう皆が注目する中、晴れやかに開けようよ~。こっちとしては息を呑んで見守りたかったわけよ。
まぁ、飛行機でイギリスに飛ぶくらいから、グダグダしてて気に入らないんですけどね。

あとソフィーを王家の血筋とする設定も、原作ではあっさり「それはない」って却下してたのに、映画では無理から採用しちゃったのですね。
どっちでもいいんだけど、サラからつながる子孫ってことは、「女系」なわけですね、なんて思ったのは日本人に多いはず・・・

原作のレビュー
【2006/12/01 01:27】 映画 た行 | トラックバック(21) | コメント(14) | edit
タブロイド
タブロイド
D111837780.jpgCRONICAS
2004年 メキシコ/エクアドル

のっけからすごい展開で口あんぐり状態でした。
でも最初がすごい映画って、それが続かないんですよね。
案の定、途中でガクンと勢いが落ちました。
でも舞台となっている南米エクアドルが、何ともいえないパワーをはなっていて、それだけでも観る価値はあると思います。

まず(お国柄のせいか)悪い奴にはよってたかってリンチです。
ガソリンぶっかけて火つけてました。怖すぎる。
こういうのみたら日本ってほんと紳士的な国だと思う。    
 
ストーリー的にはビニシオが”モンスター”であることは確実なのに、どういう結末に持っていくんだろと思ってたら、そうきたか!って感じでした。そこらへんの駆け引きがよくできてたと思います。
まぁ報道番組がもとで容疑者が釈放されるっていう前提ありきの話なので、日本とかじゃ通用する話じゃないですけど。

でもビニシオには二面性とかいうよりも、最初から嫌悪感しか感じなかった。火あぶりにされてたのも、実はちっとも可哀想じゃなかったっていうのが、なんとも皮肉なオチでした。

主演のジョン・レグイザモ、「ロミオ&ジュリエット」「ムーラン・ルージュ」に出演しているらしい。
いわれてみれば、みたことある人です。
小柄だけど、なかなか味のある俳優さんです。
サングラスしてたら西村和彦に似てるんですよね。
   ↓
タブロイドT0003947a.jpg
 
【2006/11/14 01:07】 映画 た行 | トラックバック(9) | コメント(4) | edit
ダウン・イン・ザ・バレー
ダウン・イン・ザ・バレー
ダウン・イン・ザ・バレー
Down in the Valley
2005年 アメリカ
 
エドワート・ノートンが出てるので見たのだけど・・・
はずした!

分類ではラブストーリーとなってるけど、ラブストーリーに分類するのもどうかと思う。
でも高速道路の近くに住む登場人物たちの空虚感みたいなものは、すごく伝わってきた。

ノートン演じるハーレンのキャラが、最初はただの時代遅れの青年って感じなのに、それがどんどん異常者っぽくなってきて、きたー!ノートンの得意分野!って感じでした。あのほっぺたを膨らます感じ、よくみる表情なんですよね。

ハーレンがカフェで輪っかのドーナツの穴に丸いドーナツをねじこんでるのがやけに記憶に残ってる。先入観から、こいつ絶対変だ!と思うんだけど、よく考えたら別に異常者って決め付けるほどの行動ではないんだけどね。

トーブが撃たれた後、警官が「カウボーイなんて誰も見てない」って言ってたから、もしやハーレンなんて最初からいなかったのか?弟の妄想か?するとこれって「ファイトクラブ」のパターンなのでは?とかまで先走って考えまくったけど、私の妄想でした。あんな意味ありげなセリフ言われるとそう考える人多いと思うんだけど、私だけ?

それにしてもエヴァン・レイチェル・ウッドは、末恐ろしい美しさだ。
ティーン役を卒業してからの演技が楽しみ。
【2006/10/05 01:29】 映画 た行 | トラックバック(6) | コメント(0) | edit
ドリーマーズ
ドリーマーズ 特別版 ~R-18ヴァージョン~
ドリーマーズ 特別版 ~R-18ヴァージョン~
The Dreamers
2003年 イギリス

うーん、理解できませんでした。

そもそもこの映画、大好きなジェイク・ギレンホールが出演を断ったということで、どういう内容なのかちょっと気になってたので借りたのだけど・・・
「出演断って大正解だよ~」という結論にいたりました。

内容は近親相姦っぽい双子とアメリカからの留学生が、両親が旅行に行ってるアパートでうだうだしてる話です。

この双子が思わせぶりな態度とってるわりには、たいしたことなくて、身体だけ成長した子供って感じでした。(それにしてもエヴァ・グリーン胸が不気味にでかかった)

舞台は1968年のパリ。毛沢東に傾倒している弟テオの部屋に毛沢東の形したランプがあったのは、面白かった。
【2006/09/11 00:17】 映画 た行 | トラックバック(1) | コメント(0) | edit
ターネーション
ターネーション
ターネーション
TARNATION
2004年 アメリカ

カンヌやサンダンスで絶賛された衝撃のドキュメンタリー映画。

「サンダンスで絶賛」っていうのは、あんまり信用できないと思ってる私。
それより「スマステ」で加賀まり子が「こういうのは家で個人的に見て欲しい」とか「こういうのは認めません」とかえらく否定していたのが記憶に残っている。
というわけで、ひどいもの見たさの誘惑に勝てずに見てしまった。

まぁ結論を言うと、そんなにひどくもない。
でも人に勧めるほど良くもない。
つまり酷評から入ると良く思え、好評から入るとひどく思える作品だ。

子供の頃から撮りだめた映像や写真を編集しまくって1本の作品にしてるのだか、これがなんとも上手くまとまっている。
ただし本人はゲイ、母親は精神病、映し出される映像は痛々しい。
子供の頃の映像なんか二重人格かと思ったほど。

世の中の不運を一身に受けたような家庭だけど、それでも逃げずに受け止めていく自分自身を映像にすることで、自分に指針を与えてるのかなぁと思ったりした。
【2006/08/21 01:31】 映画 た行 | トラックバック(2) | コメント(2) | edit
ダーク・ウォーター
ダーク・ウォーター
ダーク・ウォーター
Dark Water
2005年 アメリカ

「仄暗い水の底から」のリメイクってことで、ラストはわかってるのに、わかってるのに感動。
途中、単調なストーリーと日本版に輪をかけたような暗さにウンザリしたけど、最後までみてよかった。 
 
考えてみると、ダリアの不幸な少女時代とナターシャの境遇をシンクロさせて、妄想と現実をごっちゃにして心理的に追い込んでいくとこなんか脚本が上手い。
そして良い母親であろうして過度に愛情を注ぎ込むダリアの姿を痛々しく演じてるジェニファー・コネリーが上手い。歩いているときに「お菓子があるのよ」とか「作ったけど忘れてきたの」とかやたら言ってるとこに、ちょっと無理してるなぁと感じた。

結局、夫が悪がき達と会ってたのは解せなかった。あれは現実ですよね?やっぱり嫌がらせさせてたのだろうか?
それに弁護士がやたら「家族が~、家族が~」ってゆうのも解せなかった。映画館では超1人だったし。独り者か家族と上手くいってないと思われるのですが。結局寂しい人ってことなのでしょうか?

「成仏しない霊」っていかにも日本的なものと思ってたけど、アメリカ的にもアリなのかな?
【2006/07/25 00:29】 映画 た行 | トラックバック(17) | コメント(4) | edit
チアガール VS テキサスコップ
チアガール VS テキサスコップ
チアガール VS テキサスコップ
Man Of The House
2005年 アメリカ

これはヒットでした。
苦虫かみつぶし顔のトミー・りー・ジョーンズと5人のチアガールの組み合わせが最高でした。
この5人のチアガールがまた粒ぞろいに可愛かったです。

でもこんな可愛い子たちに囲まれててもちっとも興味なさげで、逆に年相応の女性に興味をしめすトミーおじさんは好感度高かったです。

それにしてもこのチアガールたちが、トミーのデートのためにあれこれと世話をやくとき「毛穴はひらきっぱなしだし、鼻毛も耳毛もボーボーよ!」
って言ってのけたシーンは衝撃でした。いっ、いくらオヤジでもそこまで言っちゃあ可哀想。さすがのトミー・りー・ジョーンズも傷つくぞ!
私なら寝込むね。まっいっけど。

全体的にはストーリーにそんなに無理がなく、まとまっていたと思います。
同じくミスマッチもの「キャプテン・ウルフ」よりはこっちのほうが私は好き。

この映画はチアガールはテキサス大、刑事はテキサスレンジャーズとテキサスづくめ。名門テキサス大の名称使用許可もこの映画が初めてなのだそうだ。
テキサスって独特の文化圏を形成してる感じで面白いなぁ。 

【2006/06/08 00:58】 映画 た行 | トラックバック(9) | コメント(6) | edit
誰も知らない
誰も知らない
誰も知らない
2004年 日本

悲惨だ。
何とかなってほしかった。
コンビニのお姉ちゃん達も心を鬼にして通告してほしかった。
でも一番腹立つのは無責任な母親。想像力のカケラもない奴だ。
それもこれも上の2人がしっかりしてたことが裏目に出たのかと思うとなんかやりきれなかった。 

ヨーロッパに旅行したとき、3才くらいの子が道端で前におわんを置いて正座してたのを見て衝撃を受けたことがある。
そういう光景が珍しくない国ならひどい状況で生活するってことを想像する機会も多いと思う。
でも日本は違う。悲惨な状況にあっても外に出れば普通の人に見えるようにするのが普通だからだ。だから困っている生活をしてても完全に死角に入ってしまうとこがあると思う。
だから私には、これは親に放置された子供達の話なだけでなく、豊かと思われている日本で「生きる」ってことの一面を見た気がしたのだ。

それにしてもびっくりするのは、子供達の自然な演技。
これって実際に子供達だけでしばらく過ごさせたって聞いてたけど、どういう風に演出したのかすごく興味ある。
特に下の2人が、言ってるセリフのナチュラルさはすごかった。
ゆきちゃんはアポロのシーンで「後で食~べよ」とか「最後の1個かいな」とか言ってたし、しげるの「カップめん最高!」とかいうセリフって台本とかじゃないよなぁって思った。
そういうとこにファンタジーを感じる不思議な映画だった。

巣鴨子供置き去り事件

「誰も知らない」ができるまで
「誰も知らない」ができるまで

【2006/05/09 00:37】 映画 た行 | トラックバック(12) | コメント(0) | edit
チェ・ゲバラ&カストロ
チェ・ゲバラ&カストロ
チェ・ゲバラ&カストロ
FIDEL
2002年 アメリカ・メキシコ

最近キューバ系の映画を何本かみて、やはりキューバ革命を知らねばと思い借りてきた。(最近はまっているディエゴ・ルナが見たかったっていうのもある)

「モーターサイクル・ダイアリーズ」を見た感じでは、ゲバラはもっとソフト路線なのかと思ってたから、カストロよりも過激な発言に驚いた。
今でも絶大な人気を誇るゲバラ。
何ゆえに彼が人気があるのかわからなくなってきた。
 
そんなときタイムリーな話題に出会った。
昨日のNHK「クローズアップ現代」で南米の反米感情がとりあげられていた。
今、南米では左派政権の台頭が著しく、反米政策で盛り上がっている。ベネズエラのチャベス大統領がその急先鋒。選挙中のペルーでも左派政権が勝つかもしれない。
反米とは簡単にいうと、南米は豊富な天然資源を持っているが、そこにやってくるアメリカ資本が利益を吸い上げている、許せないという考え方だ。
アメリカ資本ががくると、現地採用により現地の人も職にありつけるのでは?と思うのだが、天然資源事業などでは、雇用はほとんど生まないらしい。
そこでチャベス大統領などは、南米大陸にパイプラインを引き、ガス資源の共有が出来るようにとの計画をうちたてている。

キューバではこのアメリカのやり方に、50年前に革命ののろしを上げたわけだから、”はやい”というのが実感である。

共産主義では生産性は上がらず経済は衰退をたどり、資本主義では格差社会を生む。
最近では日本でも格差という言葉をよく聞くようになってきた。
当のアメリカの貧富の差も激しいものだから、アメリカばかり非難してもしょうがないと思うんだけど。あー難しい。

結局、ディエゴ・ルナどこに出てたか発見できず。


【2006/04/13 02:08】 映画 た行 | トラックバック(2) | コメント(6) | edit
Dear フランキー
Dear フランキー コレクターズ・エディション
Dear フランキー コレクターズ・エディション
Dear Frankie
2004年 イギリス

予告を観たときから絶対観よう♪と心に決めていた。
予告編でストーリーの8割わかってしまうんですけどね。

生まれてから1度も会ったことのない父親に手紙を書き続ける難聴の少年フランキー。実は母親のリジーは夫の暴力から逃げている状態。本当のことが言えず返事は自分で書いている。
嘘に行き詰まったとき見知らぬ男に父親役を頼む。演じるのがジェラルド・バトラー。この人がまたかっこいいんです。「オペラ座の怪人」で片目だけでもかっこ良さをプンプン匂わせてましたが、こんなに男前だったとは・・・ 

いい話だったけど、最後のほう「えっえっ?」て感じだった。
父親が死んだって聞かされてフランキーがすんなり受け入れてるのがどうもなあ。
そもそもフランキーはいつ本当の父親じゃないって気が付いてたのかが非常に気になる。
コメンタリーでは偽父がACCRA号に乗るか?って誘ったときに気がついたのでは、という意見の人が多いと言ってたけど、私は実は最初から知ってたんではないかと思う。
なんとなくおかしいなぁと思ってたときに悪がきリッキーの指摘。
リッキーですら嘘くさいと思った話に、フランキーが気が付かないわけがない。
まっ、真相は本人に聞くしかないですね。

舞台はスコットランドのグラスゴー。
最初何語を話してるのかさっぱりわかりませんでした。
グラスゴーといえば先週みた「やさしくキスをして」もグラスゴーだったのですが、まるで別の街のようでした。
それにしてもフィッシュ&チップスって初めて見たよ。
私も魚抜きでお願いしたい。
【2006/04/08 01:12】 映画 た行 | トラックバック(14) | コメント(6) | edit
ティム・バートンのコープスブライド
ティム・バートンのコープスブライド 特別版
ティム・バートンのコープスブライド 特別版
Corpse Bride
2005年 イギリス

なぜか見るたびに爆睡してしまい、切れ切れに見たので印象が薄くなった。(といってもいつも一気に最後まで見ることはないのだけど)

生者の世界の人が何故かみんな冷たくて、こんな世界で生きてて楽しいの?って感じだった。ビクターもやたらドンくさいし。
死者の世界のエミリーにしても可哀想な人なんだけど、いくらプロポーズされたからといって急にビクターを好きになるってのがよくわからなかった。
最後にエミリーが蝶になって飛んでいくところはすごく良かったけど。

死者の世界で死人がウロウロしてるのを見て、これは欧米の埋葬ありきの発想だなと思った。日本は火葬だからこういうのはないなと。

途中までみて「あっ!これジョニー・デップが声優してたんだ」と思い出しあわてて字幕に変えたけど、どうもハリウッドスターは声で判別できないのでこんな声だったけ?って感じだった。
吹替え版のビクターの声の方が良かったような・・・
【2006/03/23 01:00】 映画 た行 | トラックバック(24) | コメント(14) | edit
チャーリーとチョコレート工場
チャーリーとチョコレート工場 特別版Charlie and the Chocolate Factory
2005年 アメリカ

やっと見ました。 

すごく面白かった。
ティム・バートンワールドにぴったりな話ですね。工場のシーンは予告で見すぎてたのであまり目新しくなかったけど、落としどころがしっかりしていたので後味も良かった。

まずチャーリーの家が面白かった。おじいちゃん達、こたつに入ってるのかと思ったらベッドだった!ベッドに4人がめざし状態に寝てるんですね。あのシチュエーションでチャーリーんちの貧乏度を表現してるのが憎かった。

そして工場の入り口での燃え出す人形。シュールだ。そういえばシュレックでもあんなシーンあったような・・・

太っちょの子が最初の脱落者になったとき、子供達が
「最初から知ってたんじゃないの」って鋭く突っ込むところが笑えた。そして子供達に同レベルでかえすウォンカ。が苦しい言い訳でした。

ウォンカのどんくさいキャラ、気に入りました。透明のエレベーターにいちいちドンッてぶつかるのもベタだけど面白かった。
ジョニーデップがウォンカを演じてることで普通に変な人じゃなくって、かなり面白みのあるキャラに仕上がってたと思う。あんな変なメイクしててもやっぱり美しい顔立ちは隠し切れてませんでした。ちなみにこの映画のギャラは19億8000万だそうで~す。

そしてフレディ・ハイモアが予想以上に良かった。「ネバーランド」のときはそんなにいいかな~?と思ったけどこの映画ではかなり良かった。ヘレナ・ボナム・カーターのお母さん役も同じく良かった。この人が普通の人の役してるの初めてみた。

聞き分けのない子供と子供をちゃんと躾けれない大人への皮肉たっぷりな内容になっているけど、変に説教くさくなくってすごく楽しめる話だった。


チョコレート工場の秘密 ロアルド・ダールコレクション 2
チョコレート工場の秘密    ロアルド・ダールコレクション 2



【2006/03/12 01:01】 映画 た行 | トラックバック(47) | コメント(18) | edit
ダンシング・ハバナ
ダンシング・ハバナ
ダンシング・ハバナ

DIRTY DANCING: HAVANA NIGHTS
2004年 アメリカ

ガエルの映画を2本見た後は、幼馴染のディエゴ・ルナが出てるコレ。
いやー、良かった。開始5分で気にいりました。
DVD買おっかな~。


ストーリーはベタだけど、全然かまいません。

だって主演のディエゴ・ルナ、かっこいいんだもん。
踊ってる姿がほんとに自然で楽しそうで、まるで少年のよう。
こんなキュートな人がいるなら、私バハマに行きまする、今すぐ行きまする~、と思った人も多いはず。もちろん私も思いました。
なんていうかセクシーなダンス踊っててもキスをしてても、ちっともいやらしさがなくって、こんなに爽やかな人も珍しい。
顔はよく見るとそんなに美形じゃないけど、とにかく雰囲気が素敵です。

と、ディエゴ・ルナばかりベタ褒めしたけど、その他にも音楽とかダンスシーンとか歌手のお姉ちゃんとか、もう魅力満載。

時代背景はダンス決勝の日がカストロが革命成功させた日と重なってたりして渋めの設定でもあります。

ところでこれは原題が「ダーティダンシング2」でもある。2がこんなに素敵なら、あの有名な「ダーティダンシング」はもっといいのかなと思ったりする。映画をあまり知らない友達が「ダーティダンシング」は知っててびっくり。今度観てみよっかな。 

Dirty Dancing: Havana Nights
Dirty Dancing: Havana Nights

【2006/02/24 00:38】 映画 た行 | トラックバック(16) | コメント(12) | edit
隣のリッチマン
隣のリッチマンenvy
2004年 アメリカ

ベン・スティラー、ジャック・ブラックのコメディ2トップを揃えたにもかかわらず、不発に終わった感じ。
それぞれの細かい演技は、さすがに上手い。
特にジャック・ブラックの妙な足使いには思わず笑ってしまった。

親友のうちの1人が1発当てて大金持ちになる設定は面白い。
リッチになっても引越しせずに、親友の家を取り囲むように領土を広げてるのが笑えた。 

馬を死なせてしまって、死体隠しに右往左往するのはちょっとブラックで話がどこに進むのか心配になった。
馬問題がかたづいたら、こっちまで心が軽くなった。

ちっとも嫌みのないリッチマンは見てて気持ち良かった。
彼とならいつまでも親友でいれそう。

ところでこの映画を観ると、この曲が耳について離れなくなります。
♪バルデリー バルデラー バルデロー バルデロッホッホッホッホホ
バルデリー♪
【2005/11/28 00:07】 映画 た行 | トラックバック(5) | コメント(5) | edit
大統領の理髪師
大統領の理髪師
大統領の理髪師

2004年 韓国
良作でした。見てよかった。

時代背景は1960年代韓国、政治混迷の時代。
平凡な理髪師の生活のかたわらで不正選挙やら軍部クーデターやらの歴史的事件が通りすぎていく様子が面白い。

子供視点(ナレーションが子供)で描くことで、政治風刺にも毒がなく、むしろユーモアすら感じさせるとこなんか上手いなぁと思う。

上手いといえばもちろん主演のソン・ガンホの演技。上手すぎる。
ってゆうかこの作品、みんな演技達者なんだけど。
赤ちゃんを抱いた主人公の前を、戦車が通るシーンがあるんだけど、大人だけならいざしらず、なんと赤ちゃんまでが驚いている。
(多分別撮りだと思うが、いったい赤ちゃんに何を見せてあんなに驚かせてるのか大いに気になる)

私のお気に入りのシーンは、官邸の理髪室で大統領と警護室長、理髪師の3人でサングラスを交代でかけて大笑いするシーン。一緒になって笑えました。

息子のナガン役の子(写真の子)嵐の二宮くんに似てました。特に目が。
大きくなったナガンも可愛い顔してました。
 
【2005/11/03 00:08】 映画 た行 | トラックバック(21) | コメント(4) | edit
ドラムライン
ドラムライン大学のマーチングバンドを描いた映画。

大学のマーチングバンドといっても100人以上いそうな大人数が派手な振り付けで演奏する、プロ顔負けの集団。なかでも華々しく扱われてるのがドラム部隊のドラムライン。ドラムラインの中でも主役級なのがスネアドラム(小太鼓)(そういえば小学校のブラスバンドでも小太鼓は大人気だった・・・)

主役のデヴォンはこのスネアでわざわざスカウトされて入学した天才ドラマーなのだけど、いかんせん生意気すぎて、たちまち干されてしまいます。でもこの人、リーダーの先輩にはいちいち突っかかるとがった奴なのですが、好きな女の子の前ではにやけてしまう憎めない奴なのです。

なんといっても見所は演奏シーン。何ヶ所もあるけど、どれも圧巻。
あんなに動き回りながら、よく管楽器が吹けるもんだと感動してしまう。ドラムラインの決戦シーンなんかは火花バチバチもんで、この映画がスポ根ものだと言われるわけがわかりました。
でも「チアーズ」的な華やかさを期待してましたが、やっぱり華やかさ、はじけ度では「チアーズ」には及びませんでした。
【2005/08/19 20:40】 映画 た行 | トラックバック(7) | コメント(4) | edit
ターミナル
ターミナル DTSスペシャル・エディション【DWBF-10005】=>20%OFF!ターミナル DTSスペシャル・...
空港って他の公共施設と比べると開放感に満ちた空間だと思うが、そこで生活するとなるとかなり辛い。よく9ヶ月も辛抱強く待てたもんだ。待つことって大切なんですね。

ストーリーは前半が結構面白かった。
主人公が食べるために、放置カートの返却で25セントゲットし始めたところなんか面白かった。「よし、その調子!」と応援していたのに憎きディクソンにとリあげられがっくり。
でもディクソンが、”キャッチ&リリース”とか言って他の組織にナボルスキーを押し付けようとする気持ちも、わからないでもないような。
ナボルスキーが入国係のお姉さんのとこにせっせと通って、最後に意味ありげに指輪を渡すシーンなんかは良かった。

登場人物ではキャサリン・ゼダ・ジョーンズの年輩のCA役がすごく良かった。衣装とかも地味なんで彼女の美しさが引き立っていたと思う。
清掃係のおじさん、坂上二郎に似てた。海外の空港って床掃除してるところによく出くわすからこの設定に多いに納得。ディエゴ・ルナはひげない方がかっこいいよ~。ひげやめて。

全体的にそんなに感動作ともいえないけど、実物大につくった巨大セットは一見の価値はある。私が一番気に入ったのはエンドロール。シャレてます。
でもこの映画で”サイン”って蛇足のような気がする。
【2005/07/16 01:29】 映画 た行 | トラックバック(26) | コメント(4) | edit
トリコロールに燃えて
トリコロールに燃えて スペシャル・エディション
第二次世界大戦を背景に、運命に翻弄される三人の男女の物語。
34歳から先の人生が見えないと占い師に言われたギルダ(シャーリーズ・セロン)は奔放な生活を送っていた。学生の時から彼女にぞっこんなガイ(スチュアート・タウンゼント)とギルダの写真のモデルをしていたミア(ペネロペ・クルス)は、どちらもギルダを愛しているのだが、この2人は政治的な思いから、スペイン内戦に参加するためにギルダのもとを去ってしまう。その後ギルダは・・・

こういうきっちりとしたストーリー展開の映画は見ていて安心できる。
ギルダの運命論的な生き方を思うと、ガイやミアに「34までしか生きれないの」って言えばいいのにと歯がゆくってしょうがなかった。

シャーリーズ・セロンとペネロペ・クルスは私の中では2大ムダ脱ぎ女優なので、2人の共演に個人的に大騒ぎです。
でももっと気になるのは、実生活で婚約中であるシャーリーズ・セロンとスチュアート・タウンゼント。ラブラブすぎるぜ!
スチュアート・タウンゼントくん、当初「ロードオブザリング」でアラゴルンを演じるはずだったことを考えると、もしあの役ゲットしてたら、今頃はもっとブレイクしてたんだろうか?とっくに結婚してるはずなのだろうか?とかいろいろ憶測してしまいます。
【2005/07/04 23:48】 映画 た行 | トラックバック(13) | コメント(4) | edit
dot the i  ドット・ジ・アイ
ドット・ジ・アイ タイトルが3流くさいので、全く期待せずに見たらそこそこ面白かった。いわゆる、どんでん返し系の映画。
どうなるの、どうなるの?とひきつけられたけど、見終わった後に何も残らなかった。あまりいじりすぎるのも考えものだ。

しかし深読みすると、もしかしてダーナビーってカルメンに振られた時の伏線に「実はやらせの恋愛なんだよ~」という逃げ道の為に映画作ったんじゃないの?とか思えてきた。
印象深いシーンは「キスは愛という文字を完成させる最後のドットだ」っていう格言を持ち出すカルメンに「LOVEにドットはない」って突っ込むガエル君でした。

ガエル・ガルシアファンとしてはこの作品は出なくても良かったんじゃないのと思ったが、バーナビー役のジェームス・ダーシーは、病的に嫉妬深い役がはまってた。
あののっぺりと長い鼻を見てたら、きっと私も逃げ出したくなると思う。そしてやっぱりガエル様のもとへ走る。おっ!この映画やっぱりキャスティングは正解だ。

【2005/06/30 00:51】 映画 た行 | トラックバック(17) | コメント(4) | edit
父、帰る
父、帰るなんか後味の悪い映画だった。登場人物の誰にも共感できない。
父親に12年ぶりに会ったとはいえ、この兄弟いい加減すぎる。父親との約束の時間を平気で3時間くらいすっぽかすのってどうかと思う。親父の怒るのも当たり前。
解釈の難しい通ごのみの映画かもしれないが、人間としてのあり方に引っかかってしまってダメだった。ただこの兄弟にとって最悪の休暇旅行になったというシュールさはすごいと思う。

そしてストーリーより何よりショッキングなのは、お兄ちゃん役の俳優さんが撮影後、ロケ地の湖で溺死したってことです。合掌。   
【2005/06/28 02:12】 映画 た行 | トラックバック(6) | コメント(2) | edit
トスカーナの休日
トスカーナの休日
トスカーナの休日

結構気に入った映画だ。
話はいたってシンプル。離婚して家をとられた女性(作家)が、ツアーで行ったイタリアで古い家を衝動買いする。そこで恋や失恋をしながらも、暖かい家族を得る。

この映画で一番ポイント高いのは、やっぱり不動産屋の男である。すごく優しくて、イタリア男の割りには節操がある。彼が落ち込んでいる主人公に話したカンメリング峠の鉄道の話は良かった。オーストリアとベニスの間には、列車が走るのを信じて鉄道が敷かれたって話だ。
家の改築のメンバーもポイント高し。 

主人公のフランシス(ダイアン・レイン)は美人すぎるので、何もかも上手く行きそうなのだが、これが上手くいかなくて、喜んだり、悲しんだりする様子が結構共感できるようになっている。

気に入らなかったのは、親友の中国系の女性が不細工すぎること。ハリウッド映画に出てくるアジア系の女性ってあんまり美人は採用されてないように思うのだが、今回はひどすぎた。ダイアン・レインの引き立て役か?

トスカーナの休日
【2005/04/25 22:28】 映画 た行 | トラックバック(7) | コメント(0) | edit
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