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【2010/08/15 10:16】
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ONE PIECE MEMORIAL BEST 通常盤
![]() 買うかどうしようか迷ったけど 買ってよかった〜。 初回限定版のDVDばっかり聞いてます。 やっぱり画像を見ながら曲をきくと 楽しさ倍増。 私のお気に入りは。 オープニング2曲目の 「Believe」Folder5と エンディング2曲目 「RUN!RUN!RUN!」大槻真希です。 このころの曲は聞いててすごく元気でます。 「RUN!RUN!RUN!」の中で子供の頃のメンバーが 走ってるシーンがあるんだけど、サンジのキックが曲にぴったり 合っててすごく気持ちいい(何回も見てしまった) あと最近の「東方神起」の最近の「Share The World」 もなかなかかっこいい。 私はどっちかっていうと「NARUTO」派だったけど ワンピースがインペルダウン編になってから 急激に面白くなって目が離せません。 個人的には。「ワンピース」はアニメ「NARUTO」は 漫画の方が面白いような気がする。 「ワンピース」のあの面白キャラ達はやっぱり声優の声で聞いたほうが断然面白 い。「ワンピース」のおかげで日曜に9時に起きる(いちようドラゴンボール改 もチェックしてる)のもあまり辛くないのです。 |
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床下の小人たち (岩波少年文庫)
![]() 原題:BORROWERS メアリー・ノートン著 ジブリの次回作「借りぐらしのアリエッティ」の原作です <あらすじ> ケイトはメイおばさんから、おばさんが子供の頃に弟から聞いた 床下に住む小人たちの話を聞く。 それは弟がリウマチで療養していた親戚のソフィおばさんの 家の床下の話。 その床下にはポッドとホミリー、アリエッティの親子3人が暮らしていた。 アリエッティのお父さんであるポッドは床上から「借りて」くるの が得意だ。たとえば人形用の食器だとか、帽子のピンだとか、 ビンのふたとか、そんなものだ。 でも「借りて」くるのは大変な作業である。 なにせ、人間に見られてはいけない。 見つかると、移住しなければならなくなるから。 アリエッティの母親は今の住みかが気に入っている。 暖かくて、食べ物にも困らず、アリエッティを育てるのにも いい環境だからだ。彼女はアリエッティが本を読むことが できるのを自慢にも思っている。 ある日、アリエッティはお父さんと一緒に床上に借りに行くことに なった。初めて出た地上に浮かれたアリエッティは桜の木の下で「男の子」 に見つかってしまう。2人は話をするのだが、アリエッティは この世の中には小人はたくさんいるが、人間はちょっとしかいない と主張し、男の子は、人間は何億といるが、小人なんて他にはいないと 主張する。そこでアリエッティは他にも小人がいることを証明するために ちょっと離れたやぶに住んでいるという親戚のヘンドリアリおじさん宛てに 手紙を書き、それを「男の子」に運んでもらうことにする。手紙は玄関の 靴ふきマットの下において置くと約束する。 手紙を置きに行くチャンスを待っていたアリエッティは 4日後にやっと手紙を置くことができる。 男の子は約束どおり、手紙を運び返事を持ってきてくれるが そこには「おまえのルーピーおばさんに帰るように言ってくれ」と 書かれていた。つまりヘンドリアリおじさんの妻であるルーピーおばさんが 行方不明になっているということだ。 しかし、ポッドたちはそのことよりもアリエッティの軽率な行動で 男の子に居場所を知られたかもしれないことに動揺する。 その夜、床がはがされる音でホミリー達は大騒ぎになる。 しかしそれは男の子が、人形用の食器ダンスやいすを 差し入れにきてくれたのだった。最初はいぶかしがっていたホミリーも どんどん物が運ばれてくるにつれて、大喜びする。 アリエッティはひまな時に男の子に本を読んであげる。 しかし、男の子があまりにもいろんな物を持ち出したために 意地悪な料理人のドライヴァおばさんが気づいてしまう。 おばさんは夜中寝静まってから、こっそり台所に行ったときに 床下に何か光るものを見つけ、板をこじ開ける。 そして小人を見たと大騒ぎし、床下に隠してあったガラクタを 取り出してしまう。 男の子は騒ぎが静まってからアリエッティ達を別の場所へ移そうとするが 再度ドライヴァおばさんに見つかってしまい、3日後にインドへ出発するまで 部屋に閉じ込められてしまう。ドライヴァおばさんはねずみ駆除の業者やらを呼 んでアリエッティたちをいぶしだそうとする。しかし男の子は一瞬の隙をついて アリエッティ達の住みかとつながっている格子戸をつるはしで叩き壊し、アリエッ ティ達の逃げ道を確保する。しかし彼女たちの無事は結局確認できないままに出発する。 その後、弟からその話を聞いたメイおばさんはアリエッティ達が移住したと思わ れるやぶを探しまわったりしたが、彼女たちの姿を見ることはなかった。しかし 置いておいた彼女たちへの贈り物の袋が翌日にはなくなっていたり、何かの料理 の匂いはしたという。そして極めつけにアリエッティが持っていたメモ帳を発見 したという。そこまで聞くとケイトはその存在を確信するのだが、メイおばさん は「そうでもない」という。 「アリエッティの「も」という字には癖があったのだが、「弟にも同じ癖 があったのさ」 <感想> 「借り手」「借用者」原題のBORROWERSの意味だ。 この話では「借りてくる」という言葉がよく出てくる。 まあ人間界でいえば「失敬する」的な行為なんだけど。 アリエッティは本を何冊か持っていて(豆本みたいなもの) 中にはメモランダムというタイトルの真白で何も書かれていない 本もある。 私はこのくだりが最初に気に入った。 人間がぞんざいに使っているものでもアリエッティにとっては大事なものなのだ。 だがこのメモ帳の存在が最後の重要なキーアイテムとなる。 実は私は最後の1行でひっくり返りそうになった。 えーっ、弟の空想話だったの?なんなの?という終わり方で、謎に包まれたまま 終わるのである。 原書で読むとまた違う感じなのかもしれないが、ほんとに眠気も覚める 終わり方である。 そしてここに、作者の遊び心がふんだんに出ていると思うのだ。 (私はこの終わり方に「スイミング・プール」というフランスの映画を 思い出した。この映画も負けず劣らず「えっー!?」度は高いのである。 是非一度は見て欲しい) スイミング・プール 無修正版 [DVD] ![]() 果たしてジブリがこの結末をどう描きだすのか? 非常に楽しみである。 Kari-gurashi〜借りぐらし〜(借りぐらしのアリエッティ・イメージ歌集アルバム) セシル・コルベル ![]() |
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フリー当日は、かなり落ち込んだ私だが
浅田真央本人が、翌日には銀メダルをとれたことを 喜んでいるのを見て、私自身も本当に取れてよかったと 思うようになった。 (ただし、何度もニュースで流されるキムヨナのフリーの 映像は避け続けたけど。) でも終わってしまったことを今さらくどくど言っても仕方ないのだけど 振り返ってみると悔やまれる点は多い。 まずGPシリーズ、フランス大会だ。 この直接対決は今季を占なう絶好の機会だった。 キム・ヨナがほぼ完璧な演技を示したから、なおさらだ。 しかし肝心の浅田真央は3Aが決まらず、その他の要素にも精彩を 欠いたことにより、プログラム自体の評価が出来ずに終わってしまった。 もし、ここで浅田真央が3Aを3回成功させて、他の要素も 無難にまとめていたら、演技構成点も参考になる点数を得ることができ 2人のプログラムの比較が十分に出来たのだ。 この時点で、差がつかなかったならこのプログラムに対するジャッジの 評価を得ることができ、その評価が今季の機軸になったと思うのだ。 もし大差がついて負けたのであったなら、曲目も含めてのプログラム 変更という軌道修正も可能だったはず。 それなのに、なまじ3Aが成功しなかったために、3Aが成功したなら もっと点数は伸びたはずという予測をたてるしかなくなった。 そして惨敗をした後の、曲目変更だ。 以前NHKの特集で見たのだが、曲を変えるかと聞いてきたタラソワコーチに 浅田真央はこのプログラムを完璧にまだ滑れてないので変えるつもりは ないと答えたという。 ここまでは浅田真央らしい答えなのだ。 ただ「タラソワに悪いと思った」とも言った。 私はこれがすごく引っかかった。 「金」をとりにいくシーズンの曲目でコーチに気を使ってどうする。 荒川静香は、本番3ヶ月前にタラソワを切って、モロゾフに変えた ではないか。 ここはがむしゃらにこの曲で勝算はあるのかを冷静に考えてほしかった。 いやもう、愚痴愚痴言うのはよそう。 勝負の世界に〜たら〜ればは禁物である。 でもこう書いてきたが、私自身は「鐘」というプログラムが好きであるし 彼女の「鐘」は素晴らしいと思っている。 私には自由を求める苦渋の民衆の心を実によく表しているように思う。 特にラストで天空に向かって両手を突き上げるポーズなどものすごく 感動的である。 今月末には世界選手権があり、再度2人の対決が実現する。 このままいくと、キムヨナが2コケくらいしないと 勝てそうにないけど、でも頑張って欲しい。 そして審判も今度は冷静に採点してほしい。 <前記事>浅田真央の銀メダルに思う(1) |
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浅田真央ファンとしては辛い結果となった。
キム・ヨナのノーミス演技の高得点で もうだめだと思った。 これが本当の現実の実力の差なのかもしれない。 そして去年くらいからこれは皆うすうす気づいていた ことだ。 完全に戦略負けである。 オリンピックでトリプルアクセルを飛び、タラソワによって 芸術性を磨けば、金がとれるはずという雑な戦略では 太刀打ちできなかった。 3A以外のジャンプの質にもこだわるとか、その他の技術も含めて 浅田真央というアスリートをよりよく育て上げる構想は 日本スケート連盟にはなかったのだろうか? ジャッジの判定の傾向を研究し、それに対応していけるような チームは組めなかったのか?例えば現役に近い荒川静香などに オブサーバーとしてついてもらってもいいではないか。 いくら個人競技とはいえ、国としてメダルが欲しいのなら そのくらいしてもいいのではないだろうか。 時には本人の希望に反しても金メダルに向けて 何がベストなのかもっと研究すべきだった。 ひたむきに自分を信じてジャンプの練習を続けた浅田真央を思うと、 もっと何か出来たはずと思わずにはいられないのだ。 もしキム・ヨナが真の天才だとしても、浅田真央はその才能と 努力でキムを凌駕できたはずである。浅田真央の才能任せで勝てるほど キムは甘い敵ではなかったということだ。 インタビューの浅田真央の涙をみるのは辛すぎた。 結果はでてしまったのだ。 彼女にとっては「銀」でも大きな挫折である。 この挫折をもとに、彼女がどう成長するか 今後に大いに期待しよう。 続き 浅田真央の銀メダルに思う(2) |
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今日の女子SPすごかった。
真央ちゃんの得点が出るまえ 「70点越えて、70点超えて・・・」 祈りました。 そして70点超えたときは「キャー」と 叫んでしまいました。73.78点です。 (会社の人は「コケたん?」と思わず 聞いてきましたが) その後のキム・ヨナの得点が78.50点。 うーん、高い・・・ 2人の得点差は4.72点。 まさに一騎打ちの展開。 しかし! この得点差は勝てるんじゃないでしょうか? なぜなら、10点近い差ならほぼ逆転不可能で 浅田真央のやる気もマックス出ない。 でもこの差は逆に燃えれる差だと思うのです。 そしてこの状況を打破できるのはトリプルアクセル2回 飛ぶしかないと思うのです。 そしてこれはまさにトリプルアクセル2回のプログラムに こだわってきて良かったといえる状況です。 さらに燃えれるんじゃないでしょうか。 と、ここまでは私の勝手な推測です。 ここでフリーの得点予想をしてみます。 まあ、構成も変わっているし、特に真央ちゃんは今季の前半の 調子が悪すぎて参考にならないんだけど 最近では、4大陸で126.74点くをだしている。 このときは3A2回成功したが、3Fを連続にせずに単独にしたり 演技・構成点も全体的に低かったりしたが、まあこれを参考にするとして、 ノーミスでさらに感動的な演技をしたとして、133点くらいは 欲しいところである。 というか絶対欲しい。 対してキムはフランスで133.95点の今季最高点を出している。 しかも、このときは3Fまるごとせずにこの点なのである。 しかしその後の2試合ではスケアメ111.70点、ファイナル123.22点 と自己最高を更新できない状態が続いている。 今回フリー内容を少し変えたらしいので、これが吉とでるか凶とでるか わからないが、やっぱりノーミスで135点以上出してくるのでは ないだろうか。 すなわちノーミス対決なら、キムヨナに軍配が上がりそうである。 でも今回、会心の演技で喜ぶ真央ちゃんの姿をみていたら もしフリーでもノーミスで演技ができたとしても、キムに負けたとしたら 本人もみんなも納得できるのはないだろうか。 少なくとも私は納得できる。 ただしこれはもし金がとれなかったときの自分への慰めだ。 本当は絶対に逆転できると思っている。 どうかフィギュアの神様、浅田真央に金メダルを! |
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男子ショートプログラムはほんとに激戦だった。
仕事中だったので、こっそり音なしのワンセグで見たけれど 音なしでも素晴らしかった。 特に高橋大輔のステップの出来は素晴らしかった。 (高橋大輔もライザチェックもステップでレベル4) スケーターが踊っているというより、ダンサーが滑っている といった感じだ。 彼には絶対に表彰台に上ってほしい。 あと私的にヒットは小塚崇彦選手。 まえから演技直後の表情が面白いとは思っていたけど 今回もやってくれました。 あの指を上げて「音、音」と言ってる姿は、大舞台をすべり終えた 後とは思えず、非常にユーモラスだった。 (確かグランプリシリーズでも決めポーズの後「あーもうっ!」って 悔しがっていたことがあったと思う) なんかキャラクター的にそんなに感情を出すタイプではなさそうなのに、 思いっきり出しちゃうというギャップがいい。 ファンになりそう。 試合後のインタビューで 「あれは何を言ってたんですか?」と聞かれ 「最後の音が切られたことを言ってたんですが もう終わっちゃったあとなんで言っても仕方ないんですけど...」 って言ってた姿がまたcuteでした。うん、たしかに仕方ない。 しかもその後の家族のインタビューで、 もとオリンピック出場のお父さんまでは、 うんうん知ってる知ってるって感じだったのですが なんとおじいさんまでが満州で選手だったそうじゃないですか?! しかも孫の晴れ姿を見て、涙を拭き拭きしながら、感想を聞かれると 「まだまだじゃ」って。。おいっ、泣いとったんちゃうんかい と思わず突っ込みました。 いやー、小塚崇彦くん、今後もチェックです。 そして明日はいよいよフリーです。 ああまた仕事が手につきません。 |
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やりました!
全日本4連覇&オリンピック出場 おめでとう真央ちゃん 今日のフリーは危なげなく見れました。 ただ3Aを回避しての2A−2Tは 得点的にもったいない構成に思った。 全日本は仕方ないにしても 本番のオリンピックではどうするのだろうか。 どうにか3−3を入れれないものだろうか。 こうなると回転不足のために奪われたフリップーループが 悔やまれる。 それに3Fもなんだか危なっかしく感じる。 前まであんなに後ろに足上げてたっけ? (キャロライン・ジャンみたいになってきたな〜) プロトコル見たら 2A+2T< 3F+2Lo<+2Lo< といずれも連続ジャンプにつけている2回転がダウングレードになっています これはグランプリシリーズでもそうだったのに 改善されてない! 心配です!こんなんじゃオリンピック優勝なんてとんでもないです。 ここらへんもう一度見直して欲しいです。 それよりなにより中野友加里選手 残念です。 195.73点出したときにこれで行けるのではと確信したのだけど 結局3位に終わり、オリンピック出場を逃しました。 この無情な結果にちょっと落ち込みました。 彼女は去年は世界選手権出れなかったけど、コンスタントに 国際試合で結果出してきただけに、本当に残念です。 全日本結果 フィギュアスケートを100倍楽しく見る方法 ![]() |
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やりました!真央ちゃんショート1位!
69.12点 彼女はやってくれる人です。 逃げない人です。 見ていて泣きそうになりました。 ショートの結果 1位 浅田真央 2位 中野友加里 3位 安藤美姫 4位 鈴木明子 5位 村上佳菜子 6位 村主章枝 久しぶりの真央ちゃんの試合でした。 優雅でした。華麗でした。 ただ冒頭のトリプルアクセルがダウングレードされてたっていうのが ちょっと気になります。 でも明日のフリーは必ず3Aを2度決めてくれることを信じて。 村上佳菜子ちゃんは3−3飛んでいました。 認定されたのでしょうか。気になります。 しかしほんと笑顔がいいですね。 インタビューのときあややに似ていると感じました。 しかしJrグランプリ優勝者ですからね。 ポスト浅田世代のエースではないでしょうか。 あと中野選手と鈴木選手のバトル。 まさにデッドバトルです。 私は中野選手にオリンピック出て欲しいです。 4年前のこともあるし、是非頑張って欲しいです。 フリーの「火の鳥」好きなんです。 とにかく明日が運命の日になるでしょう。 フィギュアスケート日本女子ファンブック2010 ![]() |
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フィギュアで一番好きなのは
もちろん浅田真央だが、去年から ひそかに気になっている選手がいる。 アメリカの長洲未来選手だ。 今までリンク上の動きは浅田真央が 一番綺麗だと思ってたけど ライバル登場である。 長洲未来は所作が美しい。 静止した時のポーズなんかも美しい。 この美しさはどこから来るのだろうか? バレエ?体操? 彼女は手足も長く、見栄えもする。 先シーズンからジャンプの回転不足に 悩まされているが、これでジャンプが 決まったら恐ろしい存在である。 今年はアメリカ女子はオリンピック2枠なので 出場は苦しいと思うが 来年以降、表彰台には乗ってくると思う。 未来が真央を上回る日がきたら それはそれで苦しむな、きっと、私。 フィギュア・スケート ミュージック・セレクション 2010 ![]() |
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思えば、私が浅田真央ファンになったのは
3年前のスケートアメリカからだ。 あのときのSP「ノクターン」を見たときの 衝撃が忘れられない。 他の選手とはまるで別次元だった。 実はトリノに年齢制限に出られないとか騒いでたときは 浅田真央にはあまり興味がなかった。 出来れば村主さんとか中野さんとかに頑張ってほしかった。 でもあの「ノクターン」を見てしまってから すっかりとりこになってしまった。 試合の放送時は、心臓がバクバクするし、失敗したときの 落ち込みは半端じゃないし。 いつかは彼女も引退するだろうけど そのときはきっと寂しいだろうな。 浅田真央、18歳 ![]() |
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キム・ヨナのの3−3ジャンプは素晴らしい。
おそらく女子の連続ジャンプの中ではもっとも 美しいのではないだろうか。 それは認めざるを得ない。 でも表現力が一人だけ飛びぬけてるかというと「?」である。 百歩引いて、キムヨナの表現力が素晴らしいとしても 浅田真央の表現力がそれに一歩も引けをとるものではない。 引けをとるどころか女子ではNO1と思っている。 私はなんといっても、浅田真央の音楽にシンクロしたあの動きに 心地よさを感じる。 浅田真央のファンは少なからずもあの心地よさに 魅了されているのではないだろうか。 ファンのひいきめからか、他の選手よりも動きがずば抜けて 美しく見えてしまう。 こういうのは天性のもので、練習しても身につくものではないと思う。 体全体で音楽を表現しているあの素晴らしさをもっと 評価してほしい。 なんか世間の評価がトリプルアクセルにばかり集中してるのが もどかしい。 もっと彼女の天性の表現力を評価してほしい。 彼女は何十年に一度の天才なのだから。 いかん、また絶賛してしまった。 今はおとなしく全日本を待つしかない。 浅田舞&真央 スケーティング・ミュージック2009-10(DVD付) ![]() |
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今回のGPファイナルのプロトコルを見て
驚いたのは織田選手のジャンプの加点のすごさ。 今まで男子の採点はあまり見てなかったので 今回だけじゃないのかもしれないけど SPはなんとジャンプ3つとも加点2.0だったのだ。 上位3人のうち、ライザチェックと高橋選手もジャンプに1個 くらいは2.0がついてるが、これが3つもついてるんだからすごすぎる。 織田選手は世界で一番ジャンプが綺麗といってもいいのでは ないだろうか。 一方、安藤選手のジャンプはとにかく回転が速い。 私には普通の選手が1回飛んでる時間で、彼女は2回飛べるんじゃ ないかと思えるほど速く感じる。 とにかくあっという間に飛び終わってしまうのだ。 なんでも、安藤選手はジャンプを高く飛べないのでその分回転が むちゃくちゃ速いらしい。(結構高さもあると思うけど) 彼女のジャンプにももっと加点がついてもいいんじゃないだろうか。 飛距離の長いジャンプは評価が高いらしいけど 回転が速いのはジャンプの美しさには加味されないのだろうか? そして高橋選手の表現力、あれはすごい!としか言いようがない。 もうすでにアーティストの域だ。 しかもSPもフリーも両方すごいんだから。 「道」なんて物語が見えるようだし、1回聞いたら曲が頭にこびりついて はなれません。 選曲も抜群なんだよね。 ただ、フリーの中盤からヨタヨタになってたのが非常に 気になった。体全体で表現している分、体力消耗が激しいのだろうか? スタミナは大丈夫なのだろうか? あー早く浅田真央の「鐘」が見たい。 「鐘」はどう進化してるのだろうか。 |
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全日本まであと17日。
バンクーバー出場権がかかってます。 浅田真央ファンの私としては、是非優勝して出場を決めてほしい。 なにげに4連覇もかかっているし。 こんなに真剣に全日本を待つのも初めてです。 今シーズンの浅田真央のプログラムに関しては賛否両論あるようだが、私はどう もSPにいまいち乗れない。 「仮面舞踏会」は去年、悲喜こもごもがあったので見てるだけ で疲れてしまうのだ(私だけ?) それに冒頭の3A-2Tがあるだけに、余計はらはらして疲れ倍増。 一時,話があったエキシの「カプリース」への変更を現実にしてほしかった。 どうして浅田選手がトリプルアクセルを2回入れるのか。 これは、ここ2、3年のキム・ヨナ選手のGOEの加点、PCSの高さ に影響されていると思う。ジャンプの質ではキム・ヨナには負けるのは 否めない。そこでトリプルアクセルの出番になるわけで、女子で試合でトリプル アクセルを決めれるだけですごいことで、しかも2回も決めるのは歴史に残るこ となので、その線でも是非達成したいという気持ちはわかる。 しかし、GPファイナルを見たら、キム・ヨナの無敵の3-3も回転不足や、3-2へ の変更などのせいか、プログラム自体に精彩をかき、去年から続くPCSの高得 点の嵐も静まりつつあるのに気がつき、ちょっと嫌な流れを感じた。キムヨナの高 得点にひっぱられ、アクセル頼みのプログラム構成にしてしまったのに 当のキムヨナ自身の加点の嵐がおさまりつつある。他の選手の調子もあがってき ている。この状態で失敗の確率の高いアクセルを飛ぶのは、なんてリスキーだろ う。やぱい、ISUの術中にはまっているようでやばすぎる。 ところでひそかにキムヨナがGPファイナルのフリーで3-3を3-2に変更したのは作 戦だと思っている。フリーでも回転不足をとられたら、彼女の鉄壁の3−3に回 転不足のイメージがついてしまうため、あえてフリーではしない作戦に出たので はないかと思っている。 どっちにしろバンクーバーでは彼女の3−3に回転不足なんてつかないと思う。 きっとどの選手も判定甘めで点は多めに出るはず。シーズン最後の大きな大会は、 そういうものだ。そのなかでキムヨナの得点もバーゲンセールのように大放出の 嵐になるか、GPファイナルのように静まるのか、それが大きな問題だ。 個人的には今回GPファイナルに出れなかった浅田真央とコストナーの2人には 是非表彰台に上ってほしいと思っている(コストナーなにげに好きな私) 続く フィギュア・スケート ミュージック・セレクション’08−’09 ![]() |





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