スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | edit
KPOPの経費事情 その3
さらに経費について追求していきます。

JYJの裁判記録を参考にすると

制作部署から上がってきた内訳は製作費として→100%会社負担
活動部署から上がってきた内訳は活動費として→芸能人と会社が半々に負担するまたは100%会社が負担する
と、なっています。

制作費の代表例として

音盤の制作費用は100%SM負担
ここには
アルバムジャケット
レコーディング
楽曲
振付
PV製作費、が含まれる。

これはわかりやすい。

では活動費用には何が含まれるのしょう?
よくわかりませんが、推測するに

出演料が発生しないもの→100%会社負担
出演料が発生するもの→タレントと会社が半々に負担する
だと思われます。

出演料が発生するものを考えた場合(たとえばコンサート)
運営費として以下のものがあがってくるそうです。これがすごいです。

運営費の例:'タレント'とマネージャーとの仕事を手伝ってくれる仲間が使用する費用を意味し、具体的な例としては、芸能活動のためのすべての費用をいう。
交通費や宿泊費、食費、メイクアップ及びコーディネート費用、ダンサー及び必要な舞台人員の費用など、実際の芸能活動の際の一般的な必要性の費用。マネージャー及びロードマネージャーの月給(マネージャーの月給は80万ウォンにして、ロードマネージャーが必要と判断される場合は、1人当たりの月給は60万ウォンにしており、毎年10%ずつ引き上げられている。)宿泊施設でのすべての生活費(水道光熱費、副食費、家政婦の費用など)と芸能活動のためのトレイニング費。

まあ寮の経費はわかるんですけど、ダンサーの費用とかってなると、ものすごくかかりそうで、貧乏性の私は5人も踊ってるんだからバックダンサー要らないじゃない?とか思ってしまうのでした。
しかもマネージャーの給料まで半分負担って。


参考ブログ
http://xoxojyj.blog.fc2.com/blog-entry-4.html
http://ameblo.jp/evergreen5/entry-10836601084.html




スポンサーサイト
【2013/09/15 12:09】 SHINee | トラックバック(-) | コメント(-) | edit
KPOPの経費事情 その2
さらに深く追求していきます。

経費については、JYJの裁判記録が非常に興味深いです
経費の前に、そもそもタレントに入る収益についてですが

東方神起の場合の契約を見ると
アルバム(ベスト盤等の2次編集物を除く)やDVDの場合は売上高に対する2%、3%、5%(売り上げ枚数が多いと上がる)とかの歩合になっている。
この%が妥当かという点やべスト盤等がここに入らないのはタレント側にとってかなりの不利である、という状況はまず置いておいて、売上高に対する歩合というのはまだ明確なのでいいとしよう。
韓国国内での売り上げはここに分類される。
しかし韓国国内では日本のようにミリオンとかは夢の話で年間で20万枚超えるアーティストはいなかったように思う。

次にその他の収益に関して

海外収入(日本国内の売上もここにはいる)→純利益の70%
CF収入など→純利益の65%
写真集→純利益の60%
インターネットビジネス収入、物販収入→純利益の10%などである。

それぞれ純利益の70%~10%とかという契約になっている。一見CD、DVDに対しておいしそうに見える数字なのだが、ここで純利益というのがくせものなのだ。
一切合切経費を引いた後の純利益っていうのは経理側が余計なものまで経費にぶちこむと圧縮されてしまう可能性があるからだ。

タレントには収益がはいってこない活動もある。
たとえば、リリースした音盤に対するプロモーション活動は宣伝費としてタレントに収益は発生しないようである。
サイン会は出演料がないので精算もない。→これはわかる。
「・・・大部分の放送の出演もメンバーに収益金はない」とあるから、カムバックステージとかで出演するTV番組もメンバーには出演料は入ってないのではと推測する。
そもそも韓国の音楽チャート番組ってプロモーションの意味合いが強いのでギャラもそんなになさそうな感じがする。

と、まず収益面を見てきた。

さらに彼らが負担しなけれなならない費用を見ていこう。

続きます。

SHINEE 【スペシャルギフトセット】(ポストカード18枚 / コレクションカード18枚 / メモパッド50枚)カバーケース付SHINEE 【スペシャルギフトセット】(ポストカード18枚 / コレクションカード18枚 / メモパッド50枚)カバーケース付

ワンオンワン㈱ 【 SHINEE シャイニー グッズ 】一覧表示
売り上げランキング : 9555

Amazonで詳しく見る
by G-Tools



【2013/09/15 11:51】 SHINee | トラックバック(-) | コメント(-) | edit
KPOPの経費事情 その1
常日頃、愛するSHINeeくんたちやその他のアイドルたちを見てたら、その経費が気になってしょうがない。私の経理の血が騒ぐのだ。

JYJの3人の裁判のブログなどを読むと、どこまでがタレント持ちの経費になるのかというのが一つの問題らしい。
うろ覚えなのだが、えっ!こんなのもタレント持ち?と驚いた記憶がある。
このまえTVで榊原郁恵がアイドル時代の衣装は自前だったと言っていた。(だからずっと同じ衣装着ていたらしい)生バンドの人達の楽譜も自前で用意しなければならなかったらしい。

こう考えると衣装はまずタレント持ちと推測する。

SHINeeはグループ内での衣装の着回しが多い。つまり衣装をグループとして用意し、それはグループ全体の経費としてあげてるパターン。
1人1人で用意してると、1人だけ「高くついたー」とか「僕安くあげてね」とかいうメンバーがでてきたりしてややこしくてしょうがないのである。
しかし、あるブログで(ブログ名は忘れました)このテミン君の衣装はアンバーの衣装の着回しですね^^とかいう記事を見つけて「えっーそうなの?」と、なりました。
っとするとグループ内収支が成り立たず、事務所負担?ってことも考えられるからです。
それともグループ内収支だけれども、そこはひろい心で「いいよー、使ってもー」的に同じ会社内だし、融通しまくってるのかもしれない。
もし私がアイドルだったら、榊原郁恵方式に「1曲、1着でいいじゃーん」とか、思ってしまいそうでこわい。

だからSHINeeくんたちが、衣装をいっぱい着替えてると、「あぁ経費が~」と心配になるのである。
(心配しなくても私よりはるかに稼いでおられるでしょうが・・・)

次に振付である。
これもタレント持ちだと推測する。
ジョンがかつて「Sherlock」の振付に関してSMT史上最高のお金がかかったと言ってるし「お金は嘘をつかない」と言ってますからね。
これは費用の金額を把握していないと出てこない発言ですよね。

いやしかし、本当のところはどうなんでしょう?
もっと詳細に知りたい。

続きます

ミニミービーマイプリンセス with SHINEE(ブルーム)(香水) 【EtudeHouse - エチュードハウス】
ミニミービーマイプリンセス with SHINEE(ブルーム)(香水) 【EtudeHouse - エチュードハウス】
EtudeHouse - エチュードハウス
売り上げランキング : 68941


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

【2013/09/15 11:43】 SHINee | トラックバック(-) | コメント(-) | edit
SHINeeにはまるきっかけ2
そして1週間たったころ、SJの名前もすっかり覚え、SJの昔の曲でも聞いてみようかなと思い始めたころ、「笑ってはいけないオペラ」を見てしまう。



そしてその突っ込みのクオリティの高さに感動


このての動画ほかにないかな~と思ったとき、出会ってしまったのが伝説の「悲惨なルシファー」!!!実はこの動画、関連動画によく上がっていたので知っていたのだが、SJじゃないのでスルーしていたのだ。


でも面白そうなので見てみると、「あれ?聞いたことある曲だな?SJの曲歌ってんの?」と思ったのを覚えている。SHINeeくん達も「仁川kpopライブ2011」に出てたので、何度も聞いたんだから、そりゃ聞き覚えあるわいな、あほか、私は!!って感じである。

でも確かにあれだけスターが出ていてまったくビジュアル的に覚えてないっていうのが、SHINeeの何というか目立たなさの第1印象である叫び


でもこの「悲惨なルシファー」が面白くて何度か見ていると、ジョンの歌の上手さに,はたと気が付き、オニュの声の素晴らしさに気が付き、SHINeeにはまるのは必然なのでありました。



考えてみると、SHINeeくんたちもルシファーも単独で聞くとすごいかっこいいのだか、ほかのもろもろのスターさんたちと並ぶと決して目立つビジュアルでもないし、特に目立つ楽曲でもないしって感じで、それでもこんなに惹きつけてしまう魅力ってなんだ?と探らずにいられない私なのでした。
【2013/09/08 09:37】 SHINee | トラックバック(-) | コメント(-) | edit
SHINeeにはまるきっかけ1
最近K-POPにはまっている。
お気に入りはSHINee

K-POPにはまった経緯は、まず「SMAP×SMAP」で中居くんがやってた少女時代のパロディの「昭和時代」を見て、これにはまり、youtubeをあさってたところ、関連動画に少女時代やKARAが表示されたことから始まる。
そして本物の少女時代を見たら、そのクオリティの高さにすっかりはまり、ついでにKARAを見たらこれまたすごく気に入るという状態になった。

たぶんおおかたのKPOPファンはこのルーチンではまっていくのではないだろうか?
これが2012年秋の話。
この時点でたぶんBOYSグループにはまることはないだろうなぁと思ってた。

しかし今年の初め資格の勉強をしながら、youtubeで長めの音楽でも聞こうと思い、少女時代の東京ドーム公演?(これが結構長くていい!)を堪能していたのだが、何回も聞いているうちに飽きてしまう。


そんなとき仁川K-POPwave(2011)を発見した。
これは結構長くて、たぶんKPOPの売れてるグループが全部出てる感じで、いろんな曲が楽しめてよかった。
そして何度か聞いているうちに、ふと、たぶんこれって最後に行くほど売れてるグループなんだろうな~ということに気付きはじめた。
大トリはSuper juniorだった。

歌ってるのはMr.Simple。

何度か見てるとこの不思議な曲とグループに興味を持ってしまった。
(ちなみに今はまっているSHINeeくんたちもこのLIVEで出てるのだが、まったく印象に残らず><)
話は戻ってSuper juniorなのだが、まずヒチョルさまの奇特さ、そしてそんなにかっこよくないのにやたらカメラに抜かれるウニョク。なぜ?なんなの?という状態からSuper juniorについて調べ始めたのはいうまでもありません。




つづく
【2013/09/08 09:32】 SHINee | トラックバック(-) | コメント(-) | edit
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。