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沈まぬ太陽
沈まぬ太陽〈1〉アフリカ篇(上) (新潮文庫)

カラチ→テヘラン→ナイロビ
主人公の恩地の僻地たらいまわしコースである。
ナイロビに決まったときは不謹慎だが噴出しそうになった。



日本航空の経営危機のニュースが流れるこの時期にこの映画は、なんとも皮肉である。
日本航空の給料は他の航空会社に比べて格段に高かったというのに、この作品では劣悪とされていて・・・

しかし全体的に見応えのある映画だった。
労使紛争による左遷。
こんな時代もあったのですね。
僻地に飛ばされる恩地よりも大手町支店でただ座るだけが仕事だった
八木書記長(香川照之)がもっとも見ていて辛かった。
彼が恩地に会って
「あの頃みんな輝いていた、俺も、ちょっとは輝いていた」っていうセリフ。
はー、もうこの先に起こることが予想できるだけに、辛いんです。
しかし香川照之は上手い。
最近「坂の上の雲」でも正岡子規を熱演してるし。
濃いキャラなんで出てきたら「キターっ」って思うときあるけど、とにかく上手い。
そういえば「坂の上の雲」はナレーションが渡辺健。
シンクロしてるね。
最近「坂の上の雲」再読してます。

「お父さん達は、逃げない世代だから」
恩地の息子のセリフがある。
この頃の日本のサラリーマンは今ほど簡単には辞めなかった。
何がそうさせるのか、時代がそうなのか?

とにかく日本の繁栄はこういう逃げないサラリーマンによってもたらされた。
今の日本はその時代の余韻でなんとか持ってるような気がする。
日本がこの先どこまで経済大国でいられるか、はなはだ心配だ。



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【2009/12/13 23:38】 映画 さ行 | トラックバック(1) | コメント(0) | edit
スカイ・クロラ
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<ネタバレ>

なるほどね~と唸るとこはあるけど、感動とかではないと思う。
そもそもの設定がありえない設定なんで、生きるとか死ぬとか言われてもあんまりピンとこないのである。

前半はあんまりにも単調すぎて、どうやって盛り上げていくのか心配なくらいだっ
た。(まぁ盛り上がることなく終わるんですけど)
でも戦闘機シーンのド迫力はすごかった。この部分のCGIに命かけましたって
感じです。音響もすごくて振動を感じるほどだったし。これはやっぱり映画館で
見て良かった。
対して主人公たちのヌボーっとした感じがなんとも言えないのだけど、これも設
定なんですね!
鈍い私はユダガワにそっくりな癖をもつ人がでてきても双子?としか思わなかっ
た。にぶっ!!よく考えたら冒頭の投げ捨てたマッチから始まってるなんて。
(私はてっきり火気厳禁なのに!って怒るのかと思ってました)
単調な前半にも伏線はいっぱい引かれてたのですね。

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ラストシーン。この終わり方、すごくいいと思いました。
(エンドロールの後も1シーンあるのだが、そっちではない)
終わり良ければ全て良し、なんかすっごくいい映画に思えましたから。

それにエンディングの絢香の歌もいいんです。

観終わった後、友達と話していて、死んだキルドレの能力をコピーするのはわか
るんだけど、そのコピー先はどこから調達するんだ?ということになった。
うーん、気になる。SF小説でそこは触れてはいけないのか!
でも気になる。
これは原作を読まねば!!

タイトルロールの押井守監督の字が面白かった。
ユダガワが読んでる新聞は読売新聞なのが気になった(この映画日テレ系)
クサナギの声の菊池凛子の声、違和感あり(最初聞いたときええっー?!ひどい
と思った)

帰り道、ふと考えた。例えば職場で隣の人が死んだとして、次来た人が同じ癖持ってたら
どんな感じなんだろ?懐かしく感じるのかなぁ・・・

そんなことが何度も続くと、きっと何も感じなくなるんだろうな~
オリジナル・サウンドトラック 「SOUND of The Sky Crawlers」
オリジナル・サウンドトラック 「SOUND of The Sky Crawlers」





スカイ・クロラ [DVD]
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【2008/07/29 23:35】 映画 さ行 | トラックバック(0) | コメント(-) | edit
幸せのポートレート
幸せのポートレート
幸せのポートレート
The Family Stone
2005年 アメリカ

「セックス・アンド・ザ・シティ」大好きの私として外せない映画だ。
きっとサラ・ジェシカ・パーカーがキャリーばりに、お茶目な役柄を演じてくれるのかと思いきや、意外な役柄だった。
皆に煙たがられるタイプの女で、でもそれでも精一杯やっているという難しいキャラクターだった。

そんな彼女と結婚しようとする長男を、家族みんなは2人が合ってないと早々と見抜いているという、ちょっと変化球ぎみなストーリーだった。
カップルのそれぞれの相手が変わるというX攻撃も、この手の映画としては変わってるなと思った。
捨てる神あれば、拾う神ありですね。

それにしてもクレア・デインズがバスのステップからずっこけるシーンは見てるだけで痛そうだった。あれはかなり危険度高いと思う。下手したら骨折しますよ。

それからいつも無茶可愛いレイチェル・マクアダムスが普通のお姉ちゃんを演じてたのが意外だった。
【2007/02/12 01:29】 映画 さ行 | トラックバック(14) | コメント(6) | edit
サイレントヒル
サイレントヒル
サイレントヒル
SILENT HILL
2006年 アメリカ

真っ二つ、あぁ、真っ二つ。

最初の方で、小さい怪物みたいなのが出てきたとき、あまりにも作り物っぽくてバカバカしく感じたけど、終わりになるにつれて徐々にまとまりを見せてきたのが予想外に良かった。
母の愛を強く打ち出したのは「ダーク・ウォーター」的だった。

あの結末から考えるに、あの親子と女性警官は最初の衝突の時に死んでたのかなぁ?
それとも生きたまま別世界に入りこんだのか?
妻の世界は終始ガスってるのにと夫の世界は実にクリアだった。
2人が同じ場所に同じ時間にいたとき、夫が妻の香水の匂いを感じたりしてたので、別世界でもすぐ隣にあるのかもしれません。

あの不気味な白い怪物たちも、最後の方では、前衛芸術のように見えてきました。
ある意味、幻想的ではありました。

【2007/01/21 01:19】 映画 さ行 | トラックバック(8) | コメント(1) | edit
ジャケット
ジャケットTHE JACKET
2005年 アメリカ・ドイツ

ここでいう「ジャケット」とは精神病院の「拘束衣」のこと。
治療の一環として拘束衣を着せられて、死体安置所のロッカーに入れられると、なぜか未来の世界へタイムスリップするのだ。

出だしからミステリアスな雰囲気をプンプンさせてるわりには、こじんまりしたストーリーにおさまっている。
タイムスリップものとしては「バタフライエフェクト」の方がよっぽどインパクトがある。

そもそも患者を死体安置のロッカーに入れるっていう設定がひどくて、そこでひいてしまった。
虐待以外の何ものでもない。
そして未来へいっても、うーん地味なんだよなぁ。

キャストはエイドリアン・ブロディ、キーラ・ナイトレイ、あとダニエル・クレイグが精神病患者役で出てるけど「007」とはまるで別人なので全く気がつかなかった。あとちょい役でブラッド・レンフロも出てたけど彼も全くわからなかった。
【2006/12/18 00:34】 映画 さ行 | トラックバック(13) | コメント(0) | edit
ジダン 神が愛した男
ジダン 神が愛した男
ジダン 神が愛した男
ZIDANE UN PORTRAIT DU 21E SIECLE
2006年 フランス/アイスランド

もぅ、なんなんだ、これは! 
これって映画なの?

これは3度の飯よりジダンが好きっていう人にしかオススメできません。

だってほとんどジダンだけを延々とうつしてるだけなので、試合がどうなってるかも、ほとんどわかりません。もちろん解説もないので、ゴールしたかどうかも観客の歓声や選手達が頭抱えてるのをみて、判断するしかありません。

これはジダンという被写体を使ったアートなのです。

でも後半になってくると、ちょっとは盛り上がります。
無表情のジダンがロベカルには、満面の笑顔を見せてます。
かと思うと数分後にはレッドカードです。
それももめてるのを止めにいくのかと思いきや、いきなり殴りにいってました。
思うにこの人は、喧嘩を止めに行くタイプではないようです。
それに17台の高解像度カメラで撮影してるってわかってるのに、やっちゃうあたり、期待にこたえちゃうタイプなのかも。
WCのときもそうだったしね。
【2006/12/07 01:58】 映画 さ行 | トラックバック(2) | コメント(2) | edit
戦場のアリア
戦場のアリア スペシャル・エディション
戦場のアリア スペシャル・エディション
JOYEUX NOEL
2005年 フランス/ドイツ/イギリス

いい話でした。
第一次世界大戦中のクリスマス、最前線で起きた奇跡。
嘘みたいだけど、実話なんですよね。 

さんざん和んだ後、もしかして戦闘再開するんだろうかと、ハラハラしたので、あの後、戦闘に至らなくてホットしました。でもお咎めはアリでしたけど。 

タイトルから女性がアリアを熱唱してるのを想像しますけど、あんまりそこは重要じゃなかったような気がしました。
ってゆうか、あのオペラカップルの行動ってどうなのよ?
兵士の為に歌うぞ!って燃えてるかと思うと、とっとと敵の捕虜になったり、ちょっと自分的にはう~んって感じでした。それに皆から信頼されて託された手紙も「これお願い」ってぽんと他人に託してしまうし。その手紙のせいで、敵と仲良くしてたことがばれるんですから。プンプン。
まっ手紙がなくてもバレてたと思うけどね。

キャストには最近しょっちゅう見るダニエル・ブリュールがドイツ将校役で出演。(一兵卒の方が似合いそうなのに)
フランス軍の将校はギョーム・カネ。(しばらくみないうちに貫禄ついたね~)ところでギョーム・カネとダイアン・クルーガーって夫婦なんですね。国際カップルなのねん。

この映画には迷路みたいな塹壕がでてくるんですけど、これがなんとなく興味深いです。同じく第一次世界大戦の映画「ロング・エンゲージメント」にも同じような塹壕がでてきます。

スコットランド兵の帽子にチェックが入ってるのがお国柄を表してて可愛かったです。フランス兵軍服はドアマンみたいでした。
【2006/11/17 01:17】 映画 さ行 | トラックバック(11) | コメント(4) | edit
シリアナ
シリアナ
シリアナ
SYRIANA
2005年 アメリカ

なんて渋いんだ~。 
といっても、なんとなくしか理解できなかったけど。

整理すると

・クライアントである大手石油会社の合併にまつわる不正を、司法省に握られるより先に手を打つために奔走するベネット弁護士。野心満々で、最後には上司を蹴落とす。
・石油王の別荘のプールで息子が事故死したことをきっかけに石油王の王子(兄)のアドバイザーになる小さな会社のアナリスト、マット・デイモン。彼は兄王子の描く理想国家に共鳴する。
・アラブ専門のCIA諜報員ジョージ・クルーニー。反米(と思われる)兄王子の暗殺を命じられる。が、逆に捕まり拷問される。何とか助かって帰国するが、自分の立場の危うさを知る。
・パキスタンからの出稼ぎ労働者。仕事がなくなり、なんとなく通っていたイスラム教団で優しくされ自爆テロ要員へと導かれる。
・石油会社は自分達のいいなりになる弟の王子に肩入れしている。
CIAも兄の暗殺にやっきになっている。

一番わからなかったのはジョージ・クルーニー演じるボブの行動。
最初のミサイル取引からはっきりわからないし、一度は暗殺しかけた兄王子を何故助けに行ったのか意味不明。
一番気の毒なのは自爆テロ要員になるパキスタンの青年。もしかしてアラブ系の自爆テロって熱狂的な信者っていうより、こういう弱い立場の人を上手く利用してるのかなぁとか思ったりしたら、ほんとにやるせない。
【2006/11/10 00:26】 映画 さ行 | トラックバック(14) | コメント(4) | edit
白バラの祈り -ゾフィー・ショル、最期の日々
白バラの祈り -ゾフィー・ショル、最期の日々-
白バラの祈り -ゾフィー・ショル、最期の日々-
SOPHIE SCHOLL-DIE LETZTEN TAGE
2005年 ドイツ

まさかこんな結末になるとは思わなかったので驚いた。
前半の様子から、延々と取調べが続くのかと思ってました。
タイトルをよく見ればわかったはずなんですけどね。 

最初は大学でのビラまき行為という危険度を甘く見ていた2人の行為に共感できなかった。彼らが捕まると組織が一網打尽にやられる可能性もある。実際「白バラ」では6人が死刑になった。それに年老いた母親のことを考えると、そこまで「信念」を貫き通すことが大事なのかと。

でもストーリーがすすむにつれ、彼女達の信念の強さを知って、何もいえなくなってしまった。

当時の典型的なドイツ人としてモーア取調官の視点がある。
ヴェルサイユ条約により疲弊したドイツはナチスの台頭を許すしかなく、どんどんゆがんだ国家になってることを感じつつも息をひそめてるしかない人だ。
そんな彼の目から見たゾフィーは真っ向から正論を振りかざす、まぶしい存在であったかもしれない。
彼が彼女の罪を軽減しようとするのは若い娘を不憫に思ったからだけではなく、自分達弱いものへの領域に彼女を招きいれようとしているようにも思えた。

逮捕から5日目で裁判、即死刑。
あんな茶番劇のような裁判でもいちおう裁判になるんですね。

さらにこの時代ってまだギロチンなんだと知ってびっくり。
せめて銃殺刑とかと思ってたのでこれまた衝撃をうけました。
【2006/10/22 11:07】 映画 さ行 | トラックバック(14) | コメント(4) | edit
ジャーヘッド
ジャーヘッド プレミアム・エディション
ジャーヘッド プレミアム・エディション
JARHEAD
2005年 アメリカ 
 
原作を読んだが、ほんとにまとまりのない話で「メモか!」と突っ込みたくなるほどだった。だからあの原作にしては映画はまとまってる方だと思う。

海兵隊への想いをドライにシニカルに描いてるけど、そこにはちょっぴり海兵隊への愛情も感じられる。多分これは兵士として現地へ行った人のみが感じるリアルな感情なのだろう。

海兵隊は真っ先に現地入りするって聞いたことある。
スフォフの場合、9ケ月砂漠で待機して、実戦4日。
実際は空軍の爆撃で一瞬でかたがついてしまう。
一発でいいから撃たせてくれというトロイの気持ちもわからないでもない。

アメリカで軍に志願する若者といったら、就職先がないとか、何年か兵役こなしたら大学の費用を負担してくれるからとか、つなぎ的なイメージがある。中にはトロイやサイクスみたいに根っからの軍隊向きの人もいるけど。あとはアナポリスのように超一流大学並に入学が難しい士官学校を出てるエリート。
この作品は、その他大勢の兵士にも感情があるんですと語っているように思えた。

軍特有の滑稽さ、日々募るフラストレーション、反戦モードなしの語り口調、私は結構気に入った。

原作のレビューはコチラ
ジャーヘッド-アメリカ海兵隊員の告白

【2006/10/07 15:28】 映画 さ行 | トラックバック(17) | コメント(6) | edit
スタンドアップ
スタンドアップ 特別版
スタンドアップ 特別版
NORTH COUNTRY
2005年 アメリカ

工場の女性達が数々の嫌がらせを受けてるの見ると、こっちまでムカムカしてしょうがなかった。
トイレごと倒すのなんか許せん所業だ。 

「アリ-my love」なんか見てると、すっごいつまんない訴訟でも裁判してるのに、一方でこういう集団セクハラ訴訟が全米で初めてだったりする、アメリカって不思議だ~。

セクハラだけかと思ってたら、レイプとかいろいろ辛い要素も含んでて見ていてへこみそうになったけど、それでも1つ1つ乗り越えていく主人公の姿は素晴らしかった。
かいがいしく妻の面倒を見るショーン・ビーンの姿もポイント高かった。

それにしてもシャーリーズ・セロンって綺麗だわ。ああいう顔すごい好き。あんな人がお母さんだったらずっと見とれてしまいそう。
【2006/09/13 23:26】 映画 さ行 | トラックバック(18) | コメント(15) | edit
親切なクムジャさん
親切なクムジャさん プレミアム・エディション
親切なクムジャさん プレミアム・エディション

2005年 韓国

タイトルどんぴしゃ。確かに「親切な」人でした。
冒頭「余計なお世話です」って言ってのけるクムジャさんだけに、クムジャさんのすることは親切なことであって、余計なことではないのでしょう。

主演のイ・ヨンエのどっか1本切れたような危険な感じ、容赦ない感じがすごかった。ひたすら復讐を考えてる女がケーキ作りの名人っていう設定も面白かった。

でも「オールドボーイ」もそうだったけど、漫画チックなストーリーにドギツイシーンをいくつも重ねられても、なんかそれだけって感じであんまり心に響くものがないのはなぜだろう。この手の映画にそこまで求めてはいけないのだろうか。 

思ったんですけど、娘を人質同然にされてるなら、まず警察に娘の保護を求めて、その後でペクの犯罪を暴けば、その後の4人の子供は犠牲にならなくてすんだんではないだろうか。
あの遺族たちもクムジャに復讐の機会をもらってるようで、実はクムジャの復讐劇の為に巻き添えを食らってる感じがしないでもない。
あげくに血入りのケーキ、おえっ・・・
【2006/07/08 01:46】 映画 さ行 | トラックバック(12) | コメント(4) | edit
さよならみどりちゃん
さよならみどりちゃん
さよならみどりちゃん

2004年 日本

大好きなユタカには彼女がいる、名前はみどりちゃん。

ユタカって、最低っちゃあ最低だが、こういう男がえてしてもてたりする。 
まず言動が読めん。突然「スナックで働かない?」と言い出したり、気がないのかと思えば「すごく嫌な夢を見た。ユウコが妹だった夢」とか「太郎と寝てるだろ」とか。
これじゃもしかして好きなの?と期待を抱いてしまうでしょうに。

そして夜中タクシーを追っかけて走るユウコさんのシーン、あのすきすきの道であんなにゆっくり走るタクシーで気付かないわけないと思うんだけど止めてはあげない。でもアパートに戻ったら待ってたりするわけで・・・う~~~ん。これは天然なのか、計算なのか?計算としたら天才だ。

あと、岩佐ちゃんが演じてた後輩の女の子。彼女のずばずばいう一言がいちいち核心をついてて面白かった。
「未練がましくダラダラしないほうがいいんじゃないですか」とか
「先輩って断れない人ですよね」とか、痛いとこをつくけど憎めないキャラなのだ。
   
結局ユウコさんはうまくいったとしても、いいかげんなユタカに振り回されるのはオチだから、かえって振られてよかったよ、と言ってあげたい。

ユーミンの「14番目の月」が映画の解説のようにぴったりときた。
歌といえばユタカが歌ってたルパン?の歌「ルパンださーど♪」とかいうのが、耳に残って残って、あの歌ってほんとにあるのでしょうか?謎だ・・・ 

さよならみどりちゃん
さよならみどりちゃん





【2006/06/16 00:22】 映画 さ行 | トラックバック(8) | コメント(0) | edit
ソウ2
ソウ2――SAW2
ソウ2――SAW2
Saw II
2005年 アメリカ

うーん、やられた~。
「1」ほどの驚きはなかったけど、ちょっと唸った。

今回は密室性があまり感じなくって皆でゾロゾロ移動してる様子が「CUBE」っぽかった。
それに場面が2つに分かれて心理戦をメインにしてるせいか、残虐性も薄れた感じがした。 
針地獄はすごかったけどね。
それに「OVER THE RAINBOW」の意味もわからなかった。
でもこの心理戦のためにあれだけの犠牲者が出たかと思うと、うーん・・・。

それにしてもジクソウの理屈、むかつく。
「生存本能の欠如」って、あほか!お前が言うな!
お前ほど人の命を軽視してる奴はおらん!

と、毒づいてみたところで、冷静に時間的なことを考えてみた。

刑事が息子と別れたのは1、2日前としてその間にあれだけの人数を拉致して(しかも拉致したのはオビ1人らしく)みんなが気が付いてからあの2時間の殺戮劇を録画して、中継の準備して、その後に冒頭のマイケルの殺人をしてマシューズ刑事を呼び出す、そしてアジトを突き止めさせなければならない。
かなりのハードスケジュールだ。
ジクソウすました顔して座ってたけど、内心「ふー、まにあったぜ」って思ってたりして。

で、そのジクソウ
どこかで見たことあると思ってよーく考えたら「24」のシーズン2のジャック・バウアーを拷問にかける悪役のボス役だった人だ。あの眉なし顔ってほんとむかついたんでよーく覚えてた。
それにしても絵に描いたような嫌われ顔だ。
【2006/06/05 01:38】 映画 さ行 | トラックバック(21) | コメント(10) | edit
下妻物語
下妻物語 スタンダード・エディション
下妻物語 スタンダード・エディション

2004年 日本

面白すぎる。

去年何冊か嶽本野ばらの本を読んだので、ロリータの描き方は想像ついていたがヤンキーの方がどうもピンとこなかったので、見るほどでもないか~とか思ってたが、こんなに面白いんならもっとはやく見たらよかった。

まず私、いちごの小学生なみの手紙にノックアウトされました。
あの字と文面だけで、彼女の純粋さを表現してる!と感じました。
そんなこんなで前半はいちごの天然キャラが炸裂してたし、顔立ちも綺麗だしで、いちごの方がリードしていた。(深キョンはあの服を着ると顔がでかく見えてしょうがなかった)

でもラストはやっぱり深キョンが持っていきましたね。
あの尼育ちゆえの啖呵はすごかった。
「おまえらなめとったら、しまいにいてまうぞ」でしたっけ。
いや~すごかった。拍手。
彼女はこれ以上の作品には出会えないんじゃないかと思うほどのはまり役でした。見事でした。

個人的にヒットだったのは、依頼された刺繍に自信がなくウジウジしてる桃子にイチゴが言った
「お前がやんなきゃ、それ着たい奴どうすんだよ、ジャスコに頼るしかないだろが!」って一言。ここでジャスコを出されてもう撃たれた気分でした。やられました。 

とにかく私の「邦画もっと見よう度」をグーンとアップしてくれた作品となりました。
「嫌われ松子」が期待されるわけがよーくわかったよ。
【2006/05/29 23:27】 映画 さ行 | トラックバック(15) | コメント(10) | edit
スター・ウォーズ エピソード3 / シスの復讐
スター・ウォーズ エピソード3 / シスの復讐
スター・ウォーズ エピソード3 / シスの復讐
Star Wars: Episode III - Revenge of the Sith
2005年 アメリカ

やっと見ました。
今頃「おゎ~、アナキンの最後って(死んでないけど)壮絶だったよね~!」とか語り合えないところが、レンタル派の私の悲しいところである。
とにかく終わっちゃったのですね~と感慨ひとしお。
旧3部作は見てないのだけど、断然見る気が沸いてきました。 

人によってスター・ウォーズの楽しみ方は違うんだろうけど、私はスター・ウォーズの世界の政治的背景がどうも気になる。
ってゆうかさっぱりわからん。ジェダイが正義でシスが悪ってことはわかるんだけどさ~。どこまでが共和国なの?とか通商連合はどういう組織なわけ?とかいちいち気になってしかたないのだ。

しかし元老院、共和国、帝国ときたらこれってローマ帝国をモデルにしてるんじゃん!って気付くと俄然面白くなってきた。そこから「いや待てよ、とすると評議会ってどういう組織なわけ?なんでジェダイのメンバーが入るわけ?」となり「ジェダイの総本部は寺院て呼んでるから、宗教的な色合いも持つのかな~」とか考え出すときりがないわけで。
うーん、ここらへんの解説を聞きたい私。

しかし、この精神的にも高いとこにあるべきジェダイにあって、母親を亡くしちゃ嘆き、妻も亡くしそうだといってはダークサイドに堕ちるアナキン。
ここはジェダイとしてより、1人の人間として耐えて欲しいわけです。こんな精神的にもろい人間がダース・ベイダーとしてやっていけるのかどうか心配で心配で...
ますます続きが観たくなってきたわけです。
【2006/05/11 01:16】 映画 さ行 | トラックバック(21) | コメント(12) | edit
サラ いつわりの祈り
サラ、いつわりの祈り
サラ、いつわりの祈り
THE HEART ID DECEITFUL ABOVE ALL THINGS
2004年 アメリカ


インパクト強すぎて当分忘れれそうにない。
児童虐待ものの中でも最たるものと思う。
ただただ息を呑むばかり。
でも目を覆うほどひどいのに何故か惹き付けられてしまう不思議な作品だった。


とにかく坂を転がってゆくような少年の人生が可哀想で可哀想で。
サラは自暴自棄な生活送りたいなら自分だけですりゃいいのに、子供まで巻き添えにするなんてひどすぎる。子供の身になって考えてあげてほしかった。
多分子供時代に厳しく育てられた反動というか、親元にいたときから精神的におかしくなってたんだと思う。確かにあの親の育て方も充分虐待だ。

監督・主演はダリオ・アルジェントの娘のアーシア・アルジェント。
「トリプルX」の敵方のボスの女役だった人。私はてっきりモデルかと思ってたら有名監督の2世だったとはびっくり。

あと「エレファント」の黄色いTシャツ着てた少年も出てました。相変わらずの美形だったけど、身体はかなりでかかったです。(なぜなら上半身裸のシーンありましたから♪)
エレファント デラックス版







ところでこの衝撃的な自伝的小説を書いたJTリロイという作家(有名アーティストからリスペクトされてるとかカリスマだとかとか言われてる)、実は存在しないらしい。こんな記事を見つけた。
世の中まずは疑ってかからなければならないようだ。

フィクションとしてもかなりインパクトのある内容なので最初から正直に発表したら良かったのに。

サラ、いつわりの祈り
サラ、いつわりの祈り
 

【2006/04/15 01:54】 映画 さ行 | トラックバック(8) | コメント(0) | edit
ステルス
ステルス デラックス・コレクターズ・エディション
ステルス デラックス・コレクターズ・エディション

STEALTH
2005年 アメリカ

音速って速いんだなぁ。
タジキスタンからアラスカ、北朝鮮まであっというまに到着してました。

それにしても不時着させるのに北朝鮮を選ぶあたり、旬だ。

戦闘機シーンは凄かった。死ぬほど速かった。
ってゆうかあのスピード感だけ見せたかったんでしょうね。
空中給油艇の給油の仕方、ソローリと口を合わせるところなんかちょっとレトロでしたけど。

主人公のベンが戦闘機乗りのわりにすごいにやけてて、それがちょっと嫌だった。
女性が戦闘機に乗ってるのはカッコ良かった。エリート中のエリートですからね。 
でもすごいGがかかるはずだから、クビはもっと太くないと。
F1ドライバの首をみよ。

素直な感想は、
馬鹿エディのせいで
ステルス4機がオシャカかよ。
あとジェイミー・フォックス1人も追加で。

全部で損失いくらになると思っとるねん!血税返せ!(アメリカ人じゃないけど)
【2006/04/11 01:09】 映画 さ行 | トラックバック(23) | コメント(12) | edit
ジョゼと虎と魚たち
ジョゼと虎と魚たち(通常版)
ジョゼと虎と魚たち(通常版)

2003年 日本

すごく良かった。
すばらしい感性で作られてると思う。
もっと邦画見よっと心に誓った1作だ。


しかし原作を読んでたので、ラストにちょっと唸ってしまった。
だって原作では2人は別れないし。確か水族館の横のホテルで終わってたはず。香苗も出てこなかった。

ラストに関しては、やっぱり恒夫とジョゼはいつまでも一緒にいて欲しかった。
こんなことは当事者でないから言えるのかもしれないけど。
よく考えると私も恒夫タイプかもしれない。私だったら、最初はジョゼにいろんな世界を見せてあげて、ジョゼの新鮮な反応を見てると可愛くって、それだけで満足するかもしれない。でもずっととなると自信ない。

ただ恒夫がジョゼの家を後にして香苗と歩き出したとき無性に腹がたってきた。でもそのあと恒夫がおお泣きしたもんだから一転した。あれは香苗も困ると思う。見てるこっちまで困ったもん。
完全燃焼した恋の後は、ああいう風に大泣きしてしまうもんなんだろうかとふと思った。

コメンタリーで監督が、お婆がミック・ジャガーに似てるって言ってたの聞いて大うけしてしまった。この一言で、この監督の感性が一層好きになった。
「メゾン・ド・ヒミコ」も見らねばなんねぇ。

ところでこの映画にはメイキングがある。私が好きな映画ライターの小西未来さんが作っているのだ。しかしレンタルには収録されてなかった。残念!すごく見たかったんだけど。
初回版に入ってるのかなぁ。
このまま目にすることなく幻で終わりそう。
コチラに記事アリ  

ジョゼと虎と魚たち(Oirginal Sound Track)
ジョゼと虎と魚たち(Oirginal Sound Track)


【2006/04/06 00:27】 映画 さ行 | トラックバック(8) | コメント(4) | edit
サルサ!
サルサ!
サルサ!
サルサ!Salsa
1999年 フランス・スペイン

「ダンシング・ハバナ」のレビューを書いたとき、「サルサ!もいいよ」とのコメントをいただき、これは見なくてはと思い早速チェック!


いや~もうサルサのノリに圧倒です。
欲を言えばもっと音楽とかダンスのシーンが見たかった~。
もうレミはどうでもよくって、フェリペとナタリーのダンス最高でした!
特にナタリーは踊りだすと上手すぎて輝いて見えてすごかったです。
(しかしあんな大きい胸であんなに激しく動いて飛び出しやしないかハラハラしました。)
レミもピアノを弾いてるとかっこいいんですけどね。水を得た魚のようで。

出だしも良かったんですけど、ラストも憎いほどに決まってました!
(ここで終われ!と念じました)

ところで特典映像のヴァンサン・ルクールのインタビュー笑えました。
コイツかなりの気分屋と見ました。
その後映画には出てないようなのでドラマで頑張ってるのでしょうね。
な~む~。

でもなんだかんだ言ってもやっぱり「ダンシング・ハバナ」の方が好きです。
だってディエゴかっこいいんだも~ん。一人デレデレ状態。
どっちを先に見るかにもよると思うんですけどね。

ダンシング・ハバナ
ダンシング・ハバナ


【2006/04/03 21:32】 映画 さ行 | トラックバック(5) | コメント(4) | edit
ストレイト・ストーリー
ストレイト・ストーリー
ストレイト・ストーリー
The Straight Story
1999年 アメリカ・フランス

いい作品だ~。
シンプルなストーリーなのに、こんなにもあったかい作品に仕上げることができるのは、デヴィット・リンチの底力か。

10年も会ってない喧嘩別れしたままの兄が心臓発作で倒れた。自分自身も年のため立っていられないほど弱っていて、視力も弱り運転ができない状態。そんな彼がトラクターに乗って隣の州まで兄に会いに行く。車で行ったらすぐだけど、自力で行くことにこだわって何週間もかけてゆっくリと。

出発後すぐにトラクターがぶっ壊れて、やむを得ず家に戻ってきた主人公がよっぽど腹が立ったらしくトラクターを銃で撃つとこなんか面白かった。その後もトラクターが止まる度に気の毒なんだけどクスッと笑える感じ。出会う人も彼と一緒に火を囲むと、素直に彼の話に耳を傾ける。

年をとって辛いことは?聞かれ「若い頃を覚えてることだ」と答える主人公。年をとるってどんなことか考えるとちょっと切なくなるのだけど、この主人公みたいに素敵な老人になれたらいいなと思った。

ところで主役のリチャード・ファーンズワースはこの映画の翌年に末期がんを苦にして拳銃自殺したらしい。この映画の主人公の強いイメージから考えると嘘みたいな現実にちょっとショック。
【2006/03/25 01:58】 映画 さ行 | トラックバック(11) | コメント(6) | edit
世界で一番パパが好き
世界で一番パパが好き!JERSEY GIRL
2004年 アメリカ

ひと昔前のドラマのタイトルみたいですが、内容は可もなく不可もなくって感じでした。

ベンアフが可愛い女の子の父親役やってましたが、彼は実生活でも女の子うまれたばかりなので、しばらくするとこんなお父さんになるのかなぁとか思いながらぼーっと観てました。
娘の学芸会で歌ってたのはちょっと新鮮でした。私は役者が映画の中で歌ってるのを聞くのが結構好きだったりします。

ベンアフは「恋におちたシェイクスピア」に出てたときだけ唯一かっこいいと思いました。結構コスチューム劇向きと思うんですけど。

マット・デイモンがちょい役で出ていて、なぜ彼が?と思いましたが良く考えるとベンの親友でしたね。

ウィル・スミスも出てました。ミュージシャンだったとは知ってましたが、名前が「フレッシュ・プリンス」とは知りませんでした。ちょっとした発見!

相手役がリブ・タイラーだし、死んでしまう妻役がジェニロペだったりして、キャストだけは豪華な作品でした。
【2006/03/02 00:42】 映画 さ行 | トラックバック(15) | コメント(6) | edit
幸せになる彼氏の選び方
幸せになる彼氏の選び方 負け犬な私の恋愛日記I'm with Lucy
2004年 アメリカ

もちろんガエルくん目当てで見たのだけど、ストーリー展開は斬新でアイデアもの。拍手!

主人公のルーシーは5人の男とブラインドデートする。
デートは1回きりだったり何度も重ねたり相手によって違うのだけど、彼女が最後に選ぶのは一体誰なのか?というストーリー。

第一印象が最悪でもだんだん好感度が上がったり、好印象で始まってもそれが続かなかったり、女子なら「うんうん」と頷ける内容だ。
特に相手が医者で豪邸を買ったと聞かされたら、多少気が多い男でも切れずにいるとこなんか泣けるほど気持ちがわかる。

結局ルーシーは、最後は気持ちのわびさびが通じ合う相手を選ぶのだけど、もちろんこれが絶対の正解なわけじゃない。
人によって幸せポイントは違うわけだから、どの人を選んでも結局幸せになれるのかも~と感じさせてくれる内容だった。

まあ主役のルーシー中心にまわってるような気がするのは、彼女が可愛いせいなんですかね。
(ルーシーを演じたモニカ・ポッターはジュリア・ロバーツにちょっと似てるなと感じました)

ところで当のガエルくんは、出番少なくてまさに客寄せパンダ的な出演でした。ガエルくんの部屋の中に小さな小川が流れてるのは笑えました。
でもガエルくん結婚式にも呼ばれてなかったし、よっぽど”ナシ”な男だったのね、グスン・・・
【2006/02/19 01:49】 映画 さ行 | トラックバック(11) | コメント(4) | edit
シンデレラマン
シンデレラマンCinderella Man
2005年 アメリカ

公開当時、評判よかったように感じてたので、かなり期待してみた。
確かにいい作品だと思うのだけど、「ミリオンダラー・ベイビー」を見てしまった今となっては、見劣りしてしまった。
大恐慌ものとしては既に「シービスケット」があるし、公開年がもっと早ければ・・・

月イチゴローで吾郎ちゃんが「ヒネリがない」と言ってたのがビンゴです。
でも実話をそのまんま描いてこれだけ感動的に仕上がってるのは、評価できると思う。

私は後半の試合のシーンよりも前半の極貧時代の方が面白かった。
ジミーがボクシングのえらいさん達にお金の無心をするシーンなんか、こっちがへこみそうだった。大の男があんなことするなんて、プライドずたずたと思うのだが、彼はそれよりも子供との約束を大事にした。人ってプライドのおきどころで、こんなことまでできるんだと思った。
後半のボクシングシーンを見てたら、腹筋に力はいってなんかどーっと疲れた。
どっちが勝つかハラハラしまくりでした。

キャストの中ではマネージャー役のポール・ジアマッティにびっくり。
「サイドウェイ」とのマイルズと同じ人とは思えん。こんな弾けた演技もできるのか!役者ってほんとすごい。

ところでこの映画の製作についての過去記事を読んでると最初は

ビリー・ボブ・ソーントン監督でベン・アフレック主演
       ↓
ラッセ・ハルストレム監督でクロウ主演
       ↓
ロン・ハワード監督でクロウ主演
 
という経緯をたどっている。

私はラッセ・ハルストレム監督すごい好きなんで、彼が撮ったらどうなっただろうと想像せずにはいられない。ラッセ・ハルストレムは以前にも「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」をディカプリオのスケジュールの関係で降板している。
【2006/01/28 01:46】 映画 さ行 | トラックバック(29) | コメント(18) | edit
13 LOVE 30 -13 going on 30-
13 LOVE 30
13 LOVE 30
13 going on 30
2004年 アメリカ

13歳の女の子が目が覚めたら30歳の女性に変身していたというロマンティック・コメディ。

軽い感じで楽しめる作品でした。

まぁ、あんまり書くことないけど
30歳になった世界のパーティで「スリラー」がかかると,皆のりのりで踊りだすのが面白かったです。
アメリカ人はみんなスリラー踊れるのかな?

中身は13歳のまま30歳になった主人公を演じるジェニファー・ガーナーが、とにかく可愛いかった。まるで少女のまま大人になった感じ。
映画の中で「でか尻ちゃん」って呼ばれてるのでよく見たら、結構お尻大きかった。
スミマセン。でもいいじゃん。今やベンアフの奥様だもん。

13歳を演じる子役がジェニファー・ガーナーに似ていたのもポイント高し。
【2006/01/11 00:23】 映画 さ行 | トラックバック(6) | コメント(6) | edit
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