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シャーリーズ・セロン自らを語る
charlizetheron.jpg
 
彼女の生い立ちといえばやっぱり父親が母親に射殺されたってことなんで、その話もするのかなと思ったらちゃんとしてました。

父親は長い間アルコール中毒だったらしい。それでも家族は折り合いをつけてなんとかやっていたが、ある日シャーリーズに暴力を振るおうとして射殺されたらしい。
彼女はここのところをサラリと流してたので、誰が撃ったのかがよくわからなかった。
あれ?シャーリーズが撃ったの?と思ったくらい。
会場には母親もきてたし、そのことは周知の事実なのでわざとはっきりとは言わなかったのかも。
誰が撃ったにせよその人は正当防衛で罪には問われなかったそうです。
ショックをうけたのは自分のことを愛してくれた父親が突然自分を殺そうとしたことと言ってましたのでよほどひどい状態だったのでしょう。

彼女は南アフリカ出身で、母国語はアフリカーンス語、英語は第2言語なのだそうだ。
質問のコーナーでフランス人の女の子にどうしたら英語が上手くなるのか質問されて、とにかく話すことだとアドバイスしてました。
 
ところで彼女の名前は本当はツゥロンと発音するらしい。
シャーリーズという名前もアメリカでは一風変わった名前であるそうな。いたって普通の名前と思ってましたけど、違ったのね。

この収録の時点では「モンスター」は撮影は終わってたけどアカデミー主演女優賞をとる前のようで、「モンスター」についても華々しい紹介はなかった。
賞を獲る前の話題性ってこんなもんだったのねって感じでした。 


この連休中アンジェリーナ・ジョリーとキーファー・サザーランドの回見逃しました。見たかったのに~。残念。

放送スケジュールはこちらでチェックを。
アクターズ・スタジオ・インタビュー 
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【2006/05/06 09:52】 アクターズ・スタジオ・インタビュー | トラックバック(0) | コメント(4) | edit
エドワード・ノートン自らを語る
アクターズ・スタジオ・インタビューより。

もともと好きな番組だけど、E・ノートンなら絶対に観ねばと思って観ました。


彼の母方の祖父ジェームズ・ラウスは都市計画学者、その時代の都市計画の教祖的存在。(suburbiaと呼ばれる郊外型住宅地なんかをつくったのだろうか?)父は同名のエドワード・ノートン。環境保護を訴える弁護士。本人もエール大なんで、エリート一家に生まれたエリートであることは間違いない。
エールでは、歴史を学び、言語は日本語。彼が海遊館に関係する仕事で4ヶ月大阪に滞在したのは、有名な話だ。

ここでリプトンが、日本語で何か話してくれとノートンにリクエスト。自分は中国語で10まで数えるから、日本語で10まで数えてくれと頼んだ。ノートンの日本語はかなり速くてパーフェクト。しかし、リプトンの中国語の方が超早。しかも「12まで数えた!」とちょっと自慢げだった。

思うにこのリプトン氏は、かなりすごい人物っぽい。数かずのスター、監督を目の前にしても、余裕しゃくしゃくのインタビュアーぶりで、常にスターよりも貫禄勝ちしている。

ノートンの話に戻ると、彼はアクターズ・スタジオを少なくとも(少なくともってのが微妙)2回受けて落ちている。D・ホフマンは7回、H・カイテルは11回、ニコルソンは5回だそうだ。

私が思う彼の代表作は「告発の行方」「アメリカンヒストリーX」「ファイト・クラブ」。この3本さえ観れば、彼の作品を押さえたといってもいいと思う。それほどに彼の初期の作品はすばらしく、最近の作品に冴えはない。
「告発の行方」は2100人の中から選ばれ、オーディションのデモテープは業界中を出回ったらしい。(なんという天才ぶり!)
彼の監督作「僕達のアナ・バナナ」は結構気にいってる。ジェナ・エルフマンが超かわいいし、ベン・スティラーも最強セクシーである。

サルマ・ハエック主演の「フリーダ」では、実際に使われた脚本の大部分は、彼が書いたらしいが、脚本家組合に入ってないので名前が削られたらしく、悔しがっていた。そういえば、この2人付き合ってましたよね。

アクターズ・スタジオ・インタビューを見ていつも思うのは、アメリカの俳優は「演劇」をどこで誰に習ったかを経歴の一部として重視しているということ。そして「あの作品ではメソード演技が役にたった。」とか、会話に出てくるほど、演技理論や方法に精通しているということだ。まさに職人芸の域だ。ここにハリウッド映画産業のすごさをみる。
日本に俳優達のインタビューでそういう話を聞いたことがない。

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【2005/04/15 23:11】 アクターズ・スタジオ・インタビュー | トラックバック(1) | コメント(7) | edit
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