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レディ・イン・ザ・ウォーター

レディ・イン・ザ・ウォーター 特別版
レディ・イン・ザ・ウォーター 特別版
LADY IN THE WATER
2006年 アメリカ

この映画、大絶賛か大批判にぱっかり分かれるらしい。
私は最強につまんなかった。
我慢して観たけど、ほんと早く終わってほしかった。
観たあとでラジー賞候補に入ってたのを知って、にんまり。
私も間違いなく1票進ぜよう。

なんかそもそも水の精救出作戦にマンションの住民たちがあっさり乗ってるってのは、どうなんですか?
普通は信じんぞ。

それにブライス・ダラス・ハワード。彼女がうつるたびにイライラ感がつのった。
色は白いけど、デカっ!
ジアマッティがつぶれそうでした。
初対面のとき、倒れたジアマッティをきっと軽々運んだにちがいない。
「ヴィレッジ」では好印象だったのに、もうシャラマンからは卒業したほうがいい。

そういえば出たがりシャラマンの顔がどんどん若く垢抜けていってる気がする。
しまいに主役になる日も近いぞ。
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リバティーン

リバティーン
リバティーン
THE LIBERTINE
2005年 イギリス

あんまり好きなタイプの映画じゃないけど、ジョニーの演技はなかなか良かった。

基本的に自業自得で身を滅ぼすタイプの人間なんて、どうでもいいやって思ってしまう。
これはまさにそのタイプの話で、ほんとにどうでもよかった。
ただ梅毒が恐ろしい病気なのだけはよくわかった。 
鼻がもげちゃうんですね。

強いて言えば、王とロチェスター伯爵の関係が面白かった。

王を演じてた俳優が、誰かに似てるな~とずっと考えていて、やっと思いついたのが江守徹だった。ってゆうか日本の俳優さんが演じるなら絶対江守徹と思う。

その江守徹をいつもは馬鹿にしてるのに、いざというときは助けるジョニー。この2人の関係って実に面白かった。史実的にもそうだったのか興味深い。

ロシアン・ドールズ スパニッシュ・アパートメント2

ロシアン・ドールズ スパニッシュ・アパートメント2
ロシアン・ドールズ スパニッシュ・アパートメント2
LES POUPEES RUSSES
2005年 フランス・イギリス

「スパニッシュ・アパートメント」の続編。

スペイン留学から5年経ち30歳になった主人公は、相変わらず煮え切らない性格で元カノ(オドレイ・トゥトゥ)とも完全には切れず、物書きとしてもパッとしない。

主人公以外、登場人物もストーリーもすっかり忘れていましたが、見ているうちに思い出してきました。
続編なので、ドラマ感覚で見れるってのはいいです。

作品の出来としては「スパニッシュ・アパートメント」の方がいいと思うのだけど、「2」のウダウダ感は主人公クサヴィエの性格と相まっていてそれはそれで面白い。

個人的な予想としては、結局はオドレイ演ずる元カノとヨリを戻すんだろうなぁと思ってたが、見事にはずれた。

フランス、イギリス間をユーロスターでビュンビュン移動してるの見てたら、やたら旅行したくなった。

スパニッシュ・アパートメント
スパニッシュ・アパートメント

リトル・イタリーの恋

リトル・イタリーの恋 スペシャル・エディション
リトル・イタリーの恋 スペシャル・エディション
LOVE'S BROTHER
2004年 オーストラリア

わかりやすいストーリーでした。 
たまには、こんなのもいいです。

まずあの兄弟なんですけど、弟がかっこ良すぎました。 
ロゼッタが写真に一目ぼれして、自分でストーリーを創り上げてしまうのもわかる気がしました。
一方、兄は情けなかったです。でも弟とロゼッタが愛し合ってることに気がついてから、一転、兄らしく行動し始めたのは好感がもてました。
逆にあんなにかっこよかった弟がだんだん普通に見えてきたから不思議でした。
やっぱ恋って人をヘロヘロにしてしまうもんなんですね。

そしてオーストラリアの地で、遠いイタリアの故郷を思う老人達の存在もほのぼのしててよかったです。

もてない兄アンジェロ役はジョバンニ・リビシ。
出た~、リビシ!って感じでした。
冴えない感じなのに結構いろんな映画でてる個性派。
私が一番好きなのは、ドラマ「フレンズ」のフィービーの弟役。
あの変人フィービーを凌駕する変人ぶりは、すごすぎて忘れられません。

理想の女

理想の女(ひと)
理想の女(ひと)
A GOOD WOMAN
2004年 スペイン・イタリア・ルクセンブルク・アメリカ

月イチゴローで吾郎ちゃんが1位にあげてたのでみました。
意外性のあるストーリーがシンプルに語られてます。

シンプルなだけに、古き良き世界にうっとりする自分と、斜にかまえて突っ込みを入れる自分がいました。 

<うっとりな見方> 
モダーンな衣装が素敵~。
金持ちが集まるリゾートで、毎日遊んでる生活が素敵~。
パーティーのメニューを考えるのが今日一番の仕事っていう生活、送ってみた~い。妻のためにせっせと小切手をきるやさしい夫、素敵~。
相変わらず唇半開きのスカーレット・ヨハンソン、素敵~。

<悪い見方>
あまりにも幸せそうな若妻に 
「不幸になれ~」とか「とっとと駆け落ちしろ~」とか念をおくる。
あまりにもかっこよく去っていくアーリン夫人に
「そもそも元凶はあんただし。」と突っ込みをいれる。

やっぱり「真珠の首飾りの少女」の方が好きだ。

テーマ : 今日のレンタルDVD/ビデオ
ジャンル : 映画

ラヴェンダーの咲く庭で

ラヴェンダーの咲く庭で 特別版 (初回限定生産スペシャルアロマパッケージ)
ラヴェンダーの咲く庭で 特別版 (初回限定生産スペシャルアロマパッケージ)
Ladies in Lavender
2004年 イギリス

地味だけど、たまにはこんな映画もいいですね。

なんだかおとぎ話みたいにやってきて、そして去っていった若者。
そんな若者に恋をする老婦人。
うーん、メルヘン。


孫でもいいくらいの年の差と思うんだけど、恋しちゃったんですね。
アーシュラが若い娘のように思えてきたから不思議でした。
お姉さんのほうもなんだかんだ言って気に入ってたようですしね。

ところであの若者はポーランド人っていう他は何もわからなかったんですけど、訳アリって風でもなかったし、そこらへんについては誰も興味なさそうだったのは不思議でした。(ピアノマンなんか大騒ぎだったのに。)
バイオリンが上手いってことは、ええとこのぼんぼんのような気もするんですけど、親御さんとか心配してないんですかね。

アンドレアがロンドンに連れて行かれるシーンですが、まるでデーテ叔母さんにだまされてフランクフルトに連れて行かれるハイジのようでした。
ハイジも「すぐ帰ってこれるから」とか言わながら連れて行かれたのでした。
アンドレアも1日で帰ってこれるからとか言われてたのに、結局あの家には帰ってこなかっんですよね、グスン。

最後はあの2人の家に戻ってきたりするのかなぁと期待してたのに、そこまで甘くはなかった。
でもお手伝いのおばさんが、自慢げに村の人にラジオの演奏聞かせてたシーン観てたら、あの若者にとってこれは本当にいい結末なんだと、納得しかり。 

ルパン

ルパン コレクターズ・エディション (初回限定生産)
ルパン コレクターズ・エディション (初回限定生産)
ARSENE LUPIN
2004年 フランス、イタリア、スペイン、イギリス

めまぐるしく展開して小難しかったです。

実は見る前にプロフィールをなにげに見ていて「あっ!!」と思った。
登場人物にカリオストロ伯爵婦人とか、クラリスってあったので、これはもしや「ルパン3世カリオストロの城」のオリジナルの話なの?
あ~何度もTVでやってたのに一度も見てないよ~。見とけばよかったよ~。

それにしてもルパンにこんな悲しい過去があったとは・・・。
ルパンのお父さんは容赦ないし。
もっと親子愛みたいなの欲しかったな。
ルパンも自分の子供連れていかれて何故取り返さなかったのか。あれほどの腕を持ってたらすぐ奪還できそうなもんなのに。あきらめるがはやいよ。

あれやこれやとややこしく話がすすんで、あれっ?それで目的は何だっけ?ってなるわけですが、私に読めたのは、顔がつぶされた死体だけでした。(誰でもわかるっちゅうに) 

主人公のアルセーヌ・ルパン役は「スパニッシュ・アパートメント」の主役の男の子です。これにはビックリ。バルセロナに留学してたと思ったら、今度は怪盗ルパンですか。
かなりのイメチェンっすね。

テーマ : DVDで見た映画
ジャンル : 映画

0:34 レイジ34フン

0:34 レイジ34フン
0:34 レイジ34フン
CREEP
2004年 イギリス・ドイツ

普段ホラーは見ないんだけど、なぜかツタヤで全借状態だったので借りてしまった。

終電を待つちょっとの間ウトウトしてしまったために、地下鉄構内に閉じ込められてしまった主人公。そこに無人の電車が現れ・・・

まぁ展開は簡単にいうと
走って走ってキャー、走って走ってキャー、キャーキャーギャー!って感じ。
走ってるのは「ラン・ローラ・ラン」でも走りに走ってたフランカ・ポテンテ。あの映画では頼りになるキャラだったのに、この映画ではちょっと自己中はいってるやな感じのお姉ちゃんでした。髪も金髪でまるで別人。

発想は面白い。無人の地下鉄構内とか下水施設とか人が寄り付きそうにない箇所を舞台にしてるとこも面白いんだけど、うーん、違うんだよなぁ。

要はあの化け物、正体見せないほうが良かった。あのせいでいっきに嘘っぽくなった。 なんかそんなに強そうに見えないんで、2対1なら倒せんじゃないの、思った。
ってゆうか、最初からホームでじっと待ってたら誰も死なずにすんだんじゃないっすか?って結論に達した。

まぁ「フォーガットン」よりはちょいマシな程度。

ラン・ローラ・ラン
ラン・ローラ・ラン



ロゼッタ

ロゼッタRosetta
1999年 ベルギー・フランス

ストーリー:酒浸りの母親とトレーラーハウスで生活するロゼッタ。働いていた工場から突然解雇された彼女は、新しい仕事を探すが見つからない。そんな時、ワッフル・スタンドの店員リケが、仕事に空きができたことを知らせに来る。

去年の11月NHKの「クローズアップ現代」になんとダルデンヌ兄弟が出演していた。どうやら「ある子供」の日本公開に合わせての出演らしい。番組内ではこの「ロゼッタ」も詳しく紹介されていてすごく興味をそそられた。

とにかく貧しい暮らしのロゼッタは、職を得ることに必死であるが、せっかく採用になったワッフル屋も3日でクビになる。どうしても仕事が欲しいロゼッタは親切にしてくれたリケの不正を密告し、クビになった彼の代わりに仕事を得る。
人間”堕ちるとこまで堕ちた”などとよく言うが、この映画を見て”堕ちた人”とは極貧生活でみじめな生活をする人ではなく、親切な友人を卑怯なやり方で裏切る人なんだと思えて仕方なかった。

もちろんこの映画には、ベルギーの深刻な不況という背景がある。若者達は学校を卒業しても仕事がないのだ。日本でロゼッタのように必死で仕事にしがみつく若者なんているだろうか。

撮影は手持ちカメラで撮られていて、息遣いさえ感じるドキュメンタリータッチだ。ロゼッタのせかせかした歩き方がまたリアルっぽい。この監督の映画はいつも「そこで終わったら嫌!」ってゆうとこで終わる。「ある子供」の終わり方が楽しみだ。

理想の恋人.com

理想の恋人.comMust Love Dogs
2005年 アメリカ

ダイアン・レインってなんでこんなに感じいいんだろ?
私の中でかなり好感度高いので、彼女が出てるだけで映画がすごく良く思えてしまう。
そんな彼女の相手役にジョン・キューザック、ナイスキャスティング。
2人がコンドームを求めて夜の街を走りまわるのは笑えました。

しかしアメリカの出会い系サイトってほんとにあんなにすごいのか?
加工しまくりの写真ドーンと乗せて、イケイケのコメントつけてさぁ。
さすがに国民性の違いを感じるなぁ。ネットに顔出しするのってどうも信じられん。

全く関係ないけど、よくアメリカのドラマとかを見ていいなと思うことはある。
全然知らない同士がドンとぶつかったりして「大丈夫ですか?」とか言いながら助け起こしつつ、なんだかんだ言いながら、最後に「サラよ」「ジェイクだ」とか言いながら自己紹介するの、いいな~うらやましいな~と。ああいうの日本にも導入したい。日本じゃ名前なんか言おうものなら、イタイ奴と思われるのがセキノヤマですからね。

もうひとつ気付いたこと。映画を見ててよく出てくる詩人の名前にテニスンが多い気がする。この映画にも出てきた。日本でいうところの・・・思いつきませんでした。
 
タイトルの「Must Love Dogs」は相手につける条件で「犬好き希望」みたいな感じ。
そんなわけで犬がよく出てくるが、ジョン・キューザックが連れてた犬、無茶苦茶可愛かった。 

テーマ : DVDで見た映画
ジャンル : 映画

レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語

レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語スペシャル・エディションLemony Snicket's A Series of Unfortunate Events
2004年 アメリカ

良かった~。こういうの大好きです。ダークな世界がセンス良く描かれてました。

まず末っ子のサニーちゃんが可愛くて心を鷲づかみにされました。
可愛すぎます~。オラフ伯爵にはサル扱いされて「バナ~ナ~」とか言われてましたけど(サル扱いするな~!)最強の可愛さでした。
上の2人のキャスティングも良かったです。2人とも線が細くて、幸薄そうな感じがはまってました。

それから、ジム・キャリー、面白すぎます。ファンになりそうです。
あのばっればれの変装で子供達に白い目で見られながらも、しやーしゃーと行く先々に現れるオラフの強烈キャラとジム・キャリーのなりきりオーバーアクションが最高にマッチしてました!

しかし普通だとジム・キャリーの独壇場になりそうなところですが子役の3人の存在感がすごくて全然負けてませんでした。

ところでコメンタリーでオージーは続け字?を書かないのでオーストラリア出身のヴィオレットのサインもゆっくりなんだっ言ってたけどあれはジョークなのか、マジなのかさっぱりわかりません。誰か教えて~。

この不思議ワールドをもっと見たい。続編プリーズ!

世にも不幸なできごと (1)(2)(3) 3巻 箱入りセット
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テーマ : DVDで見た映画
ジャンル : 映画

ロング・エンゲージメント

 ロング・エンゲージメント 特別版
A Very Long Engagement
2004年 フランス

最初はアマーイ恋愛ものかと思いましたが、手強かったです。
でも難解な映画大好きな私にはもってこいの映画でした。

冒頭の5人の死刑囚、彼らの恋人たち、死にかかわる上官たち、死に関する証言者たち、まるでアガサ・クリスティなみに登場人物が多い。しかもキーになる長ぐつがあっちいったり、こっちいったり、ややこしいったらありゃしません。塹壕の名前からしてややこしい。ビンゴ・クレピュスキュル!

しかしちゃんと把握できずモヤモヤした中で、主人公マチルドの推理に必死でついていきました。彼女の推理で「はい!消えた~!」とどんどん絞り込まれていきますから、大丈夫。

「アメリ」色もちゃんと出てました。犬がオナラする度に「幸運の前兆」と喜ぶ伯母さんや、毎回砂利を飛ばしながらシャキーンって感じで手紙を運ぶ郵便屋さんなど。調達の鬼セレスタン・プーって名前気に入りました。

2人が出会ったときのセリフ「歩くと痛いの?」ですが、記憶を失ったマネクは再会したとき、同じことを言ってました。
きっと2人は何度出会っても恋するんだろうなぁと感じさせる一言でした。

キャストの中で興味あったのはギャスパー・ウリエルだったのですが、意外に出番少なかったので、噂の彼の美形度ははかれなかった。残念!
脇役でジョディ・フォスターやマリヤン・コティヤールが出ていたのには驚いた。ジョディ・フォスターが脇役って!

監督は解説で探偵役の俳優さんが、試写を待たずに亡くなったことを悲しんでいたのを聞いてしんみり。味のある俳優さんでした。

「アメリ」だけでは評価できなかったが、これを見てジャン=ピエール・ジュネ監督が好きになった。
次は評価の高い「ロスト・チルドレン」を是非見てみたくなりました。
ロスト・チルドレン
ロスト・チルドレン


レディ・キラーズ

レディ・キラーズ
一人暮らしの老女の家の地下にトンネルをほって、カジノの金庫から大金を盗む。そのために集められたメンバーは使えない奴らばかり。(新聞広告で集めるな!)数あるグループ犯罪ものの中でもこのチームにだけは加わりたくありません。

ストーリーのオチは弱いが、カメラワークとトム・ハンクスの演技は絶品。トム・ハンクスの怪しい教授キャラは最高です(ひき笑いに注意)
個人的にウケたシーンは悪事が老女にばれて、しかたなく本当のことを話すシーン
「我々は実は、ルネンサンス後期の音楽家ではない」
「前期でも、中期でもない」
この期に及んでの、このくどさ。いい。

この映画、コーエン兄弟とトム・ハンクスの夢の競演といわれていたが、トム・ハンクス作品の中では「虚栄のかがり火」以来のオープニング最低興行成績をうちたてたらしい。残念!

ロスト・イン・トランスレーション

ロスト・イン・トランスレーション
観る前から、好きになれないだろうという先入観があったが、やっぱり好きになれなかった。

まず、サントリーのCMにビル・マーレーって、なめとんのかって感じである。
次にロックバンドの写真を撮っている程度のカメラマンがなんであんな一流ホテルに泊まれるのか?まぁ設定に文句言っても始まらないが、この2点がまずひっかかる。 

もやもやとくすぶっている人生の物足りなさが、異国の地での孤独感とあいまったとき、同じ思いを持つ同志に出会い、癒され、またそれぞれの人生に戻っていく、というストーリー。

退屈な2人の空気が伝わって、こっちまで退屈になってきた。
そして2人がはじけだしても”時、既に遅し”私は観ながら退屈で死にそうになっていた。

「ジェリー」の方がまだ許せる。

ル・ディヴォース パリに恋して

ル・ディヴォース/パリに恋して
ル・ディヴォース/パリに恋して

キーワードは、赤いケリーバックとラトゥールの聖ウルスラの絵。
美人姉妹、ナオミ・ワッツとケイト・ハドソン。確かにどちらも美人ではあるが、私は断然ナオミ・ワッツ派である。
ケイト・ハドソンが演技下手なのか?と疑いたくなるほどイザベラはお気楽で薄っぺらいキャラだった。

愛人契約を解消したフランス男が「未亡人は一目置かれ、愛人は多めに見られる。」というセリフを言ってたが、これこそフランスって感じの一言だ。 
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